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これらの口コミは、ぬBさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はぬBさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
力道山の弟子にして、日本人プロレスラーとして初めて米国で活躍し、「東洋の神秘」とも呼ばれた「ザ・グレート・カブキ」が引退してやっている店。本人が店内にいて気さくに挨拶してくれるので、往年のプロレスファンにはたまらないだろう。料理の味もなかなかである。特に煮込み系料理は結構うまい。名物らしいカレーちゃんこは、意外性はなく、カレーうどんと近い味わいだ。値段も安めで、プロレスファンは普段... 続きを読む
<2008年2月>1年半ぶりに訪問。人気店となったようで、1週間前の水曜日の予約にも関わらず、3人での予約はカウンターしか空いていないとのこと。味は相変わらずすばらしい。量はさらにパワーアップしたようだ。ただ、人気店となった奢りなのか、サービスはよくある職人系の高圧的な態度に変わった。「刺身は冷たく鮮度が保たれているうちに食べてください。乾いてきたら下げさせていただきます。」と... 続きを読む
夜は和豚の串焼き店のようだが、昼はカレーランチをやっているチェーン店のようだ。カレーランチで利用したが、そのカレーが予想以上にうまい。玉ねぎのうまみ・甘みを活かしたうえで、15種類のスパイスが効いている。そして、小さな釜で炊きたてというごはんがしっかりうまい。十分、合格点の水準だ。
ぶらりと入店。外から丸見えで、チープに清潔な内装からは趣きを感じず、特においしそうには見えないのだが、新橋店を元同僚がリピートしているため、気になっていた。いや、うまいじゃないの。恵比寿のこじゃれたモツ屋で出てくるものよりうまいぞ。モツが圧倒的に新鮮だ。屠殺場が閉まる8/11から休みというから新鮮さにこだわっていそうだ。さらに、味付けもシンプルに丁寧。何気ない一品一品が結構うまい。そして非... 続きを読む
三軒茶屋の小道の中に比較的新しくできた、昭和レトロ調の串焼き・串揚げの居酒屋。ちなみに、昨年個人投資家をコケにしたMBOを行った牛角の1号店がこの近所にある。で、この店は、わざとレトロにしてあるのかと思いきや、エアコンの特大具合や、トイレの構造をみると、本当に建物自体が古いことがわかる。料理は安ウマである。安い素材をうまく組み合わせておいしい料理に仕上げている。そして1,500円で飲み放題... 続きを読む
店名に「北新地」と入っているように、元は大阪の店で、店員さんも大阪出身者がほとんどである。すでに終電が迫っている人がいたので今回は鍋は頼まず、一品料理・焼き物・おにぎりを食す。一品料理の類は平凡で特に印象に残らない。焼鳥がタレで食べるものが多く、皮もタレで食べたのは初めてか。なかなか濃厚なわりに後味も悪くないタレでそこそこ。ただ、鶏肉の素材はたいしたものを使っていない。全般的に味付... 続きを読む
<2007年3月の訪問>目黒で飲む場合、なんだかんだこの店が最も多い。この店は小汚いんだが、最近、権之助坂を挟んだ向かいに、普通にきれいな新店を出し、目黒の隠れた名店からメジャー名店へと勢力拡大中である。しかし、自分たちは、この小汚い店の方に行ってしまう。目黒で一番お世話になっている飲み屋へのリスペクトとして、★を0.5アップ。<2005年10月のレビュー>うまい・... 続きを読む
宮崎料理の居酒屋をランチで利用。新しい店なのか、地下の店なのにさわやかで清潔な感じがする内装である。日向地鶏のメニューではなく、黒豚とキャベツの鉄板焼きの定食@1,000円をオーダー。味はそこそこよいが、メインとご飯・味噌汁・お新香の構成で、小鉢が付かないのは、コスト・パフォーマンスとしては少々物足りない。
大阪名物の串かつ屋が密集している通天閣がある新世界のエリアの中の店。アル中の浮浪者、地元民、観光客が共存していて、自分にはまさしく「新世界」である。このあたりの店は24時間営業が多いのだが、明け方はどんな風景になっているのだろうか。串かつはソースの二度漬けが禁止で有名であるが、各テーブルでソースの容器が共有となっているのが伝統で、そのソースを衛生的に保つのがその理由らしい。そんな薀... 続きを読む
