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過橋米線
| 店名 |
中国雲南海膳坊 過橋米線 (カキョウベイセン) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 末広町 |
| ジャンル | 中華料理、薬膳 |
| 住所 | 東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル 1F (地図を見る) |
| TEL | 03-3835-7520 |
| 営業時間 | 11:30~14:30 17:00~24:00 |
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私は先月、六本木の御膳房で過橋米線を食べて気に入ったので、今日はこの店に行ってみた。
祭日の11:40に店に入ったが、すでに先客がいる。感心なことに祭日にもランチメニューはあって、全部で7種類ある。麻婆豆腐(700円)、ニラレバ炒め(750円)などでいずれも1,000円未満である。伝統雲南風過橋米線もランチメニューに入っており、980円。
過橋米線は、熱したスープの入った器に米で出来た麺である米線を入れる料理。鶏と豚でダシをとったスープの表面には油が浮いているが、これはスープが冷めないように工夫されたもの。スープは塩と胡椒で味付けされている。具のイカ、ハムは、熱を通すために薄い。他にウズラの卵、湯葉、ニラ、もやしなどを入れる。
スープは、私には塩味が濃かったので飲み干さなかったが(健康上、塩分の過剰摂取は避ける主義)、体力を使う人にはちょうどいいかもしれない。特別においしいとは思わなかったものの、なんにせよこの値段で珍しい料理を食べられるのはいい。
なお、私は以前この店でニラレバ炒めを食べたことがあるが、それはまあ普通だったと思う。
今日は12:00頃にしてほぼ満席。中国系と思われる客も多い。
店の内装に付いては特段の魅力無し。ただ、その分、料理の価格を抑えるのもいい戦略ではある。