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| 店名 |
粟餅所澤屋 (あわもちどころさわや) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 北野白梅町 |
| ジャンル | 和菓子、甘味処 |
| 住所 | 京都府京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7 (地図を見る) |
| TEL | 075-461-4517 |
| 営業時間 | 9:00~17:00(売れきれ次第閉店) |
じょんそん&じょんじょんさんはじめまして。
次に粟餅屋(地元民は粟餅屋所澤屋を愛情を込めて「あわもちやさん」と呼ぶ人がおおいです。)に行くことがありましたら、是非夏に「カキ氷」をご賞味ください。
夏だけ、メニューが増えるのです。
そして、この店のカキ氷はフラッペではなく昔ながらのカキ氷なのでサラサラふわふわの氷で口の中でふわっと溶け、幸せいっぱいになります。
この手のサラサラふわふわの氷を出してくれる店がどんどん減っているので貴重なお店なんです。
コメントを書き込むのが初めてですので、何か不手際がありましたらすみません。
Mahironさん、こんにちは。
そして、はじめまして。
貴重な情報ありがとうございます。
京都は、食べログを眺めていると、どんどん行きたい店が
増えているのですが、駐車場の問題もありますので、
歩きやすい季節になってから(どっかの安い駐車場に停めて
歩いて巡る)いろいろ行こうと思ってます。9月中旬~後半
くらいに、どっと行きたいと思ってます。大丈夫かな?
ちょっとどこかに期間が載ってないかどうか調べてみます。
アイスばかり食べていたせいで、かき氷は今年の夏、一度も食べずに終わりました。
こんな美味しそうなカキ氷なら食べていたと思います(^^y
ゆきさん、こんにちは。
私は8月は四国から始まってかき氷だらけでした。
かき氷といっても、いろいろ特徴があるのがわかりました。
こちらのは、粟餅は数百年の歴史をもっているので、
最初から意図しているわけはないのですが、
とくに粟餅との相性がいい、かき氷だと思います。
おはようございます。ゆきさん、はじめまして。
とにかく期間限定なので、お急ぎくださいね。
私も今年は粟餅屋さんのかき氷食べ損ねました・・・
他の店のかき氷は食い荒らし(?)したのですが・・・
6月に入って暑くなると思いだして訪問するのですが、いつも早すぎてかき氷をやっていません。
「しまった。梅雨開けてからだった」(この辺りの感覚も風流で好きです)
「去年も早すぎなかったか?たしか、一昨年も・・・」と繰り返しております。
何とか時間を作って行きたいですわ。是非、ご賞味ください。
Mahironさん、こんにちは。
かき氷出している期間がよくわからなかったのですが、
もう少し先まで提供しているのでしょうか。
粟餅氷で季節を知る、大変、風流な話ですね。
最近、季節感がなくなっている横の中ですが、こういう時節は
大切にしたいと思うし、そのようなイベントをお持ちの
Mahironさんが羨ましく思います。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
歴史は非常に古く数百年以上にわたって粟餅を守り続けております。
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2008.8
Mahironさんのコメントをいただきまして夏期限定のかき氷を食べてきました。
最初は普通のかき氷。けっこう甘め強めの懐かしい感じのかき氷です。
食べて(氷を崩して)いくと中から粟餅が現れます。冷たい氷の中なので、もっと硬くなっているのかと思いきや、柔らかく、ほのかに温かさをほんのり感じました。なかなか絶妙のバランスですね。
はっきり言って、粟餅と氷、合うと思います。
*****
粟餅で有名と書きましたが、メニューは粟餅のみ。中で食べるときは、粟餅+お茶付き(約500円)、か、粟餅+抹茶(約800円)。お持ち帰りは粟餅の数違いだけです。
店内はこじんまりとして家庭的で目の前の道路の賑わいが嘘のように落ち着く感じです。
中で食べるときも、お持ち帰りでも、注文受けてから、3世代にわたる親子一同(親子じゃなかったらすいません)で餅をこねてくれます。おじいちゃんが餅を分け、おばあちゃんとおばさんと息子さんが餡をつけ、奥さんが包む。その動きは軽快であり、ほほえましくもあり。なんだか、ほいさ、よいさ、と掛け声をかけたくなります。
粟餅はもち米のようなこしはない代わりに、非常にあっさりしており、後味すっきり。
つける餡は、あんこときなこと2種類あり、あんこは甘すぎず薄過ぎずちょうど良い上品な甘さ、きなこはけっこう甘め。どちらも非常に美味しい。
お茶の美味しさをひきたてる菓子です。
次の代では、さきほどの息子さんが、餅を分ける係りになるのかいな?と思いながら食しておりました。