トップ
レストラン
お取り寄せグルメ
日記
コミュニティ
これらの口コミは、こだまひろしさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はこだまひろしさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
一「ムサシノの俤は今わずかに千駄木に残れり」と自分は平成年間にできたウエブサイトで見たことがある。そしてそのサイトにムサシノ<料理はどれも美味しい。手抜きのない出来栄え。しかも高くない!店は下町にあるのに、店内は格調のある雰囲気。けれども、肩は凝らない。>と書きこんであるのを読んだことがある。自分はムサシノの店前のわずかに残っているフランス国旗とは定めてこの小奈やの至近ではある... 続きを読む
朝市、もとい、朝一で日帰りの京都出張を命じられる。人使いの荒い事務所だ。眠い目をこすりつつ、NOZOMIに飛び乗る。車内でぐっすり・・・の予定だったが、ボスAから「タクシーが来ないので、後はヨロシク」とのケータイが・・・ったく、モーニングコールしてやったのに、何の意味もねぇじゃねぇか。もう一人のボスB(生粋の京都人である)――上司が二人ってぇのはやりづれぇ、なんとかなんねぇのかな――と京都... 続きを読む
家人が休日勤務と相成ることがままあり、そんな時には愚息の飯の手当てに意外と苦労する。放っておけば、「デニーズ」か「マック」と言い出すのだが、「マック」はある程度の歳にならねぇと味覚形成への影響が心配だし、「デニーズ」だって、ごく偶になら許してやるが、決して続けて食わせられるもんじゃない。でもって、一週間ほど前のこと、愚息がピザかパスタを所望しよるので、不忍通まで出て、「『リ... 続きを読む
当サイトでのカテゴリは、イタリア料理となっているようだが、オレの感覚だと、「良くも悪くも」仏・伊中心に欧州を「イメージ」した高級「ファミリー・レストラン」――幼児を含めたファミリーでの来店可能との意味合いで――と解するのが妥当だと思う。[仏・伊中心に欧州を「イメージ」]と記した理由は、店舗のキャッチコピーである「ロハスなキュイジーヌ」――ロハスはオレのボキャブラリーにない言葉なので、何語か... 続きを読む
きみは木製の床の上に左足を置き、右足を横に軽く組もうとするが、うまく組めない。 狭い二階席のへりで珈琲をすすりながら、きみは皿にスプーンを入れ、冷凍食品のような薄い褐色の表面がざらついたケチャップライス、真紅に染まった福神漬け、食べ歩きになれない男がはじめて手にしている大型のオムレツの上のべとべとするケチャップをかきまぜてもちあげる。あまり重くはないのだが、口腔までもってくることできみの舌は熱... 続きを読む
12月某日、家人・愚息とともに、愚息へのばあすでえぷれぜんと(是非とも、機関車トーマスのトップハムハット卿の声でお読みいただきたい)を購入するため、上野は「カメラのさくらや」へ。DSのソフト(ポケモンだったかな)を購入して、外に出ると家人が茶を所望する。カフェ・ラ・ミルを覗くも生憎満席。しっかし、なんか安っぽくなったなぁ。(ちらりと見た雰囲気だけだけど)愚息が腹が減った... 続きを読む
六月某日平日夕刻、ひさしぶりに森下を訪れる。カトレアのカレーパンを食らいたかったのだ。都営線森下駅から大通りを南下し、まだ開いていることを確認、店内に足を踏み入れようとした瞬間、・・・・「カレーパン、本日売り切れました」の表示が目に飛び込む。がびーん。例によって、地図など持ち合わせていないので、途方にくれる。みの家は一人で行くような店じゃないし、土地勘がない... 続きを読む
Ⅰ. 実践レビュー批判どれほど精巧に作られた複製[批評あるいは写真]の場合でも、それが、「いま」「ここに」しかないという芸術作品[料理]特有の一回性は、完全に失われてしまっている。しかし、芸術作品が存在する限りまぬがれえない作品の歴史は、まさしくこの存在の場と結びついた一回性においてのみ形作られてきたのである。「ほんもの」という概念は、オリジナルの「いま」「ここに」しかないという性... 続きを読む
ここ数年、ほとんどイタ飯を食らっていない――たまに自宅で食らう宅配ピザやパスタを除きます――ので、あまり参考にならないような気もしますが、「トラットリア」=「大衆食堂/ファミレス」として、妥当な水準にあるのではないか、と思います。4月某日休日出勤の残業メシとして、初訪問・5種類のおまかせ前菜コース\2200 帆立のカルパッチョ 温野菜 レバーペースト 蛤 あと一... 続きを読む
私事で恐縮ですが、こだまにとっての「目下の差し迫ったかなり切実な課題」は、「打倒!!デニーズ田端店」――休日に家族で外食でもしようか、というシチュエーションの場合、かなりの確率でデニーズになってしまう――です。その理由は、「田端にはデニーズより美味しい店がほとんどない」ばかりか「そもそも飲食店の数自体がやたらに少ない」ことです。かような食の「陥没地帯」(※2)におい... 続きを読む
