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おすすめ!!
マルゲリータ (\1,600)、 カルボナーラ (\1,890)、 クリームブリュレ(レモン風味) (\630)
'06/07/01 ('06/06訪問)
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ベッラ・ナポリ (イタリア料理) (都営新宿線味紀行)
'06/07/17
店名 ベッラ・ナポリ
〒 135-0005
住所 東京都江東区高橋9-3
TEL 03-5600-8986
FAX 03-5600-8986
営業時間 18:00-22:00
定休日 月曜
都営新宿線 森下駅 A6番出口より
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション













六月某日平日夕刻、ひさしぶりに森下を訪れる。カトレアのカレーパンを食らいたかったのだ。都営線森下駅から大通りを南下し、まだ開いていることを確認、店内に足を踏み入れようとした瞬間、
・・・・「カレーパン、本日売り切れました」の表示が目に飛び込む。
がびーん。
例によって、地図など持ち合わせていないので、途方にくれる。みの家は一人で行くような店じゃないし、土地勘がないので、ウロウロ歩き回ることに。山利喜、魚三酒場が目にとまるが、金曜ということもあってか、大混雑しているので、パス。
そういやこの辺に美味いピザ屋/イタ飯屋があるらしい、との朧気な記憶を頼りにのらくろのロゴが目立つ商店街を徘徊するが、なかなか見つからない。諦めて引き返しかけた時、ようやく当店を発見。発見しづらかったのは、イタ飯屋なのに、店外装に「緑」「赤」が使用されていないためか・・・
開店直後と思われ、店内は空いていたのだが、何故か「入口」から
50㎝くらいしかない席に誘導される。(後から気づいたのだが、予約で一杯だったためかもしれない)
照明はやや落し気味で、調度類には違和感はないものの、やたらに狭苦しく、ペラペラの「紙」のテーブルクロスと「プラ包装紙おてふき」が少し気になる。
メニューを開くと、場所柄にそぐわず、結構お高い。。。
ピザはほとんど2000円以上、パスタもそれに近い。ドルチェ・エスプレッソは水準だが、何故か300円のテーブルチャージ(カタカナのイタリア語で書いてあったが失念)がかかる。私は貧乏かつ吝嗇なので、なるべく安価な
・マルゲリータ¥1600
・カルボナーラ¥1890(たぶん)
・グラス生ビール(ハイランドなんとかだったかな?)¥600くらい×2
食後に
・クリームブリュレ(レモン風味)¥630
・エスプレッソ¥420
をいただく。
■味
・マルゲリータ
ボリューム適量。テーブルにはオリーブオイルひとつ置いてなかったのでそのままいただいたが、自然な風味で、問題なし。モツアレラとバジルと生地の相性もよい。
・カルボナーラ
ボリューム少な目。自家製のベーコン?はやや塩分が強すぎに感じるが、「本場」の味なのかもしれない。卵は卵白を完全に取り除いてあり、濃厚な卵黄が細めのパスタ(適切なアルデンテ状態)と見事に絡み合っている。黒胡椒のパンチも適切。
・クリームブリュレ
上部のカラメルは甘すぎず、内部のクリームにレモンの風味がうまく利いていて、美味しい。最高と迄はいわないが、かなり好みの味。
・エスプレッソ
容器を加熱しすぎなのか、熱くてすぐには持てない。湿った紙ナプキンで摘み部分を冷やしていただいたが、味自体は良質。泡立ちも美しく問題ない。
総じて「優秀」ではあるが、CPに不満が少し残ったため、0.5割引。
■サービス
申し訳ないが、価格を考慮すると「お話にならない」。
店の占有面積からはテーブルを詰め込みすぎだし、横縞模様のシャツを着たアルバイト(にしか見えない)3名の動きも悪い。
なんでテーブルチャージを取るのか疑問に思っていたら、ビールが来てから随分たって「申し訳」のような小さな「プルスケッタ」?――○○でございます、と言われたが、声が小さく聞こえない――が到着したが、ビールと「同時」か「やや先」に持ってきてもらわないと・・・・
ピザに次いでカルボナーラが来たが、テーブルにはピザに使ったフォークとナイフしかないし、取り替えてもくれない。
私は、グルメでも何でもないし、イタリアには十年以上前に二週間ほど滞在しただけなので、よくわからないのだが、これが「本場仕込み」なんだろうか?「観光地」でももう少しマシなサービスだったように記憶いたします。
■雰囲気
狭いことを除けば、調度に違和感はないが、照明はやや落としすぎではないだろうか?「過度に照明を落とし、味をごまかす」今風「ダイニング」とまでは言わないが、食材の見目をやや損なっているように感じる。
■総評
価格を見直していただく(都心一等地価格は疑問)か、サービス面での改善があれば、味は良いので、また伺いたい。「人気店」ゆえの驕り/綻び(私が個人的に感じただけです)が、やや残念。