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これらの口コミは、こだまひろしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はこだまひろしさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
【我輩】:書物を愛(め)で、開かれし言靈(ことだま)を發する中年親爺なり。白髮交りにして赤貧洗ふが如し。【原則】:(昔から隨分いい加減)一、小賢(こざか)しき屁理屈(へりくつ)の檢閲や密告者なるは、倶(とも)に天を戴(ゐたゞ)かざるの敵。二、志(こゝろざし)高く、特徴多き書き手を貴(たつと)ぶ。三、文學賞を未(いま)だ受賞せざる作品を尊(たふと)ぶ。四、國内文學... 続きを読む
総評:従順なカップル向きダイニングバー料理・味:論ずるに値せず、と言いたいところだが、ギリギリ劣等。お通しのコンビーフの和え物¥400は高い。シェフお薦めの南瓜グラタンも凡庸。酒肴盛り合わせについては味が被っている(韓国の赤唐辛子のナンチャラ・山葵漬け、蛸山葵)し、〆のスパゲティ・ナポリタンもこけおどしのハンバーグ皿が印象に残るのみで、劣等。プレミアムモルツがそこそこ旨かったのが、せめ... 続きを読む
仙台に営業に出かけたついでに昼過ぎに立ち寄る。折角なので、一番高いのをと思ったけど、安いねぇ。・ロースかつ定食¥950をオーダー店内はちょっと暗めで、雑然としている。あれれ、ここってランキング上位だったよな、と思いながらも、ちょっと不安がよぎる。テレビ中継の春の選抜をちらちら見ながら店内の様子を観察。小上がりに4つほど食卓と、カウンターが4席ほど、入口近くにテー... 続きを読む
三月某日、草野球に出かける途上、二子玉川駅構内で、同行者の愚息が腹が減ったと訴えよる。用賀寄りの階段を下りてゆくとたこ焼きの屋台が愚息の目に留まったのか、指差しよる。ワシも小腹が減っておったので、迷わず入店・・・しようとしたら、ん、目の前はなんかスイーツのイートインになっとるぞ。あんなこ洒落たとこでたこ焼き食うんか?と訝しく思ぅて屋台のアンチャンに中で食えるんかって聞いたら、スイーツのイー... 続きを読む
月某日正午過ぎから東京メトロ銀座線三越前駅A10神経系に直結する某ビルディングで取引先の説明会に出席ひょっとして場所の所為でドーパミンが過剰に分泌されたのかしらんと邪推したくなるくらい熱に浮かされたごとく社長が喋るわ喋るわ私が勝手に予定した時間を過ぎても終わりやしねぇビルディングを辞去し時計に目をやると既におやつの時間に近いもんでパブロフの犬のごとく反射的に空腹感を覚える朝から何も食ってねぇことを... 続きを読む
普段ラーメンが食べたいなんて思うことは、あまりないのだが、どういうわけか、ごくたまに無性に食べたくなる。大戸屋虎ノ門店の斜向かいにたまにラーメンの「屋台」を見かける時があるのだが、営業時間は正確にはよくわからない。平成19年3月、確定申告期限が迫り、ややパニック状態で、事務所を出る。かの屋台を発見。赤提灯に「幸っちゃん」と記されている。そう言や、腹が減ってるな。てなわけで、大戸屋には見... 続きを読む
3月22日追記:問題となった余談に記述した店舗登録が認められたため、気分はよい。別に要請されていないが、自主的に「おまけ」で追加情報を。オイラは良く知らないが、ゼンキョートー世代のW大やR大出身のオジサンたちにとっては、むかぁしの大戸屋ってぇのは、清瀧とセットでタムロした「感情のコード」に触れる店らしいぜ。けどな、話を振るのは、人となりをよぉく観察してからの方がいいぜ。... 続きを読む
もうすぐ野球のシーズンが到来する。世間の注目は、渡米し赤靴下に入団した銘柄牛と同じ名の某投手に集中しているが、実は本年の隠れた最大の注目株は、大きな林檎に本拠地を持つ世界一有名な球団に入団した当店と同じ名前の左腕投手である。私の見立てが正しければ十五勝前後は固いのではないか。いかん、いかん、店舗と関係のない事象を書くと日記への移管(駄洒落ではない)を強制されかねんからな。しかし、一... 続きを読む
飲食店、その有り様は小説に酷似している。思ったことを素直に書けばよい/自らが美味しいと感じる料理をありのままに提供すればよいのだ、という向きもあるかもしれないが、ところが、ぎっちょん、素直に書く/提供するには、実は様々な修練/技巧/工夫を必要とし、一見「素朴」に見える作品にこそ多種多様な仕掛けが施されているものなのだ。たとえば、小説/入店の冒頭にはいつも困難が伴う。不特定多数の読者/客は一... 続きを読む
