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これらの口コミは、こだまひろしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はこだまひろしさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
仙台に営業に出かけたついでに昼過ぎに立ち寄る。折角なので、一番高いのをと思ったけど、安いねぇ。・ロースかつ定食¥950をオーダー店内はちょっと暗めで、雑然としている。あれれ、ここってランキング上位だったよな、と思いながらも、ちょっと不安がよぎる。テレビ中継の春の選抜をちらちら見ながら店内の様子を観察。小上がりに4つほど食卓と、カウンターが4席ほど、入口近くにテー... 続きを読む
三月某日、草野球に出かける途上、二子玉川駅構内で、同行者の愚息が腹が減ったと訴えよる。用賀寄りの階段を下りてゆくとたこ焼きの屋台が愚息の目に留まったのか、指差しよる。ワシも小腹が減っておったので、迷わず入店・・・しようとしたら、ん、目の前はなんかスイーツのイートインになっとるぞ。あんなこ洒落たとこでたこ焼き食うんか?と訝しく思ぅて屋台のアンチャンに中で食えるんかって聞いたら、スイーツのイー... 続きを読む
月某日正午過ぎから東京メトロ銀座線三越前駅A10神経系に直結する某ビルディングで取引先の説明会に出席ひょっとして場所の所為でドーパミンが過剰に分泌されたのかしらんと邪推したくなるくらい熱に浮かされたごとく社長が喋るわ喋るわ私が勝手に予定した時間を過ぎても終わりやしねぇビルディングを辞去し時計に目をやると既におやつの時間に近いもんでパブロフの犬のごとく反射的に空腹感を覚える朝から何も食ってねぇことを... 続きを読む
もうすぐ野球のシーズンが到来する。世間の注目は、渡米し赤靴下に入団した銘柄牛と同じ名の某投手に集中しているが、実は本年の隠れた最大の注目株は、大きな林檎に本拠地を持つ世界一有名な球団に入団した当店と同じ名前の左腕投手である。私の見立てが正しければ十五勝前後は固いのではないか。いかん、いかん、店舗と関係のない事象を書くと日記への移管(駄洒落ではない)を強制されかねんからな。しかし、一... 続きを読む
当店のような「高級」あるいは「本格」寿司店を評するに足る、習慣も趣味も知識も経験も有していないので、評点は現時点で全項目控えることとし、「感想」のみ述べることといたしたい。三月某日正午頃、年明けから私の仕事を手伝ってくれているアルバイト(かなりの専門知識を要する)の某君にお願いしていた期限付きの大仕事がようやく一段落ついたので、労をねぎらうため、貧乏極まりない当方の財布でもなんとかなる範囲... 続きを読む
もうすぐ花見の季節だ。当店の至近には近年になって一大観光地と化した感のある谷中墓地が控えており、相当な混雑が予想される。他人様の参考になるような立派な感想文など書いていないつもりだが、熱心に私の当サイト内のブログに足を運んでくださる方へのお礼として「情報提供」――あまりアテにならないが――することとした。一月某日、一度くらいは食ってみるかとの軽い気持ちで、初入店。店舗の構えや至近の墓地に眠... 続きを読む
もう カツはいらないひどい揚げさ 君は過ぎたる油脂が 舌に残る赤い肉が 置き去りさ 旨味ない Beef Beef Be オーノォー旨味ない Beef Beef Be オーノォー甘い塩を君にかけたつもりだった去り行く牛よ 舌に残れ油避けて もう一度旨味ない Beef Beef Be オーノォー旨味ない Beef Beef Be オーノォーもう ... 続きを読む
朝市、もとい、朝一で日帰りの京都出張を命じられる。人使いの荒い事務所だ。眠い目をこすりつつ、NOZOMIに飛び乗る。車内でぐっすり・・・の予定だったが、ボスAから「タクシーが来ないので、後はヨロシク」とのケータイが・・・ったく、モーニングコールしてやったのに、何の意味もねぇじゃねぇか。もう一人のボスB(生粋の京都人である)――上司が二人ってぇのはやりづれぇ、なんとかなんねぇのかな――と京都... 続きを読む
Heisei 19 nen 2 gatu 17 niti sai-tuiki:Hinto wa sakuzyo sita. Anata ni yomeru kana?Bonkura atama no Yo wa isasakaOdoroite iru.TumaranTabemonoya ni kansuruAmari kouiteki de naiKansou bu... 続きを読む
大食漢の同僚と二人で事務所の近辺を徘徊。同僚の誘いで魚がし日本一を目指したんやけど、二人して店構えをじぃっと確認、こりゃ期待でけそうもないなってことで、めぼしい店を目視で何軒かピックアップ。同僚に、魚系の定食と当店の選択を迫り、初入店。席に着くなり、噂の蛸入道が捻り鉢巻でコテを器用に扱いながら、コテコテの大阪弁(河内弁?)で、デラックス\1500とスペシャル\1000のどっちか選べとい... 続きを読む
