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フランスのデザートチャンピオンにもなったことのあるグレゴリー・コレさんがシェフパティシエを務める神戸でも有名なケーキ屋さんグレゴリー コレ。震災復興のためにとオーナーに請われて来神し、はや9年。神戸を代表するケーキ屋さんとしてその地位を獲得している。 ここの特徴は、なんといってもチョコレートを使ったケーキの数々。なんでもフランスのお菓子専用チョコレート、クーベルチュールチョコレートの最高級品... 続きを読む
舞子ビラ御影高杉の総製菓長を努めた林シェフが独立して開店させたお店。2005年の神戸の新入ケーキ屋さんの注目の一店。元町の繁華街からはちょっと離れているなものの、セレブな方々で賑わっている。白を貴重としたシンプル&プチゴージャスな店内には、製菓材料や用品も販売されており、見ているだけでもなかなかに面白い。 肝心のケーキは、小さいけど高い!御影高杉やダニエルも高いが、それなりの... 続きを読む
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神戸でシュークリームと言えば必ず名前が挙がるお店、エスト・ローヤル。元町の南京町(中華街)に1988年から店を構える意外に若いお店。本店はとても小さく、いつも人が並んでいる。どのスイーツも安く、大きい。価格的には下町価格ながら、サイズは通常の1.5倍くらい。ガイドブックにもよく取りあげられているので、並ぶはずだ。 本店のやや北側に2005年にオープンしたのが、エスト・ローヤル ドゥズィエム。... 続きを読む
春日野道の近くの街中にこじんまりとたたずむ老舗アイガー。今は2代目がケーキを作っている。店内は明るくこざっぱりとした印象。ケースの中には見た目鮮やかな色とりどりのケーキが並んでいる。 ここは、素材の使い方がうまい。たんに甘さや爽やかさを追及するのではなくて、素材の苦さなどもしっかりと主張させる。甘いものが苦手な人でも、ここでなら食べられるケーキを見つけることが出きるかもしれない。
もともと、神戸市北区の西鈴蘭台にあったお店。現在は、西元町にあるパオ・デ・ロ。パティシエの方はアンリ・シャルパンティエ出身。でも、ケースに並んでいるケーキは、アンリ的な華麗なケーキではなくて、もっとかわいらしい感じのケーキたち。見た目だけではなく、KOBE Walkerのケーキグランプリのロールケーキ部門で一位を取ったこともある実力派のお店でもあるのだ。 店内には広々としたイートインコーナー... 続きを読む
「五感」に触発されたのか、珍しい日本語を使った店名の美侑、「美しいものが侑るところ」という意味のようだ。2005年の6月にオープンしたての新しいお店である。シェフの山下さんは、かつてハイジにもいた方。居留地の落ち着いた街並みにマッチした、清潔感あふれるきれいなお店。 ここの特徴は、お花を使った演出が多いこと。スイーツ+フラワーアレンジメントというちょっと変わったアプローチでショーケース中の美... 続きを読む
神戸の老舗、フーケ。2005年には創業35周年を迎えている。デパ地下や三宮にも店が出ているが、西元町のお店に行くと、105円でコーヒー、紅茶が飲めるイートインのカウンターがある。とてもお得なのでお勧め。 ここのケーキは、シンプルでおいしい。しかも比較的大ぶりで値段もおさえめ。神戸の老舗ケーキ屋さんに共通する血脈はここにもしっかりと流れているのだ。
元町本店はガイドブックでもよく取り上げられているせいか、若い人がひっきりなしに来店し、100円のコーヒーを片手にイートインする姿が目立つが、ちらほらと地元のおじさんおばさんもやってくる。オーダーは「ざくろ6こ」とか「7つ」と、まるで八百屋のみかんのよう。それだけ、地元のおやつとして定着しているのだろう。 ぜひとも永く続いて欲しい光景である。
神戸でおいしいケーキ屋さんは?という問いがあると必ず名前の挙がるベリー。数年前に高架下に移転している。 ディープなイメージが強い高架下の中にあって、白で統一された清潔感あふれるインテリアが印象深い。また、全席禁煙なので、安心してケーキを楽しむことができる。季節によってケーキの種類が変わり、イートインでは選べるケーキが豊富なので、選べる楽しみも味わえる。そんな色々な意味でスイーツ好きを楽しませ... 続きを読む
創業から50年を越える老舗。コスモポリタン製菓と同じく、店内にカウンターがある、喫茶店としてはユニークな構成となっている。エビアンでは、創業当時とほとんど変わらないインテリアを楽しみたい。また、老舗ゆえか店内のお客さんの年齢層も(相当)高め。昔からここに通っている人も多いのだろう。 ここのコーヒーはかなりビター。アメリカンといえどもビター。パンチの効いたこの一杯にはちょっとびっくりしてしまっ... 続きを読む
神戸でチーズケーキといえば必ず名前の挙がる観音屋。神戸のチーズケーキを語るときにこれを抜きにしては語れないだろう。なんでもデンマーク産のチーズを使ったここのケーキは一度食べると忘れられない味である。ここのありがたいところは,テイクアウトして家に持って帰っても,あつあつで食べられるようになっているところ。オーブントースターで温めるとスポンジの上のチーズが溶けて出来立てが食べられるようになっているの... 続きを読む
神戸を代表する洋菓子屋さん。洋菓子といえば神戸、というイメージを古くから支えてきたユーハイムは、ケーキというよりも焼き菓子、特にドイツの伝統菓子バウムクーヘンでとても有名。 第1次世界大戦で日本軍の捕虜となり中国の青島から連れてこられたドイツ人のユーハイム氏(このとき、フロインドリーブ氏(フロインドリーブ創業者)やウォルシケ氏(デリカテッセン創業者)が一緒だったそうだ。すごい・・・)は横浜で... 続きを読む
神戸市のマイスターに認定されている福原氏が作るスイーツを提供している、神戸を代表するスイーツショップのひとつ。本店は東須磨にあるが、今回は三宮のお店を訪問。お店は小さいが、場所柄常に人が一杯。二階にある喫茶コーナーは座席数が少ないこともあり、休日は行列必至。それでもおいしいケーキを求めて人が来ている。ちなみに、喫茶コーナーでケーキを注文したら、ソフトクリームが添えられてきてちょっとお得。 こ... 続きを読む
神戸を代表する菓子メーカー。銘菓ゴーフルの名を知らない人はいまい。明治時代に東京の風月堂からのれんを分けてもらい、神戸元町にお店を構えて以来、全国のデパ地下に出店し、「神戸=洋菓子の街」というイメージ伝播に多大な功績を残してきたとっていも過言ではないほど神戸の洋菓子の歴史と共に歩んできた会社である。 元町本店のある元町商店街には、風月堂のすぐ横には本高砂屋があるのをはじめ、グレゴリー・コレ、... 続きを読む