当店のような「高級」あるいは「本格」寿司店を評するに足る、習慣も趣味も知識も経験も有していないので、評点は現時点で全項目控えることとし、「感想」のみ述べることといたしたい。三月某日正午頃、年明けから私の仕事を手伝ってくれているアルバイト(かなりの専門知識を要する)の某君にお願いしていた期限付きの大仕事がようやく一段落ついたので、労をねぎらうため、貧乏極まりない当方の財布でもなんとかなる範囲... 続きを読む
もうすぐ花見の季節だ。当店の至近には近年になって一大観光地と化した感のある谷中墓地が控えており、相当な混雑が予想される。他人様の参考になるような立派な感想文など書いていないつもりだが、熱心に私の当サイト内のブログに足を運んでくださる方へのお礼として「情報提供」――あまりアテにならないが――することとした。一月某日、一度くらいは食ってみるかとの軽い気持ちで、初入店。店舗の構えや至近の墓地に眠... 続きを読む
一「ムサシノの俤は今わずかに千駄木に残れり」と自分は平成年間にできたウエブサイトで見たことがある。そしてそのサイトにムサシノ<料理はどれも美味しい。手抜きのない出来栄え。しかも高くない!店は下町にあるのに、店内は格調のある雰囲気。けれども、肩は凝らない。>と書きこんであるのを読んだことがある。自分はムサシノの店前のわずかに残っているフランス国旗とは定めてこの小奈やの至近ではある... 続きを読む
事務所が近所のためいつでも伺えるので、悠長に構えていたのだが、そういうわけにもいかなくなっちまった。なんでも環状2号線建設のため、本年三月三十日をもって昭和二十八年から続く当地においての営業を終了――代替地は未定――されるとのこと。こだまとその周辺(事務所のメムバー)では、珍しく、皆が「そこそこ」気に入っている、というか、なぜか、最大公約数的に異論が出ない「貴重」な存在。だが、別段... 続きを読む
若旦那お薦めのランチに伺おうと思っとったら、卍の御大に先越されてしもうた。ふうむぅ、書きづらいのぉ。なんやら、麻婆豆腐で見解が分かれとるらしいのぉ。こりゃ、準地元民のワシも一遍くらいは食ろうてみなあかん。てなわけで、本当は、汁なし坦坦麺(実は「汁なし」は生涯食らったことがおまへん・恥)にチャレンジする予定を変更、ちょっとばかし日本語がたどたどしい男性店員に向こうて、・Fセット(四川... 続きを読む
もう カツはいらないひどい揚げさ 君は過ぎたる油脂が 舌に残る赤い肉が 置き去りさ 旨味ない Beef Beef Be オーノォー旨味ない Beef Beef Be オーノォー甘い塩を君にかけたつもりだった去り行く牛よ 舌に残れ油避けて もう一度旨味ない Beef Beef Be オーノォー旨味ない Beef Beef Be オーノォーもう ... 続きを読む
平成19年3月追記:評点リバランス。総合4.5→4.0、味4.5→4.0。味・店の姿勢の印象には、さして変化はないが、他ジャンルの評点とのバランスを考慮し変更。やはり、塩ラーメン+杏仁豆腐の組み合わせがオススメ。醤油らーめん+マンゴープリンも一度試したが、醤油の味が少々立ちすぎで、個人的には塩が好み。デザートも杏仁の方が繊細。かやくご飯のおにぎりは優しい味で好み。スープを完全に飲み干せ... 続きを読む
朝市、もとい、朝一で日帰りの京都出張を命じられる。人使いの荒い事務所だ。眠い目をこすりつつ、NOZOMIに飛び乗る。車内でぐっすり・・・の予定だったが、ボスAから「タクシーが来ないので、後はヨロシク」とのケータイが・・・ったく、モーニングコールしてやったのに、何の意味もねぇじゃねぇか。もう一人のボスB(生粋の京都人である)――上司が二人ってぇのはやりづれぇ、なんとかなんねぇのかな――と京都... 続きを読む
平成19年3月:評点変更、総合3.0→2.5、味3.5→2.5平成19年2月、半年以上のブランクを経て、大食漢の同僚とランチに再訪。「なす味噌炒め」「油淋鶏」各1050円程度に餃子一皿を追加して取り分ける。なす味噌・・・四川独特の辛味は感じられず、どちらかというと、甘い、いや、緩慢な印象。油淋鶏・・・揚げはいささか乱雑な印象。甘酢ソースも味が濃いばかりで、力感を伴わない。... 続きを読む
追記:ほぼ1年ぶりに訪問。ツカハラ牧場の紅山豚(→訂正;「梅山豚」)は相変わらず旨い。昼間「緩く甘い」最高のプレゼントを店主オカダ氏から頂いたので、いつもにまして満足感は高い。店主オススメの赤・白各ボトル1本あけて、一万円を少し越えるくらい。価格設定もまずまず妥当な水準。▽初回登録平成18年2月▽最初にお断りしておきますが、当店の店主と個人的交流があるた... 続きを読む
家人が休日勤務と相成ることがままあり、そんな時には愚息の飯の手当てに意外と苦労する。放っておけば、「デニーズ」か「マック」と言い出すのだが、「マック」はある程度の歳にならねぇと味覚形成への影響が心配だし、「デニーズ」だって、ごく偶になら許してやるが、決して続けて食わせられるもんじゃない。でもって、一週間ほど前のこと、愚息がピザかパスタを所望しよるので、不忍通まで出て、「『リ... 続きを読む