これらの口コミは、Kimitakeさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はKimitakeさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション
これらの口コミは、Kimitakeさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はKimitakeさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
(08/7/6再訪)
今日も特松にぎりを注文。値段は変わっていない。しかし、今は魚類が入手しにくく苦難の時期だろうなあ。追加でキスとタコの握りを食べた。タコは甘く、柔らかく美味しい。キスは今の季節が旬だそうだ。ビールとあわせて計4,400円。
(08/4/5)
私は湯島店には何度か行ったことがあるのだが、本店は初めて。この本店は東京オリンピックの年に開店したので、今年で44年目だそうだ。
土曜日の開店直後(11:40ぐらい)に行った。この時間なら空いている。カウンター席に座ったので、わさびをおろす様子や、握る様子が見えて面白い。私は職人の技術を観察するのが好きである。
特松にぎり(2,800円)を食べた。まず、大根とわかめの和風サラダと味噌汁が出てくる。味噌汁には柚子が入っており、まずその工夫が気に入った。寿司には醤油が刷毛で塗ってあり、私にはちょうどいい味付けである。鮪、エビ、いくら、玉子、アナゴ、赤貝、鉄火巻きなど。玉子は芝海老をすりつぶして焼かれたもので個性的。以上全ておいしくほぼ満腹になるが、ガラスケース内のイカが気になったので、追加で注文(500円)。今の季節は卵を抱いており、おいしい。
最後にたくあんと、甘く煮た花豆が出る。この花豆とは、信州産(低温地で育つため)の大きな黒い豆である。
なお、ビール用グラスは薄く小さなもので、池波正太郎がうまいビールの飲み方について書いていたことを思い出した。その指摘通り、この飲み方だとおいしい。
職人さんは店の歴史や寿司の話などをしてくれて、興味深かった。また、私が寿司を食べる度に器(立派なもの)を拭いてくれる。爪楊枝は黒文字である。追加のお茶が出てくるタイミングもよかった。