《口コミは彼の独裁者達によって抹消されて、さえも》
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おっちゃんも撃沈でっか。辛味(辣)以前に塩からおますやろ?
実はあの日、おっちゃん激賞の茶店行こ思たんでんねんけど、水曜定休やて。アホらし。今度また覗かしてもらいますわ。
谷中・根津は年に一度は行かななりまへんよって。
すごくしょっぱい、ちゅう感じどしたわ。(何弁やろ・謎)
麺はやっぱし担がなあかんのでっしゃろか?(さらに謎・笑)
お口に合わなかったようで大変失礼致しました。(汗)
卍さんも仰っていますが、確かにしょっぱいですね。
都内の麻婆豆腐の有名店では、
当店と銀座「桃花源」が一番塩っ辛く感じます。
逆に、小岩「珍々」や町田「随息居」あたりは、
他店よりも、やや抑え目という感じがします.....記憶が曖昧ですが。
実は自分、麻婆豆腐を食べる時は、豆腐と挽き肉と唐辛子だけを
箸で摘んで食べているんですよ。塩分も然ることながら、
表面に浮いている油を見ると、どうもカロリーが気になって。(笑)
「神名備」の杏仁豆腐は確かに旨いですね。
確か漢方薬入りでしたっけ?
実は、「神名備」には、ここのところ立て続けに
振られています。(涙)営業時間が不規則な上に、
電話番号不掲載なので、営業の有無を確認しようがないんですよねぇ。
ふうむぅ、書きづらいのぉ。なんて仰られないで下さいよ。
自分も「蕎麦」関連で、かなり厳しい評価付けまくるので、(汗)
遠慮されると、こっちまで書き辛くなっちゃいますから。(苦笑)
ウィーン教授
コメントありがとうございます。
口(舌)は「しょっぱさ」を拒絶しているのですが、
身体(汗腺と胃袋)は「辛さ」を受け入れてしまうという
なんだかとても不思議な感覚を覚えました。
>豆腐と挽き肉と唐辛子だけを箸で摘んで
おぉ、なるほど。この手がありましたか。今後早速試してみます。
「神名備」の杏仁豆腐についてですが、メニューには「薬膳入り」と
記載されていたように記憶します。たまに甘いもの「だけ」が欲しくなった時に
頭に思い浮かぶのですが、ラーメン屋でデザートのみの注文は失礼な話なので、
念願?果たせずの状態です。(笑)
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
てなわけで、本当は、汁なし坦坦麺(実は「汁なし」は生涯食らったことがおまへん・恥)にチャレンジする予定を変更、ちょっとばかし日本語がたどたどしい男性店員に向こうて、
・Fセット(四川麻婆豆腐)\1,500 大辛
を注文。
内容は、
スープ(溶き玉子と玉蜀黍)、小皿一品(豚肩ロース冷菜を選択)、ザーサイ、麻婆豆腐、白米(御櫃)、デザート(やわらか杏仁豆腐)。
スープ・冷菜に驚きはないけど、ランチとしては真面目な作り方で印象は悪うない。デザートの杏仁はなかなかの出来栄えで、神名備の正式杏仁豆腐に近い――こちらは漢方の苦味が少しだけ混じっているが――のとちゃうかな。ご飯は、ちょっとばかし硬めやけど問題とするほどやない。
さて、問題の四川麻婆豆腐。白磁?のレンゲに一口分を採り、おそるおそる――実は激辛はさほど得意ではない――口に運んでみたら、
し、シビれるでぇぇ。。。ビリビリくるわ。。。なんちゅうか、白板、緑發をさらしとる親に向かって、紅中を切り飛ばして立直かましたような感じやな
花椒の強烈な大量投入を推測させるんやが、傍らには「お好みで追加用の山椒(つまり花椒)」が置かれとる。さすがにワシには「追加」は無理やな。
で、二口目。ん、なんか、ちょっとしょっぱいな。。。と思うたら、急速に塩からくなってきよった。あかん、これはあかん。ワシにはあかんわ。塩の味が立ちすぎて、赤唐辛子や味噌の甘辛さが後退してもうて、舌では感知でけへん。ただ、じんわり出てくる汗と熱を帯び始めた胃袋だけが「辛さ」を感じとる。
四分の一くらいまでは、飲み物を我慢していたんやけど、耐え切れず、冷たい茶を所望。グビグビやると、塩の味が引くかわりに花椒の痺れがさらに強調されて舌や唇に残りよる。しょっぱさを我慢しつつ三分の二ほど進んだ時点でギブアップ。痺れは心地よかっただけに、強すぎる塩の味が残念やな。
接客を担当した外国人(推測)男性店員はなかなかの目配り。「かしこまりました」なんて「正しい」言葉遣いに少しばかり驚いてしもうた。訪れた時間帯が良かったんか、適度な込み具合で、煩い客はおらんし、居心地も別段悪うない。
ちゅうことで、汁なし坦坦麺でのリベンジを誓いつつ、総合及び味の評価は保留とさせてもらいましたわ。