チェーン店の焼鳥屋のランチではあるが、味は普通のチェーン店よりも少しおいしい。鳥のすき焼きというありそうでないメニューをはじめて食べたが、悪くない。ただし、野菜は少なめ。ランチ時でも喫煙がOKなエリアがあり、喫煙者にはありがたいだろう。
秋田比内地鶏を売りに掲げているが、実態は宴会・コンパ用の単なる居酒屋である。奥は戸で区切られた個室が多く、学生、サラリーマンの団体客の宴会・コンパで大盛況である。(うちらも、その1つ。)きりたんぽ鍋はそれなりにうまいが、それ以外のメニューは平凡。刺身で食べられる鶏があるのは比内地鶏を売りにしているだけあるかなとも思うが、味は平凡で比内地鶏とは思えない。また、魚の刺身の薄さが郷愁を誘... 続きを読む
近所の某マヨジャムメーカーの本社を出入りしていた4、5年前、この店はおそらく開店して間もない頃に訪問して以来の訪問。クリームシチュー、ひじき、麦とろ、豚汁?、ライス、デザートで1,050円はお得である。味はファミレス+α程度だが、悪くはない。ので、4、5年前に比べて、ランチはえらく賑わっていた。しかし、サービスのレベルが低い。自分だけ、お茶とお絞りが出てこない。わざわざ言ってもなか... 続きを読む
鴨が売りの店である。鴨シャブシャブは6,300円なので、そちらを頼むとそこそこ高くつくが、鴨ラーメン屋として利用するという手がある。細麺の各種鴨ラーメンが非常にうまい。スープがうまい。「美人ラーメン」「美男ラーメン」といったラーメンには、高麗人参、ハブ粉、カキのエキスが使われていて、滋養強壮がバッチシだ。この種のラーメンは1杯2,000円少々で、今まで食べたラーメンとして一番高かったが、値... 続きを読む
手羽先唐揚げが売りのチェーンの居酒屋。売りの手羽先はそれなりにうまいが、それ以外のメニューは可もなく不可もなく。刺身はイマイチ。こういう料理が印象に残るようなものではない居酒屋というのは、料理そっちのけで、熱く仕事の話をしたいときには悪くない。周りには若い美男美女カップル多し。そちらは仕事の話なんぞをしていないだろうが。
<2006年4月訪問>寿司ブロックを再訪。金曜日のため、外人比率が極めて高い。今回は予約されていたので、窓際でマークシティ、セルリアン、東京タワーの夜景を遠めにみながらの談笑をした。初対面の人と人生を削る話であった。そういうシチュエーションにはこういう無難な店が適しているかもしれない。<2005年8月訪問>渋谷でメシ。おれ好みの渋くて美味い店の候補を仕込んでいたのだが、連れが腹減っ... 続きを読む
駅ビルの中に入っている地鶏を売りにしている鳥料理店である。駅ビルに入っている店にしては、味も雰囲気も期待以上であった。焼鳥もそこそこうまいし、牛モツ煮込みは少し辛味が効いていてかなりうまい。値段もリーズナブルだ。
恵比寿ガーデンプレイスの中では、コストパフォーマンスがよい店である。串焼きの味は普通で、焼鳥店としてみると少し物足りないが、おでんやおばんざいも取り揃えていて、トータルでそこそこおいしい。雰囲気はニューヨークの和食店のようで、空間を広めに使っていて、大きいカウンターの木の雰囲気が気持ちよい。恵比寿ガーデンプレイスの高級ジム帰りに1人で寄っているお客さんなんかが散見される。
広尾駅そばの関西系の上品な鉄板焼屋。上品なんだが、鉄板串焼きやらお好み焼きやらオムライスやらメニューは節操がない。どれもおいしんだが、ちっと高い。鉄板焼とか鍋物は、そもそもコストパフォーマンスが悪く感じてしまうのは、貧乏根性の表れか。
ホテル・ニューオータニの本館の外れの方にあるうまい焼鳥屋。焼鳥が5本乗っている丼「5本丼」を毎回食す。3本とか4本とかの本数もあるが、5本にすべし。お重もあるが、ランチは丼ものをかきこむのがよろし。通っていた当時は知らなかったが、「伊勢廣」というのは超有名な焼鳥屋だったのね。職場が変わってからは「鳥助」に行くことが多いが、「鳥助」は「伊勢廣」の暖簾分けのようだ。ふむふむ、自分の好み... 続きを読む
マンションの1Fを少し入ったところにある店。知らないと少し入りにくいかもしれない。入って、メニューをお願いすると、「うちはメニュー表はないんですよ。砂肝、手羽、モモの3種類だけです。」と言われた。ごはんもサラダもない。これにはびっくりだ。ビールを飲みながら、砂肝、手羽、モモの唐揚げをひたすら食す。箸休め・口直し用にお新香とスープだけはかろうじてあった。味は確かにうまいんだが、正直、ちょっと他の料理... 続きを読む