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これらの口コミは、こだまひろしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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I.引用今日の芸術は、うまくあってはいけない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない。と、私は宣言します。それが芸術における根本条件である、と確信するからです。――岡本太郎著「今日の芸術」一九五四年光文社刊より――Ⅱ.TAROの芸術観TAROを舐めてはいけない。テレビCMに出まくったからといって、単なるエキセントリッ... 続きを読む
《平成20年1月28日追記》店舗HPhttp://kekkojin.heya.jp/の告知によれば、「3月いっぱいで区切りをつけなければならなくなって」しまった模様。(トップページの「お知らせ」を下方にスクロールすると2番目に表示される。)ブックカフェに興味のある方に、急ぎ訪問をお薦めしておく。《平成18年12月27日追記》赤坂の高級珈琲店の味との相... 続きを読む
平成19年2月追記:初訪後、何度か利用したが、書棚も枯れていないし、値段も以前のまま。「素晴らしい」の一言。プロと愚息と三人でカウンターに初めて座る。ジンはボンベイサファイアを初めとして5種類。今回はジン・バックをお願いする。ブレのない仕上がりで、600円――こんな値段で本当にこの先やってゆけるのか、いらぬ心配をしてしまうほど――は明らかにお得。▽初回登録平成1... 続きを読む
31号売店を右に移動し、階段を挟んで、「たばこ売り場」の右隣にある「カフェテリア」。昔の記憶を辿ってみると、「こんな店あったっけ?」なので、最近になって出来たのかもしれません。店名の由来は、おそらく「勝負服」※に関連しているのでしょう。競輪場らしく、店外装に「紫」※が多用されています。店の前方にサンドイッチが@200位から陳列されていて、結構美味そうに見えました。その左端の... 続きを読む
山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば... 続きを読む
文学の森の物語「プロフィール」大阪府此花区出身の40歳男性です。読書家だとは思っていませんが、これまで延べ4000冊あまりの書物を蒐集して来ました。老け顔なので、実年齢を言うとよく人に笑われますが、当の本人の総白髪の本数は、だんだん笑えない状況になって来ました.....。(汗)「評価の基準」★★★★★(5.0)無人島に持っていくなら、この一冊!★★★★(4.... 続きを読む
平成14年開店(お店のHPを参考にしました)の自然食カフェ。3月某日日曜日昼、近所の図書館に期限の迫った本を返却した後、ぶらぶらと谷田橋通り、よみせ通り、谷中銀座商店街を散策して団子坂は柳通りへとたどりつき、そろそろ昼飯を食らわねばならないと思いあちこち物色した挙句、店舗表の品書きにヘルシー志向(素材に関する能書きが沢山書かれていましたが、健忘症のこだまには覚えきれません)が伺えた... 続きを読む
不忍通りを動坂下の交差点から千石方面へ少し進んだ所に位置する「喫茶店」。姉妹店「千駄木倶楽部」(メニュー・価格構成はほぼ同じ)と異なり、その立地の不便さは特筆に価します。(地図で確かめて驚きましたが、当店を中心として、田端・西日暮里・千駄木・本駒込・駒込の各駅がほぼ等距離にあります。)珈琲の他、軽食(パニーニ、ボルシチ)、ケーキ・パン(持ち帰り可)の提供もあり、近所の人と思しき方々で結構賑... 続きを読む
このあたりは、やや古めの日本家屋やお寺が立ち並ぶひっそりとした通りなのですが、一種異彩を放っているお店です。表通りからお店の入口まで10メートル程度はあるでしょうか。表からは飲食店なのかちょっとわかりづらい感があります。山小屋をイメージして作られている(らしい)店の造り、こじんまりとしているもののそれなりに手入れされている庭など、スイスの雰囲気(行ったことがないので日本人がイメージ... 続きを読む