これらの口コミは、yamabusiさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はyamabusiさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

1票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

1票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

1票 [大きな写真]

0票 [大きな写真]

1票 [大きな写真]
おすすめ!!
さけかま焼き (\350)、 アジフライ (\350)、 ハムキャ別 (\300)
| 店名 | 立ち飲み 富士屋本店 (たちのみ ふじやほんてん) |
|---|---|
| 最寄駅 | 渋谷 |
| ジャンル | 立ち飲み居酒屋・バー、日本酒 |
| 住所 | 東京都渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル B1F (地図を見る) |
| TEL | 03-3461-2128 |
| 営業時間 | 17:00~21:30 |
'07/03/25 ('06/08訪問)
この口コミに投票する
[ 有効 9票 / 12票 ]
コメント(1件)
トラックバック(2件)
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション








■3/9再訪
新メニュー「ミックスフライ」400円。カキ×2、ホタテ×2、イカ×1という盛り合わせ。ボリューム的にはまずまず妥当。白飯と味噌汁ほしくなるルックスです。
■8/5再訪
ビール大瓶を頼みながら、日替りメニューの真子ガレイ唐揚げ500円とアジタタキ350円をオーダー。カレイってこういう揚げ方もあるんですね。両面中骨に沿って包丁を入れ五枚おろし寸前の身をヒレ際でとどめておくという捌き方。揚げることで身がめくれて箸で取りやすくなってます。冷や酒を追加しながらアテにナス一本漬け200円を。さらに冷や酒をお代わりしながらあなご天350円、ハムカツ200円、油揚げの煮付け250円を注文。〆はアサヒ黒生小瓶350円をデザート替わりに。
■5/26再訪
17:50頃入店。ビール小280円、刺し身こんにゃく250円でスタート。給料日後、週末だけあって内回りカウンターはじきに満席に。18:30頃には外回りカウンターにも人があふれる状態。斜め向かいには、一の蔵をビールでチェイサーするというイカれたオヤジ有(笑)が月末&週末な富士屋的カオスか。
日替りメニューの「うどの芽天ぷら」200円をビールのアテに。葉の部分はサックリ、茎の部分はホクホクとした食感で、うどらしいコクもありこの価格にしては上出来。ビール小が空いたんで、焼酎ロック550円に切り替えましょうかね。謎の緑の小瓶に入ってくる焼酎は、実はいいちこを一升瓶から移したもの。ここ富士屋では、焼酎に関しては一升瓶をキープするか、この1.5合入り小瓶をオーダーするしかないというシステム。
「ハムキャ別」300円と、「ナス味噌」250円を追加。大判のロースハム4~5枚の下の(本来は)キャベツは、野菜高騰のあおりを受け、ここ最近はレタスに変更されている。でも、変わらぬボリューム感で上出来っす。小さめの乱切りにされたナスを素揚げにし、甘味噌をかけたナス味噌も、焼酎のアテに実に結構。とりあえず本日は、〆て1,830円也♪ 17:20頃退店。
■4/28再訪
17:00入店、とりあえずビール大をいただき、日替りメニューから鯛の唐揚げ350円、紀文のゆば乳刺し身トーフ250円をオーダー。唐揚げはナニ鯛かは知りませぬが中振りなの一匹、やや揚げ過ぎの感アリの堅揚げはご愛嬌ですが、ポン酢で美味しくいただきました。紀文の~は、充填トーフを輪切りしたもの、気になって帰ってから調べてみたら、ゆばに使う豆乳で刺し身豆腐を作った...ということらしい
そういわれれば、甘みあるまろやかな豆腐でしたかも♪ 以上、今日の富士屋本店、〆て1050円也
■3/20再訪
ビール小瓶280、熱かん280、アスパラ250、あなご天350、湯どうふ200で軽くひと息
-----------------------
渋谷南口で40年以上にもなるという立ち飲み屋。狭い間口を地下に下りれば、厨房と壁際にカウンターが取り巻き、かなり広い。壁一面に貼られた品書きにBGMがテレビと、今流行りのおシャレな立ち飲みではないが王道といえば王道。
40~50種類以上はあろうかというメニューは150円から400円くらいまで。中心価格は200~350円の大衆価格。刺身、揚げ物、焼き物、煮物とひと通り揃い、気の置けない家庭料理というか学食ノリの雰囲気が漂うものばかり。この日は、空き時間をビールで喉を潤したかった…ということで軽くチョイ飲み。ビール小瓶280円、ハムカツ200円、まぐろ中落ち350円を注文。
なぐろ中落ちは売り切れ御免の人気メニュー。すごくよい素材とかいうわけではないが新鮮でおいしい。価格は激安だが、どの品も軽く一人前以上はあるボリュームで〆さば刺し350円、イカ刺し200円なども人気。
立ち飲みの定番メニューともいえるハムカツは3枚付けでキャベツ千切りもちゃんと付く豪勢さ。直径15センチはある大判のごぼう天200円や身もホコホコのあなご天350円など、天ぷら・フライは注文ごとの揚げ立て。
定番メニューのほか日替わりの季節メニューなども豊富。この日はなんと、カサゴ一匹を丸々開きにしたかさごの唐揚げが。なんでも、魚屋で不揃いなものやちょっとしたキズものを原価のまま引き取ってくるとかで、なんと600円とのこと。「ひとりで食うにはシンドイね」というと、「今度からは半身に切って出そうかな」と店のスタッフ。
代金の支払いは、最初の注文分だけ引き換えで精算。残りのつり銭をカウンターに置いておくと、次からの品の分はそこから引いていってくれるというキャッシュ・アンド・デリバリー式。小銭だけを持参して飲むという技も十分に可能。
18時を過ぎると続々と客が入り始め、17時過ぎには満席となる。20時過ぎには売り切れの品が目立つようになり、20時30分頃には片づけが始まる。酒2杯につまみ2品でも十分に満足感は高い。それでも1500円前後。喧騒とした酒場の雰囲気も含めて、ここには大人の、いやオヤジのファンタジーが詰まっている空間だ。(ビール大瓶450円、日本酒280円~など)