事務所まわりの散歩にてかなり以前よりその店構えは記憶に蓄積されていたが、店舗表の品書きにある価格設定の高さと、どことなくうさんくさい――看板に「趣味のとろそば」とある――外観からずるずると未訪だった。一月某日、ちょっとした泡銭が懐に入ったので、ちょいと遅めのランチ(かなりの空腹状態)に同僚(大食漢)と二人で初訪問。私は、・鴨南蛮\1680.-追加で・かき揚げ丼\1995.-... 続きを読む
われわれは、こちらのコース料理を二人で喰らった。電話で予約を入れた際に、アラカルトと八千円・一万円・一万五千円のコースがあることを上品な京都弁で告げられた。われわれは、最初八千円コースにしようかと思ったが、価格が真ん中のコースが最もお得であるという迷信・妄信に従い、一万円のに変更した。われわれは、高校時代の同級生だ。この日は割り勘でプライベートを楽しむつもりだったが、結論から言えば、われわれの駄舌... 続きを読む
【結論】1)蕎麦は旨いが、「商売」として疑問が残る面も多々ある。2)「伝統的蕎麦店」=「庶民的居酒屋」の評価軸では、評価できない。価格は強気の設定で、「蕎麦を中心とした高級和食店」のカテゴリで見直す必要があるのではないか。3)上記2)により、全項目「評点」は差し控える。【状況】1月某休日、夜訪問。第一回目。同行者なし。中央の大テーブルで相席。【注文】玉子焼き、海老摺... 続きを読む
愚息との篠山小旅行最終日、お世話になった知人夫婦の労をねぎらうため、亀岡にて昼食をご馳走することに。しかし、当方には生憎と土地勘がない。また、知人夫婦は外食をあまりせず、慎ましく暮らしているため、やはり亀岡の飲食店のことには不案内な模様。事前に当サイトを検索してみたが、情報自体が少ない。ドライブがてら、ドタ勘で店を探すことに。比較的店構えがまともに見えた当店が眼に入る。ランチ終了時間間際で... 続きを読む
きのうママンはとうきょうにかえった。もしかしたら、きょうのあさだったかもしれない。ぼくはパパとささ山にすむパパのおともだちにあいにでん車にのりました。なかなか、つかないなぁ。ささ山口で、パパがおりるよ、っていったからあわててついていきました。パパのおともだちが車でむかえにきてくれました。パパがおそばがたべたいというので、パパのおともだちのおすすめのおみせにいきました。... 続きを読む
篠山城下町北に位置する、蕎麦屋。土地勘がなくても、城下町内の彼方此方の電柱に当店の宣伝看板があるので、道に迷うことなく辿り着けるだろう。1月某日、知己・愚息とともに伺ったひいらぎやが今一歩物足りなかったため、食いなおしのため、一人で初訪問。一階いす席に通される。品書きにある9品ほど提供される「御膳もの」\1700を試したかったのだが、閉店間際のためか、生憎と品切れ。・天... 続きを読む
Ⅰ.レビュー1月某日、当サイトでの事前チェックの上、愚息及び職業陶芸家の知己とともに当店を目指す。車に乗り込んで、すぐに地図を忘れたことに気づく。一瞬引き返すことも考えたが、当地に土地勘のある知己に大体の場所を告げてあったため、そのまま出発。案の定、道に迷ってしまった。篠山鳳鳴高校近くで、ケータイから電話を入れる。当店まで約1キロ米との丁寧な説明を受け、今通ったばかりの道を引き返す。注... 続きを読む
暮れも押し迫った12月29日、何故か私は出勤している。次から次にわきあがる難題。普通なら、とっくに休暇に入っているか、よしんば出勤したとて、年賀状書きや大掃除等通常業務以外の仕事で過ごすのだろうが、目の前の今すぐ処理すべき課題が片付いたのが、夕刻近く。ハタと思いつき、私にとっては「近くて遠い」当店を徒歩で目指す。暖冬の続く東京だが、本日は、やたらと寒い。当店前に到着寸前、タクシーで乗りつけ... 続きを読む
思い余って、レビューしてしもうたワシが愛する「偉大なるカブッキー」(byこだまひろし、改め、スッコロンダ・ヨッパジェラート)よ、ヤバイで、コイツは。たかが弁当ごときに3000円以上叩くのは、スノッブなアホのすることなどと根強い偏見を抱いているワシなんやけど、コイツには、ヤラれたわ。普段は吝嗇なワシやけど、松の内ということで、財布の紐も緩みがちになって、「むらさきの弁当」(木箱弁当)... 続きを読む
(前編http://u.tabelog.com/00000334/diarydtl/2063/よりつづく)初めて足を踏み入れる新梅田食道街は、想像どおりの猥雑さ――ニュー新橋ビルを彷彿とさせるが、密集度はそれより高い――であったが、三が日ということもあり、営業中の店は2・3割といったところだろうか。へぇ、きじの本店(と推測)って、こんなトコにあるんだぁ、などと即物的な感慨を抱きつつ、一... 続きを読む