《口コミは彼の独裁者達によって抹消されて、さえも》
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蕎麦は明治時代国の政策により手打ちから機械打ちに変わり(変わらざるをえず)、地方の蕎麦は別にして、都市部では昭和40年代後半ぐらいから手打ちが復興するのですが、老舗(明治開業を老舗と云ってよいならの前提付(笑))の中でいち早く手打ちを取り入れていくべきだとしたのが、確か此方であったかと。間違っていたら御免なさいね。
今風の蕎麦じゃ落語風に手繰るコトは適わずで、上野の藪が手打ちじゃ、江戸方のみなさんも納得せずって処で、中途半端な位置づけになっちゃたんでしょうね、きっと。
だから如何したと云う話ですけど、ね(笑)
Mr.ぴぃ様
コメントありがとうございます。大変勉強になりました。
>老舗(明治開業を老舗と云ってよいならの前提付(笑))
ホントだ。このジャンルにおいて「老舗」と断ずるのはちょっと無理があるかも(苦笑)
造詣の浅さがバレバレだぁ。(大汗)
これに懲りず、ドシドシご指摘賜れれば幸いです。
こだま拝
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
しかしながら、自宅の近所に評判高き蕎麦屋も何軒かあるようなので、視野を拡げるべく最近になり集中的に蕎麦を喰らっている。
拙レビューは上記を前提にド素人の感想として読まれたい。
12月某日、愚息へのクリスマスプレゼントをヤマシロヤで購入後、当店へ初入店。
先行する複数のレビュアー諸氏から「趣・風情がない」との指摘があるが、店舗内外装には同印象を受ける。(店外には「北海道ナントカ産使用云々」の幟、花崗岩?利用した内装、ビニールの品書き、ダンボールの見える厨房)
今回の注文は、
・麦酒(エビス中壜)\630
・玉子厚焼\788
・せいろう\683
麦酒には、蕎麦味噌(無料)がつくので、呑兵衛にはありがたい。唐辛子?でも入っているのだろうかピリ辛いがアルコールのアテには悪くない。玉子厚焼には、砂糖?が少量混ぜられているのかほんのり甘い。特筆するようなものではないが、単品で悪い印象はない。だが、蕎麦味噌との相性(麦酒と厚焼きが、あまり時間を置かずに運ばれてきたため、交互に食う羽目になってしまった)は良くない。
せいろうは、手打ちを売りとする蕎麦屋としてはそこそこボリュームは確保されている。見た目は白色に近い細身。香りやコシはあまり感じない。つゆは少量。山葵・葱は平均的。ズルッと音を立てて一気にいただいたが、際立った特徴は感じず、凡庸。蕎麦湯は透明に近いが、味の印象はあまり残らず。
味の評価が店構えに左右されているような気がする(私は特にその傾向が強い)が、料理全体として、再訪の欲望を呼び起こす力に欠ける印象を受ける。
なお、店内は禁煙ではない。
店舗外部には、老舗であることを表象する明治二十何年創業の看板があるが、残念ながら、今回の訪問において、それに相応しい価値を見出すには至らなかった。