オトシンは…
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これは、素敵です。
このお店を見て以後、「松島」と聞けば「牡蠣」しか思い浮かばない体になってしまいました。
まるまるぽんです、こちらにはお初にお邪魔します。
いや~ホント、すごい量ですねー。
至福の時を過ごされたようですね。
それにお土産が25個で1000円!?
もう今年のシーズンは終わってしまったんですかね?
私も行きたいです。
macochoroさん、まるまるぽんさん、
コメントありがとうございます。(遅くてゴメンなさい)
カキの山を目の前にすると、コーフンしちゃうんですよね。
新しいシーズンのスタートは、毎年10月中旬か下旬です。終わりは3月初旬。
あんまり寒くならない内に行った方がいいと思います。外で待つのは寒いですからね。
お土産の25個、というのは、買ったあと数えたわけではないのですがHPに書いてあったのです。
ま、20個でも充分おどろきの量ですけど。
今年は絶対に行くぞー。行ったらまた追記するかも。
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せっかく松島まで行くので観光もしたいし、行き帰りの距離も長いことから
土曜の夕方に出発し途中の安ホテルに前泊して日曜の昼前に到着。
11時のオープンまで時間があるのでそのへんを散歩して戻ったらすでに列ができていた。
店の前にはベンチと焚き火があるのですが、結局1時間ばかり待ちました。
オバサンが台車(ねこ車)にカキを積んで店の前にドサッとおろしていく。
これだけで気分が盛り上がる。
いよいよ順番がきてお金(45分間食べ放題¥2000)を払い、ドリンク(缶ビール)を
買って店内へ。プレハブが2軒あり、それぞれに大きな鉄板が5台くらい、それを囲むように
席につく。
オバサンが大きなスコップでカキを鉄板の上に山積みにし、焼けるのを待つ間に
初めての人には食べ方の説明をしてくれます。
目の前にお皿。ナイフ。割り箸。左手に軍手。殻の開け方(実演してくれる)、食べたあとの
殻は各自の足下の一斗缶に捨てること、など。
そのうちに目の前のカキから湯気がもうもうとしてきて、いよいよ食べ頃?
オバサンが「こういうのはもう焼けてんだ」と教えてくれる。ばかりか、こちらの皿に
ホイホイ置いてくれる。
手にとると熱い!(だから軍手してんだけど)けど一心に食べる。いやーウマイね。
生ガキもおいしいが、焼きガキもかなりおいしいです。
しばらくの間あまりしゃべる人もなく、殻をむく音と殻を捨てる音が続きます。
おいしいのと忙しいのでビール飲むことも忘れてました。
鉄板のカキが減るとオバサンがスコップでどんどん補充してくれる。だんだんこちらも
余裕が出てきて、良く焼けたのをさがして食べる。開けてみて焼けてないと思ったら
また鉄板にのせて待てばいいそうです。
大量のカキを食べてしまいました。連れによるとウチの一斗缶(殻捨て用)がいちばん
殻が多かったそうだ。
45分は短いようですが、本気で食べ続けるとお腹いっぱいになって時間あまります。
ああおいしかった。
(なお、すぐそばの漁協かき直売所では、殻付カキを土産用に買える。なんと¥1000で
カキが25個ほど入り、驚異的な安さ。)
※すいません、一昨年の訪問です。今シーズンも行く予定を立てていたのですが都合で
中止になり残念。次シーズン(10月中旬スタート)はかならず行く予定。(^o^)