旨い魚を追い求め、今治に漂着。浅い瀬戸内の底の深さに、驚き真っ最中!
一本釣りは、鳴門・堂の浦に始まり、瀬戸内中に広まったとされています。
同時に、魚が受けたストレスを癒し旨みを戻す、活けの技術が発達しました。
すでに、江戸時代、讃岐から江戸まで活魚を輸送したという記録があります。
しかし、輸送すればまた身が痩せ、荒れます。やはり、産地で食べる魚が一番でしょう!
工業化ですさんだ浜の多い瀬戸内ですが、潮の速い今治はいまだ旨い魚の宝庫であり、
一本釣り、底引き網、定置網、潜水器などなど、多様な漁法を駆使する海の男たちがいます。
名人といわれる漁師が、活かしの技術を競い合ってきた伝統が残っています。
さらに、自由取引という独特の魚河岸制度があって、旨い魚を食べ尽している人々がいます。
そんな今治には、卓越した技術と情熱を持った料理人がいるのに、あまり知られていません。
そこで、遠くからでも訪ねる価値があると思える店だけを、4点として記します。
その他のおいしい店は、評価なしでご紹介しようと思います。
えんもゆかりもない余所者のざれごとです。耳障り、御容赦ください。
以下のサイトで、情報交換を行っています。是非、のぞいてくださいな!
「今治中心に、うまいものなんかを語り合いましょう!」
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/351/1160123335/l50
はな亭 (今治 / 京料理)
京都の優美と今治の豪放が融合した、今治風京料理
阿仁間 (今治 / 京料理)
今治の食材に支えられた、現代感覚の京料理
洋 (今治 / 割烹・小料理)
今治の魚介を知り尽くした、究極の田舎料理
MIYAGAWA (伊予富田、今治 / イタリアン)
今治の極上魚介を味わえるイタリア割烹
青井 (伊予富田 / 割烹・小料理)
隅々まで行き届いた今治料理
健寿司 (伊予富田 / 寿司)
飛びっきりの地物を江戸前の技で。 満足、満足の“江戸前鮨”
久利多すし (伊予富田 / 寿司)
瀬戸内の「春の海」を想わせる、やさしい“江戸前鮨”
海食 浜勝 (波止浜 / 魚介料理・海鮮料理)
心温まる「大浜」ブランド
森の和ダイニング 風音 (今治 / 和食(その他))
カフェで楽しむ京料理。 『阿仁間』の料理を気軽に。
大浜 (波止浜 / 魚介料理・海鮮料理)
「大浜」ブランドを豪快に食べよう!
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