旨い魚を追い求め、今治に漂着。浅い瀬戸内の底の深さに、驚き真っ最中!
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今治はきっと風光明媚なところなんだろうと想像してみたり。
羨ましいなぁと思います。
お魚も新鮮で美味しいのでしょうね♪いいなぁ。
やっぱり鮮度に勝るものはないと思います。
あとは穏やかな作り手の心がお料理を更に美味しく作ってくれるのでしょうね。
七草粥さん
そうなんですよ、しまなみ海道辺りは、息を呑むくらいにきれいです!
魚も、びっくりするぐらい安いんです!
瀬戸内でも、こんなに安いところはないんじゃないかと思います。
大消費地から離れているのが、いろいろな意味でよかったんでしょうね。
利益のことばっかりじゃなくて、楽しみながら料理を作っている人も多いんですよ。
そういう人の料理は、心にしみますよね。
こんな今治だから、よそから来て住み着いちゃった人もいるんですよ~
うらやましい限りです。
その街に暮らしていないと見つけられないような素敵なお店ですね。
名前もかわいらしいし。。。
瀬戸内海ならではの新鮮でおいしいお魚料理の情景が目に浮かぶようです。
> さらに、ここのご馳走は、和服美人たちの笑顔。
あらあら、そんなこと書いてしまうと、例のあの人がもうすぐ訪れてしまいますよ。。。
ほらほら、足音が・・・・(笑)。
森のコロちゃんへ
ずっと気づかなかったんですけど、気づいてからもなかなか入りづらいお店でした。
商品を納入している酒屋さんを見かけて、様子を聞いてから行ったんですよ。
なにしろ、係長みたいに勇敢じゃないですから。
近くに芋洗坂のような店も結構あるので、刺激的なことは書かなかったんですけど、
だいじょうぶかなあ・・・・・・
そういう店は、入ったことないしなあ・・・・
美人女将・・・
ポイント高いですね(-_-;)
チャンバラガイって初めて聞きました。
京都での「おばんざい」ってのは「ここは高いですよ」の響き。
芋の煮っ転がしもおばんざいになると「こいものたいたん」で値段5倍(〇o〇;) !!
来週ちょっと面白そうな京都のお店に行きますゆえ、また報告します。
ころぽてさんへ
チャンバラガイ以外にも、珍しい貝がいろいろありますよ~
宇和島辺りの、カメノテという貝も、おもしろいですね。
そういや、房総のシッタカもいつの間にか東京でも食べられるようになりましたね。
むか~し、九十九里に行って、地のものは?ってきくと、シッタカだけだといわれてがっくり。
いわししか獲れない土地だと知りませんでした。
おばんざいは、そう考えると分かりやすいですね!
「こいものたいたん」なんて、場末の居酒屋でも出ますもんね!!
おもしろいレビュー、待ってます~
ちょっと今日の小紋、地味だったかしら~
いえいえ、お似合いでしたよ!まさに小股の切れ上がった和服美人!!
obakacchiちゃんたちも、すっかり大人びて、もうまぶしいばかり。
本当は、美人三姉妹だったんですね!?
久しぶりのレビュー楽しませて頂きました。
しかし相変わらず文章が上手いですね。
写真は1枚も無いのに光景が目に浮かんでくるのが凄い。
あれ~、そんな風にいわれると・・・・
Delicious Soldier さんのレビューこそ、一緒においしい料理を食べてるようで、ホントに楽しいですよ!
東京の新しい動きがわかって、勉強になります。
これからも、よろしくお願いします。
魚と和服美人の笑顔・・・・たまりません
こんな素敵な文章を見てしまうと
今夜、眠れなくなりそうです
責任とって下さいませ
田舎うどんさん、
是非是非、お越しください。私めも、早速駆けつけます。
お酒は一種類しかないんですが、それがえもいわれぬ美酒に変わっちゃうんですよね~
もう、困ったもんです!
ひ~ッくシッ・・・あれっ?なーんかクシャミが・・・(-.-)
おっ?ここか…ガラガラ…
>割烹着姿の美人女将
→なるほど~ぉ。
(と、ここまでは「ほぉ~。」)
>女将と若い美女二人
→えっ?まぢ?こ、こんなトコロ(失礼)に?
(こ、これで「な、ナンですと!」になってしまいました。)
以上。バーチャル訪問記でした。m(__)m
おっと~、三人の組み合わせが違っていたようですね!
素敵な、三人ですよね~
・・・・・しかし、上司にするときついかな????
でも、いいお店です。
飲みすぎて外に出ても、怪しい店がポツポツとあります。
ボラれて逃げ出しても、飛び降りて死ぬような高い建物はありませんからご心配なく。
女将さんも、また新しい和服を新調して待ってらっしゃるし、一緒に行きましょ! 是非!!
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
妖気漂う墓地が広がり、人通りまばらな路地奥に、誘惑的な提灯がひとつ、輝いていたりします。
表の人混みに舌打ちなどしてみせながら、そんな秘密の店を目指すのが「裏六本木族」。
途中の店が気になっているのに、引き戸をガラリと開ける勇気のないところが、また小市民。
さて、ここは今治。夜の街・松本町のはずれに、ひっそりとこの店がたたずみます。
にぎやかな居酒屋の隣、見過ごしそうな楚々とした入り口。小さな小さな看板には「ひな屋」。
美味い料理屋のおもむきもあるし、今治だから焼き鳥屋かな、もしかしたら和風スナック?
・・・半年ほど躊躇した挙句、意を決して訪ねたそこは、粋な小料理屋でした。
小料理屋 ― ちょっと分かりにくいことばです。
親しい料理人、地位分別ある顧客に居酒屋扱いされ、肩を落としておりました。
料理屋と居酒屋の仕事は別物で、長く営業しても居酒屋は料理屋になりません。
厳しい修行を経た手だれの料理人も、居酒屋ではかえって使えないようです。
割烹・小料理とひとくくりにしますが、割烹なら板前仕事。じゃあ、小料理屋は???
・・・ここは私の思い描く小料理屋。割烹着姿の美人女将が、おいしい手料理を振舞う店でした。
もちろん、断然美味いのは魚介類。(といっても、ほかはほとんど食べていないのだけれど)
歩留まりが悪くて肉以上に原価のかかる魚介も、今治では安く仕入れられます。
東京生まれの女将は、今治の魚介に魅了された、根っからの食いしん坊と見受けます。
チャンバラガイの煮付け、ドンコの南蛮漬け等など、幾つもの大皿がカウンターの上に並びます。
家庭ならまとめて煮付けてしまう小イカも、透き通った刺身となって出てきます。
珍しい、野生のアサクサノリ(?)が、生のまま三杯酢をかけただけで供されます。
さっと焼いた瀬戸内名産ナゴヤフグは、プリプリしていて、かぶりつきたくなる旨さです。
昨今、おばんざいというと、どうも胡散臭い響きですが、こちらはまさに家庭料理。
料理好きの若いお母さんが、お惣菜用でもとびっきり鮮度のいいのを探してきて、
愛する家族のため、手間隙惜しまず、丁寧に拵えて食べさせてくれるという風情です。
さらに、ここのご馳走は、和服美人たちの笑顔。
10人も座れない掘りごたつ式カウンターの向こうには、女将と若い美女二人。
高級フレンチだと、暗くなるといって拒絶される一人客も、ここでは暗くなる暇がありません。
地のものを軽く食べて飲みたい旅行客には、陶酔の時間がゆったりと過ぎていきます。
というわけで、こちらはいつも満席、なかなか入店ならず。今まで7回試みて、成功は2回。