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これらの口コミは、こだまひろしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はこだまひろしさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
朝市、もとい、朝一で日帰りの京都出張を命じられる。人使いの荒い事務所だ。眠い目をこすりつつ、NOZOMIに飛び乗る。車内でぐっすり・・・の予定だったが、ボスAから「タクシーが来ないので、後はヨロシク」とのケータイが・・・ったく、モーニングコールしてやったのに、何の意味もねぇじゃねぇか。もう一人のボスB(生粋の京都人である)――上司が二人ってぇのはやりづれぇ、なんとかなんねぇのかな――と京都... 続きを読む
われわれは、こちらのコース料理を二人で喰らった。電話で予約を入れた際に、アラカルトと八千円・一万円・一万五千円のコースがあることを上品な京都弁で告げられた。われわれは、最初八千円コースにしようかと思ったが、価格が真ん中のコースが最もお得であるという迷信・妄信に従い、一万円のに変更した。われわれは、高校時代の同級生だ。この日は割り勘でプライベートを楽しむつもりだったが、結論から言えば、われわれの駄舌... 続きを読む
思い余って、レビューしてしもうたワシが愛する「偉大なるカブッキー」(byこだまひろし、改め、スッコロンダ・ヨッパジェラート)よ、ヤバイで、コイツは。たかが弁当ごときに3000円以上叩くのは、スノッブなアホのすることなどと根強い偏見を抱いているワシなんやけど、コイツには、ヤラれたわ。普段は吝嗇なワシやけど、松の内ということで、財布の紐も緩みがちになって、「むらさきの弁当」(木箱弁当)... 続きを読む
黄金週間谷間の平日、世間はどうか知らんが、相変わらず仕事に追われてげんなりした状態で、白髪混じりの中年男三人で初訪問。当店は銀座七丁目の呑み屋が軒を連ねるビルの二階にあり、少々敷居が高そうに見える。午後八時の待ち合わせだったのだが、一人仕事で遅れてくるため、とりあえず二人で入店。・刺身盛合わせ(赤身、中トロ、平目――縁側つき――、他一種)・麒麟麦酒(大)を注文しても... 続きを読む
虎ノ門一丁目の路地にある「お好み割烹」(お店のマッチにそう記されていました。こだまには意味がいまひとつ不明です。)店舗表の引き戸の傍には、誇らしげに各媒体(「dancyu」「AMUSE」「PEN」「プレジデント」―前者2つは読んだことがなく、後者もたまに銀行窓口で待たされたときに読むくらいなのでどの程度の価値ある媒体か知らないのですが―)の「お昼の定食の紹介記事」が並んでいるので、さぞかし... 続きを読む
正確には1050円(消費税込)でバイキング=食べ放題を提供する和食店。こだまの知る限りでは、連日お昼には列をなして人待ちが出るほどの人気ぶりです。2月某日、午後1時すぎ(通常のお昼休みを外して)、大食漢の同僚と2人で初訪問。入口で1050円を支払い、A4サイズ程度のトレー(黒塗りのプラスチックだったように記憶します)を受け取り、好きなだけ好きなものを食い放題という至ってシン... 続きを読む
アーバン虎ノ門ビル1階にある「坂東太郎」(店の外看板によると鰻の旨みであるアスパラギン酸が天然鰻の2倍あるそうです)使用が売りの鰻屋さんです。夜に上司と打合せで一度、昼に一人で一回、合計2度利用しています。店内装は少しばかり暗め(和洋取り混ぜたやわらかめの間接照明あり)、コンクリートの壁にテーブル席が4つ、手前に座敷(掘り炬燵)が4つの狭めの構成。BGMはジャズ(だと思う)がわずか... 続きを読む
職場至近にある「本格」割烹。路地の向かいに「小諸そば」「つくね」等の極めて大衆的な和食店があるのですが、当店の外観は一種独特の圧迫感/威圧感を放っています。(そういえば、よく黒塗りの車が店の前に止まっているような記憶が・・・)1月末に近い某日昼、かなり大事なお客様2名の接待あるいは商談の目的で、上司・同僚を交えて、初訪問しました。・コロッケ・豚汁定食\2,000をいただきました... 続きを読む
突然、鳥鍋・水炊きが無性に食べたくなったため、いやがる家族を連れて無理やり訪問。店の扉を開けるとカウンターに地元のオジさんと思しき人が2人連れが、鍋をつつきながら、飲んでいました。営業マンの悪口を言いながら盛り上がっていたところを鑑みると、自営業者の方たちでししょうか。店主(調理場は若い後継に任せているようです)は、馴染みと思われる客のみならず、当方家族にも話しかけてくる(よく言え... 続きを読む