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'06/06/20 ('06/06訪問)
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コメント(4件)
'06/06/20
こだまさんの「気のせい」ではありません。
確実に肉質は落ちています・・・「プロ」の意見でも同様でした。
必然と他の店舗でも同じ事が言えると思います。
「焼き」の技術では一番と言われる銀座店も一見、見た目には同じですが
食べてみると明らかに以前とは違う味でした。
「コストダウン」は短期的にみれば「効果」もあるのでしょうが
そうやって傾いていく店を何軒も見てきました・・・。
名店がいちばん「やってはいけない」行為と思います。
確実に肉質は落ちています・・・「プロ」の意見でも同様でした。
必然と他の店舗でも同じ事が言えると思います。
「焼き」の技術では一番と言われる銀座店も一見、見た目には同じですが
食べてみると明らかに以前とは違う味でした。
「コストダウン」は短期的にみれば「効果」もあるのでしょうが
そうやって傾いていく店を何軒も見てきました・・・。
名店がいちばん「やってはいけない」行為と思います。
'06/06/20
figeac 様
コメントありがとうございます。
実は、先行レビュアー様への貴兄コメントも拝見していたのですが(訪問時には都合よく忘れておりました(笑))、「多少」肉質が落ちた程度なのでは?と思っておりました。
正直な所、「多少」どころかあまりの変貌ぶりに「愕然」としてしまいました。
例えが悪くて恐縮ですが、「グラマラスが売りで人気を博していた女優」が知らない間に「拒食症」に陥ってしまったような印象が・・・
コメントありがとうございます。
実は、先行レビュアー様への貴兄コメントも拝見していたのですが(訪問時には都合よく忘れておりました(笑))、「多少」肉質が落ちた程度なのでは?と思っておりました。
正直な所、「多少」どころかあまりの変貌ぶりに「愕然」としてしまいました。
例えが悪くて恐縮ですが、「グラマラスが売りで人気を博していた女優」が知らない間に「拒食症」に陥ってしまったような印象が・・・
'06/06/23
そうですか・・・・・
かつては(昭和60年頃〜70年頃、初期には先代のおばあちゃんが焼いておられました)「焼き鳥といえばここ」という程、思い詰めて通った店ですが、最近1年ほどは、当店の営業時間には訪問が難しい職場環境でご無沙汰しておりました。
近いうちに再訪し確かめてみたいと思います。夜もそうなのでしょうか・・・・ご報告のとおりとすれば残念でなりません。
かつては(昭和60年頃〜70年頃、初期には先代のおばあちゃんが焼いておられました)「焼き鳥といえばここ」という程、思い詰めて通った店ですが、最近1年ほどは、当店の営業時間には訪問が難しい職場環境でご無沙汰しておりました。
近いうちに再訪し確かめてみたいと思います。夜もそうなのでしょうか・・・・ご報告のとおりとすれば残念でなりません。
'06/06/23
えんがわ0124 様
コメントありがとうございます。
私は、今回「昼」しか試しておりません。したがって、夜の様子はわかりません。
11年前の記憶では、貴兄並びに当店に高評価をされているレビュアーの皆様とほぼ同様の印象を持っていたのですが・・・
個人的には、他のレビュアーの方のご意見を拝見する限り、ここ半年くらいで急速に味が落ちたのでは?と考えています。
コメントありがとうございます。
私は、今回「昼」しか試しておりません。したがって、夜の様子はわかりません。
11年前の記憶では、貴兄並びに当店に高評価をされているレビュアーの皆様とほぼ同様の印象を持っていたのですが・・・
個人的には、他のレビュアーの方のご意見を拝見する限り、ここ半年くらいで急速に味が落ちたのでは?と考えています。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション











