これらの口コミは、J・M・Kさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はJ・M・Kさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
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環七沿いを自宅とは逆方向に初めて歩いてみると、こんなところに鮨屋があったのか?
と、思うほど全く気づかなかった場所に鮨屋があった。
翌日、どうしても鮨が食べたくなり訪問。
カウンターは明るめの照明で、常連客が2人ほどいらっしゃった。
「ここはうまいよー」と、言われニコヤカニ挨拶を済ます。
大将は愛想がよく、明るい感じで気さくである。
これは期待できるかもしれない!!
とりあえずツマミをもらってから握りにする旨を伝え、ビールを飲みながら常連客と他愛もない会話で盛り上がってみた。こういうのはあんまり得意ではないが地元ネタで盛り上がれるのは悪くない。
程なくしてツマミが登場。ヒラマサの刺身と中トロの刺身だ。
ヒラマサは分かるが、一品目から中トロとはどういうつもりであろう。
普通は中トロなどは終盤にせまらないとでないものなのでは???
鮨屋自体、そんなに頻繁には伺うことはないが、そのくらいの常識は知っている
つもりではいたのでタマゲタ。。。
それよりも問題だったのは実はヒラマサでした。
硬すぎる。めっちゃ硬い。ゴムを食べてるようで味もへったくれもない。
人生で一番まずいヒラマサ確定だ。。。
相方も顔を見合わせ、いや~な雰囲気が漂う…。。。
中トロは普通にうまいけども、ヒラマサの衝撃が頭から消えない…。。。
次はつぶ貝だった。
いやぁ、このつぶ貝はびっくりするほど美味しい!!
この天国と地獄の両極端はいったいなんだったのか…。
不思議なお店だ。相方も同じことをつぶやく…。。。
期待と不安の中で握りに入る。
握りは特上を頂いた。
イカ⇒鯛⇒中トロ⇒大トロ炙り⇒うに(ロシア産ミョウバンあり)⇒いくら⇒ズケ⇒中落ちの巻物&アナゴの巻物
(間で何か抜けてます。。。)
うにはロシア産のミョウバンありを使用してたみたいです。
うにの箱が表にでてました。ミョウバンありはとてもじゃないけど食えん。
美味しかったのは中トロである。
ゆずが散りばめられていて、いまどきの鮨という感じがして旨かった。
途中で他の常連客が2人、1人入ってきて隣り合わせ非常に不愉快な思いをした。
食べ方にうるさく言うつもりはないが、音を立てて食べる客。箸を投げつける客。
ちょっと雰囲気が悪くなり、店主もその客に機嫌を悪くする悪循環。。。
もう少しいい雰囲気が出せるのなら伺う頻度が上がったのかもしれないので残念。
客がお店を育てるとはよくいったものだと関心しました。
ヒラマサ以外は普通に美味しいと思います。
会計は二人で飲んで、14000円前後。
かなり安い設定だと思いますが、再訪はしません。