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おすすめ!!
富山の白海老 、 初鰹
| 店名 | 鮨さいとう (すしさいとう 【旧店名】鮨かねさか 赤坂店) |
|---|---|
| 最寄駅 | 溜池山王 |
| ジャンル | 寿司 |
| 住所 | 東京都港区赤坂1-9-15 自転車会館 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-3589-4412 |
| 営業時間 | 12:00~14:00 17:00~22:00 |
'07/03/21 ('07/03訪問)
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コメント(4件)
'07/03/21
ネタは築地で共同仕入れをし、仕込みも銀座だったと思います。おそらく四月以降は変わるんじゃないですか。
因みに鮪の熟成も同じです。
>ヨレヨレの着倒した背広:
他人事とは思えません。
因みに鮪の熟成も同じです。
>ヨレヨレの着倒した背広:
他人事とは思えません。
'07/03/21
卍御大
ド素人レビューにコメントいただき、恐縮です。
鮪…そうですか、基本同じということであれば、銀座は私には敷居が高い(色んな意味で)ので、伺うのはちょいと先のことにしたいと思います。因みに全部で三貫提供されたその違いは全く判りませんでした。。。寿司音痴ここに極まれり・汗。
ド素人レビューにコメントいただき、恐縮です。
鮪…そうですか、基本同じということであれば、銀座は私には敷居が高い(色んな意味で)ので、伺うのはちょいと先のことにしたいと思います。因みに全部で三貫提供されたその違いは全く判りませんでした。。。寿司音痴ここに極まれり・汗。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション









当店のような「高級」あるいは「本格」寿司店を評するに足る、習慣も趣味も知識も経験も有していないので、評点は現時点で全項目控えることとし、「感想」のみ述べることといたしたい。
三月某日正午頃、年明けから私の仕事を手伝ってくれているアルバイト(かなりの専門知識を要する)の某君にお願いしていた期限付きの大仕事がようやく一段落ついたので、労をねぎらうため、貧乏極まりない当方の財布でもなんとかなる範囲内として、当店をピックアップし、ド素人二人で初入店。
もっとも安価な昼のおきまり5000円(税抜き・たぶん)を注文。
コースの内容は
若布の前菜?――というのか、お通しというのか、寿司通でないので「呼び名」がわからない――+、白身魚――駄舌ゆえ種別判別不能・「たぶん」鯛ともう一種類じゃないか・恥――×2、鮪――全部赤身???――×3、烏賊、白海老、初鰹、穴子?――はやくも記憶が曖昧――、光物――コハダ?、と思うも自信がない――の全十貫(順不同)+巻物6ケ(鉄火巻×3+カッパ巻×3)+椀物(味噌汁だったっけ?「洗練」を感じたが、逆にそれゆえ記憶から遠ざかっている)
酢メシはこういうのを<はらりと解ける>というのか、私は回転寿司だろうが本格寿司だろうが、原則として箸は使わず手掴みで、御飯ではなくネタが舌に直接触れるように、空中で回転させ、口元に運ぶようにしているのだが、コチラの力がちょっとでも余分に入ると口元に入る「前」に崩れかねない<繊細>な握り方との印象。
印象深かったのは、旨味(あまみ)の凝縮された<富山>の白海老、ついで、季節を感じさせる初鰹。あまりに旨かったので白海老はお好みで各一貫追加した。
接客は、一目見てド素人丸出しの二人――私はヨレヨレの着倒した背広、同伴者は貧乏くさい私服で、格好からして寿司屋通いをするように見えない筈だ――にもかかわらず、丁寧なもので、よく耳(目)にするような「どちらが客かわからないような敷居の高さ」は感じない。「空間」は良い意味での「適度」な緊張感を保持したまま、同時に「くつろぎ」を提供するもので、これはなかなか簡単なことではないと思う。
コースのボリュームは物足りないかと危惧したが、店を出てしばらく歩くうち腹八分目、つまりは昼飯として適度な程度に膨らんできた。早食いのなせる業か。
余談:
銀座の女に当店の話をしたら、銀座かねさかでは鮪がお薦めとのこと。なんでも長期熟成により腐蝕に近い状態となった表面をこそげ落としてから中身が提供されるらしいのだが、コチラが正に「絶品」とのこと。牛肉で同様の手法は仄聞したことがあるが、確かにとても旨そうである。泡銭が入ったら、銀座にも一度くらい伺ってみっか。