食い意地はったリーマンの外食備忘録 ちょっと外食しすぎじゃない?
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| 店名 |
神戸にしむら珈琲店 中山手本店 (コウベニシムラコーヒーテン) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 三ノ宮 |
| ジャンル | コーヒー専門店、ケーキ、喫茶店 |
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区中山手通1-26-3 (地図を見る) |
| TEL | 078-221-1872 |
こんにちわ^^
灰皿最高ですね〜♪ 使えば使い程、味が出るタイプには目がないです。
あと気になったのが宮水! 島国日本では珍しい硬水(沖縄は硬水ですか)!
コーヒーなら硬水で飲みたいし、こだわりに感心するお店ですね。
色んな意味で熱くなりました!
この本店も長いこと行ってへんわぁ
おトイレこんなんなんやね
なんか広すぎて落ち着かへんかも(笑)
けど、ここのコーヒー飲んだら神戸に帰ってきたぁって気分になったでしょ?
gomataniさま
コメントありがとうございます。
このタイプの灰皿って以前は結構よく目にしましたね。
磨くときれいな部分と汚い部分の濃淡ができて味が出てきますね。
神戸は灘の酒造が多い地域なので、水にはすごく恵まれています。
でも一般人の住宅には....
TORA吉部長殿
女子用はさすがに入れないのでわかりませんが(笑)
男子用にロートアイアンの手すりが付いているのは驚きました。
こだわりを感じますが、壁との調和が取れていないのが変でしたね。
ここのコーヒー飲んであー神戸帰りたいってホームシックにかかります。
こんばんは☆☆
にしむら珈琲さんにも寄られたんですね(≧▽≦)
こちらの接客は本当に素晴らしいのも、ファンが多い理由かもしれませんね。
宮水使っているのも、西宮市民としては嬉しいですし(笑)
姫乃 さま
コメントありがとうございました。
ちょっと旧式な接客な感じもしますが、丁重にお客さんを扱ってくれるし、一人でも寛いで頂こうという気持ちが現れているのがいいですね。
他店ではなかなか無い接客です。
コーヒー一杯でもくつろげます。
生田神社に初詣に行き、休憩をこちらで・・・と思ったら、行列がすごかったので諦めて「珈琲豆」だけを買いました(^_^;)
大阪のにしむら珈琲の方も利用しますが、やっぱり本店は雰囲気が素晴らしいです。
珈琲の香りに包まれて、ひとりの時間を楽しむにはピッタリですよね(^_-)-☆
かんみ♪さま
コメントありがとう御座いました。
初詣の時にも開いているんですね。
本店の雰囲気は独特ですね。
静かな時に一人で楽しみたいです。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
三宮を散歩していた。ちょっと喉が渇いたなーって思っていたところ
丁度良くこのにしむら珈琲店が通りの向かい側に見えたので、珈琲だけ頂く事に。
前日には茜屋珈琲で飲んでいるので丁度良く比較できる。
にしむら珈琲という名を耳にする事が多いと思うが
実は大阪神戸にしかお店は無い。
神戸っ子には聞きなれた名前であり極普通に当たり前の様に存在している。
しかし、ひとたび関西から離れると名前は聞くがお店が無い。
そして無性にここの珈琲を飲みたくなってしまうのである。
そんな神戸っ子に愛され続けて60年も経つ。
戦後間もない1948年に開業し、神戸っ子には無くてはならない存在になってしまっている。
そんなお店も神戸の観光地の一つとして神戸を訪れる多くの観光客にも愛され続けて居るようで神戸っ子としては嬉しい。
中山手本店は北ドイツ風の木組みの様式でかなり大きいので一際目立つ。
喫茶店という雰囲気ではもはや無い。
その大きさはホテルと見間違うばかり。
この本店も2006年5月に新装再オープンしている。
にしむらは宮水を使っている。
神戸の灘には酒造メーカーが多いこともご存知の通り、神戸の水がいいのである。
その中でも、酒造に欠かせない宮水を使っているのである。
宮水とは、西宮の水がなまり宮水になったとされている。
西宮は六甲山系と瀬戸内の間に位置し、六甲山からの水と海水とが混じり湧き出た水であり
ミネラルたっぷりの硬水。
酒造に欠かせない微量の塩分が丁度良かったうえ、鉄分の含有量が極めて少ない水であったことから
酒作りをする人たちにとって欠かせない水となっていたようである。
そんな美味しい神戸の水を使って出される珈琲は神戸っ子ならずとも珈琲好きにはたまらないものとなって行ったようだ。
また珈琲カップも独特。
この珈琲カップは有田焼きである。
自分は芦屋なら何度も行った事があるのだが、神戸では場所柄初めて行く事になった。
平日の昼前だった為、店内はまだ人もまばら。
さっきGREENHOUSE Silvaでブランチしたのだが、昼前に食べ終わっちゃっていたので。
まだ入るかって思うが、久々の神戸で一人なので、入りまくり。
頼んだのはブレンド珈琲だけ。
さすがに食後直ぐだったので、ケーキまで手をつけられなかった。
珈琲はほろ苦くコクがある珈琲で、少しワイルド。
茜屋の上品な珈琲とは趣向が全く違う。
ロースト時間も違うのだろう。
やはりこちらも美味しい。
お店の人の接客も嬉しく、珈琲だけだというのに、新聞など持ってきていただき
しばしここで時間をつぶすことが出来た。
夕方までまだまだ時間がある。
廻りたい所はいっぱい。
何処に行こうかと策を練りながら、携帯で食べログを検索...そんなマッタリした時間も過ごせる。