WBC二次予選で米国は敗退した。まあ、当然であろう。誤審――あからさまな身贔屓――を重ねた上、恥ずかしげもなくボブなんとかを使い続ける米国は潔く国技(だったような気がする)から野球を返上すべきだと思う。わが国技「相撲」では、審判すなわち行司は、誤審すなわち軍配差し違えをすれば、切腹ものである。かの国は食事も不味いし、倫理的感覚・恥の概念が欠落しているといっても過言ではあるまい。さて、極めて... 続きを読む
オムロン東京本社のすぐ隣にある昔ながら(?)の洋食店です。昼飯を食らいそこねた3月某日、その「店舗名=ダダ※」が気になるという安易な理由だけで、かなり遅めの昼食をいただくため、初訪問しました。少しばかり薄汚れた店構えに不安を覚えつつ入店すると、2人掛けのテーブル席が手前3つ、奥3つほどの狭い店内ながらも、店内には60年代(のように聞こえました)のアメリカンポップスが流れ、壁... 続きを読む
職場に近いため、その外観(店舗の看板に虎のロゴ、ふた昔前の喫茶店風)は前々から知っていましたが、なんとなく美味しくなさそうとの先入観から2月某日初訪問。夜中に仕事をしていて、あまりの空腹感に耐え切れなくなり、「稼ぎ中」の札を確認してから、1人で入店しました。すぐに仕事に戻る必要がありましたので、素早くサーブされそうな・ポークカレー1,100円(中とら※)を注文。※当店の... 続きを読む
地下鉄銀座線日本橋駅すぐ近くビル18階に位置する西洋料理店。平日のお昼に、仕事絡みで、同僚・知人と3人で初利用(※)させていただきました。(※初利用はおそらく私だけ)メニューを手にすると、店舗おすすめの懐石弁当(\2,200)の他、お魚類・お肉類のランチコースが\2,000~\6,000程度で提供されており、触手をそそられましたが、時間があまりないこともあり、本日はお手軽なランチセ... 続きを読む
かなりの有名店であり、以前近所に住んでいたこともあり、2度ほど来訪していますが、残念なことにあまり記憶に残っていません。この界隈は庶民的な店が大半を占めるため、一種独特の高級感を醸し出していますが、名前が先行しすぎているのではないでしょうか?内外装にはそれなりにお金がかかっているようであり、料理もけっして不味くはなかったはずなのですが、引っかかりというか、記憶に残る感触・こだわりが... 続きを読む
田端銀座商店街のすぐ傍、谷田橋通り沿いに位置します。家族と近所を散歩中、偶然に発見して入店。残念なことに、店舗の特徴といいますか、特筆すべきものが何も記憶に残っておらず、一言でいえば「凡庸」という言葉に収まってしまいます。パスタ・ピザ・ワインを注文しましたが、一品料理には触手が動かなかったように記憶します。HPを覗いたところ、店主はそれなりに志をお持ちのようですので... 続きを読む
テレビ・週刊誌等で度々取り上げられているらしい。(こだまの訪問のきっかけもテレビです。)昼時に2回、夜1回訪れましたが、店外まで行列が続いており、人気は高い模様。(うち、1回は時間がなかったため、実食を断念)名物の牛カツを試してみると、わずかに火が通る程度で生肉に近い食感でした。雑食系の私は美味しくいただいたのですが、同席した知人は受付けないようでした。人によって好みが大き... 続きを読む
突然無性に美味いハンバーガーが食べたくなり、ネット検索であたりをつけてから訪問してみました。オーナーの趣味なのか、内装にはかなり手が入っており、雰囲気はGOODです。手作りのハンバーガーは勿論ですが、個人的にはアンチョビ入りオリーブが置いているのも気に入りました。ハンバーガー500円~とやや高め(もちろん手作りであることを考慮すると割安なのかしれませんが)の設定なので、調子... 続きを読む
このあたりは、やや古めの日本家屋やお寺が立ち並ぶひっそりとした通りなのですが、一種異彩を放っているお店です。表通りからお店の入口まで10メートル程度はあるでしょうか。表からは飲食店なのかちょっとわかりづらい感があります。山小屋をイメージして作られている(らしい)店の造り、こじんまりとしているもののそれなりに手入れされている庭など、スイスの雰囲気(行ったことがないので日本人がイメージ... 続きを読む
とんかつ店としてはかなりの高級店(お値段が高いという意味で)初めて訪れた時には、職場の上司に連れて行かれましたが、上司いわく「先代から随分味が変った」とのコメントです。店構えはかなり立派(やはりそれなりにお金がかかっていそうです)で、味も悪いわけではないのですが、このお値段とのコストパフォーマンスを考えると評点はどうしても辛めになってしまいます。