六月某日午前中、大手町での所用が思いのほか早く済んだ。昼飯時にはちと早いが朝飯を食らい損ねたので腹が減っている。さて、どうしよう、ダイエットの散歩を兼ねて八重洲に足を延ばすとするか、目指すは「吉野家東京駅八重洲通り店」、ソースカツ丼¥430(一部店舗限定)を食べてみたかったのだ。
地図など持ち合わせていないので、「吉野家」がなかなか見つからない。大体この辺のはずなのだが・・・ウロウロ八重洲を徘徊するが一向に見当たらない。腹はドンドン減ってくる。時間も通常の昼飯時が近づいてくる。
というわけで、急遽予定変更。約11年前にこのあたりに勤務していた頃の記憶を辿りつつ、名店の誉れ高い当店を目指すことに。やはり少々道に迷いながらも、たしか京橋駅の近くの鄙びた建物との記憶を頼りにたどり着く。
時刻は午前11時27分。丁度、これから開店という絶好のタイミングで入店する。
カウンター正面左端に陣取り、「パウチ」のメニューを一瞥。
■4本丼(もも焼き、葱巻き、ささみ、だんご)鶏スープつき¥1500
■5本丼(4本丼+レバ)¥1800
■3本丼(午後1時から)¥1000
(その他に定食(4本~9本?)、昼のコース¥3600~があったような気がする)
から、腹が減っていることもあり「食いきれるか多少の不安を覚えつつ」5本丼を選択する。
お茶と同時にお新香がすぐに出される。
厨房の様子を見やると、最近になってリニューアルされたのか、かなり奇麗なステンレスが目につく。目の前には丼を調整する若い男女が居る。女性の方は外見に違和感はないが、若いお兄さんは短髪ながら「茶髪」である。一抹の不安が脳裏をよぎる。
よく見ると丼が一まわり「小さく」なったような気が・・・女性がご飯の盛られた丼に、「ソース差し」からタレを注ぎ、小片に切られた海苔を盛り付けていく。4本丼には4枚、5本丼には5枚。小片のサイズが不揃いなのが少し気になる。
ガラス製のグラスがサーブされた。暑いので麦茶でもサービスしてくれたのかと思ったら鶏スープだった。はて、昔からこんな器だったかな。
不安が増大してゆく中で丼を見ると海苔が段々と湿り気を帯びてくる。余所見をしながら仕事をしていた茶髪のお兄さんが丼に焼鳥を盛り付ける。私とほぼ同時に入店した先客の2名に4本丼を出した後、私が注文した5本丼を虚空に持ち上げ、またしても余所見。
数秒後に私の目の前に置かれた5本丼は「かつての記憶」より随分と小振りに見えた。口に運んでみると、質自体「悪いとまでは言わぬが、随分と淡白あるいは味が薄くなった」ような気が・・・
特にだんご(つくねだろう)は軟骨の歯応えがほとんど感じられない。大きさも一まわり小さくなったように感じる。タレも味が薄く、ご飯と今ひとつ馴染んでいない。新香も凡庸に思う。
新しい丼を盛り付ける茶髪は相変わらず余所見をしていて、先ほどの女性と違い海苔を十枚以上適当に配している。ご飯は水平になっていない。「吉野家」の方が余程気を使っているような気が・・・。
「提供価格が半分」くらいであれば、ここまで「文句」をつける気はないが、これが「老舗」=「仕似せ」だろうか。いささか独断と偏見に満ちてはいるが、「仕偽」が妥当だと思う。
健忘症の私の「記憶の中」では、「近隣昼食に比べて値段はかなり張るが、それに恥じないだけの豊潤な味わい」を提供していて、たまの贅沢のために「多少並ぶことも我慢できる」し、「5本丼はかなり空腹でなければ食いきれないボリュームがあった」のだが、それは美化されているのかもしれない。
会計時、周りを見やると、かつては「近隣の背広族に混じってOLがチラホラ」という印象だったのだが、「おのぼりさん(に見える)オバサン連中」「何故か平日から逢引している(ように見える)カップル」が大半を占めている。
いつでも通うことの可能な「近隣客」からは「少なくとも昼に関する限り」既に見放され始めているのではあるまいか?