これらの口コミは、フェリーさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はフェリーさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション

これらの口コミは、フェリーさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はフェリーさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
高い店なので接待でしか行けないけど、おいしい肉を食いたいというお客さんの時はここと決めています。頼むのは最初にオイル焼きを人数分頼み、あとに王道すき焼きをこれまた人数分頼みます。至福の時間が始まります。年季の入った建物の中をくねくねと階段上って、降りて個室にたどりつくと、これまた年季の入った女中さんがすべて焼いてくれて、けんかせぬよう取り分けてくれます。まずはオイル焼き。焼きあがってきたものを口に入れると上質のヒレ肉の香りと、歯がいらないほどのやわらかい食感。「うおー、何て俺は幸せなんだー。うっまーい!!」と叫んでしまいそうになります。オイル焼きが終わると、メインイベントのすき焼きです。見るからに上質な霜降りの入った、両手よりチョイ大きいくらいの大きさのロース肉です。(2枚かいや3枚だったか)年季の入った女中さんがなにやら説明しながらお肉を焼いていますが、そんなのもう聞こえてない状況になります。煮えてこれまたけんかせぬようそれぞれの器に入れてくれます。それを口に運ぶと・・・・。「とろけるー、なくなってしまうー、もったいなーい」とこれまた叫びそうになります。オイル焼きとはまったく違った醤油と砂糖のあまからとともに口の中で溶けていく肉。至高のひとときです。なかなか行けないけど、価格に見合った満足感が得られる、セレブな店です。