儚(はかな)く泡沫(うたかた)と消えゆく古(いにしへ)を尋(たづ)ぬる逆旅(たび)
口から出任(でまか)せ欺詐(うそ)八百(はつぴやく)
酔狂老人卍 (60代前半・男性) [携帯電話番号認証済]
標準点: 2.5
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晝飧(ひる)を終(を)へ 何かの憑依(つ)きと見るまでに またもや腹に 詰むる雪糕(くりいむ)
'12/05/17
('12/05 訪問)
これ喰へば 腹膨るゝとは 知りながら なほなまめかし 阿娑嚩(あさば)蕎麥かな
'12/05/16
('12/05 訪問)
通常利用外口コミ
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【2012-05-16追記】:
此度(こだみ)は自腹(じばら)。
最初(いやさき)に玉薤(さけ)を貰(もら)ふ。
"田酒(でんしゆ)"、値(あたひ)八百圓也(はッぴやくゑんなり)。
これに、"茄子田樂(なすでんがく)"と天麩羅(てんぷら)盛合(もりあ)はせに、〆の"蒸籠(せいらう)"。
主人(あるじ)、やをら衣(ころも)を溶(と)き、卷(ま)きに庖丁(はうちやう)を入(い)れ、
菜蔬(... 続きを読む»
舐(ねぶ)りつゝ 富山の夜の 石燒きは 烏賊(いか)に味佳き ものとかはしる
'12/05/15
('12/04 訪問)
魚(うを)ゝ説(と)く 主人(あるじ)似合ふは 漬け場より 神田秋葉(かんだあきば)と 人の云ふなり
'12/05/13
('12/05 訪問)
口走(くちばし)る 「田舎鮨には厭き厭き」と 詞(ことば)の端(はし)に 愚痴(ぐち)もたらたら
'12/05/11
('12/05 訪問)
マンディアン 越中富山(ゑつちゆうとやま)の 麒麟兒(きりんじ)が 作る燒菓子 卍(まんじ)吃驚(びつくり)
'12/05/10
('12/04 訪問)
'12/05/08
('12/05 訪問)
眼も泅(およ)ぐ おらの寂しき 夕飧(ゆふめし)は 鶏の咖哩(かれい)の 汁となりける
'12/05/08
('12/04 訪問)
のどぐろは 飴か?と訊(たづ)ね 喰らふめし 流石に喰へぬ 二合五勺は
'12/05/07
('12/05 訪問)
この時季(じき)に あれやこれやと 用(つか)ふにも なほあまりある 山椒(さんせう)なりけり
'12/05/06
('12/04 訪問)
蟹盡(かにづ)くし 宴會(うたげ)も酣(たけなは) 燒蟹(やきがに)を ほぐして啖(くら)ひ 舐(ねぶ)り貪(むさぼ)る
'12/05/04
('12/04 訪問)
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星のつく そつなく見えし 鮓屋より この主人(あるじ)ほど 數寄者(すきもの)はなし
'12/05/03
('12/04 訪問)
麪麭(ぱん)みれば 爺(ぢゞ)の意(こゝろ)も かなしけれ バゲットのみの 鋪(みせ)にはあらねど
'12/05/02
('12/04 訪問)
戸(と)の脇に さぶらふ人は 佛蘭西の 音に聞こえし 麪麭職人(ぱんしょくにん) とぞ
'12/05/01
('12/05 訪問)
坊主(ぼんさん)が 蒸(む)しても啖(く)はぬ 葷(くさきもの) 喰ひて構はぬ 甘きものなら
'12/05/01
('12/04 訪問)
アジャンタの 咖哩(かれい)の色の 赤きを見 我が口中は 唾にぬれつゝ
'12/04/26
('12/04 訪問)
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尾(を)も皮(かは)も 啖(くら)ふ番町 皿屋敷 贅澤三昧(ぜいたくざんまい) これにて仕舞(しま)ひ
'12/04/25
('12/04 訪問)
生ハムを 挾むか否かは 審美論(Viron) 旨しとおぼゆ 法蘭西麪麭(ふらんすぱん)こそ
'12/04/19
('12/04 訪問)
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『亞壽多(あすたー)』の ★(ほし)が四つで 足(あし)二つ おあしないのは 俺(おれ)と幽靈(あれ)なり
'12/04/09
('12/04 訪問)
櫻花(さくらばな) 昨日(きのふ)五分咲き 明日(あした)には とてもたまらぬ 今日(けふ)の腹痛(はらいた)
'12/04/05
('12/04 訪問)
【2012-05-16追記】:
此度(こだみ)は名殘(なごり)の"苺(いちご)"。
これを匙(さじ)にて掬(すく)ひ一口(ひとくち)するに、想定外(おもひのほか)の爽(さは)やかさ。
苺(いちご)の風味(あぢとかをり)、舌(した)に彈(はぢ)け鼻竅(はな)を穿(うが)つ。
俗(よ)に云ふ"ジェラート"とも陳腐(とるにたら)ぬ"ソフトクリーム"とも異(こと)なる(あぢ)はひ。
【2012-... 続きを読む»