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ここは私も前日予約で跳ねられたお店です。
そうですか、一週間も前から・・・・
甘いギトギトのたれはNGですが、仁淀川の天然うなぎは食べてみたいですねー♫
Uboboさん、こんにちは。
やはり数日前の予約だと断られるのですね。
タレの甘さは好みあるかなぁと思うのですが、
ものすごい肉厚のため、このくらいの甘さのほうが
バランスよいのかもしれません。
まだ食べたことのない四万十の鰻もこんなんなんかなぁ
と思いをはせております。
一般的な事を言うと、天然うなぎは身が細いもんなんですが・・・・
動き回る餌を追いかけ回すわけですし、川の流れもあるでしょうし・・・・競争相手もおるでしょうしね・・・・
近頃養殖ものしか頂いてないので、羨ましいですぅ。
地図見ると近くに別の川があるので良く判らないですけど、こちらの鰻は仁淀川の鰻ですか?
仁淀川は四万十川よりも清流で川が豊かだと聞いております。
BePalで以前、仁淀川の川漁師さんの話が載っていて、天然鰻の話も。鰻も太っていて美味しいと書いてありました。
天然鰻は、お腹の色も黄色いし養殖とは弾力が違いますよね(^^
いい所へ行ってますね。うらやましぃ~。
ゆきさん、こんにちは。
直接、お店の人に聞いたわけではありませんが
いろいろな情報みて、みなさん、仁淀川と書いているので
おそらく仁淀ではないかと思ってます。
初回は緊張して聞けなかったので再訪したときは確認したいです。
ただ天然ではなくて養殖ではないかと思います。
厳密には違うのかもしれませんが、どこか一時期、仁淀川で
生活させてれば仁淀産になると思うので、そういう感じかなぁ、と。
四万十の天然ですと、ちかくの松野町というところが有名らしく
いくつかのお店が立ち並んでいるのですが、お値段5000円だそうで
値段もかっとんでますね。
もし、本当に、こちらが仁淀の天然だったら、お値段的にも
すごいお店だといえると思います。
天然と養殖を見極められる目がない私をお許しください。
でも、どっちに関係なく、こちらのは美味しいですよー。
Uboboさん、こんにちは。
他のプログとかでも、この店の鰻を食した人は
みなさん、肉厚だったと言っているので、たぶん
仁淀の鰻とはいえ、生まれてから直前までずっと仁淀川で
育ったものではなく、どこか一時期を仁淀川で過ごした鰻ではないかと思います。
実際に店で聞けばよかったんですけど、接客は難ありで
初回では聞けませんでした。
美味しかったらどちらでも良いんじゃないですか(^^v
この値段で、これだけ食べられたら十分ですよ。
仁淀川行きたいなぁ。川海老もモクズ蟹も大きくて美味しいそうです。
四国も良いところですね。
ゆきさん、こんにちは。
おっしゃる通り、どちらかはわかりませんが、
どちらにしても値段安く、質も最上に近いものが食べれるので
まさに高知恐るべしだと思います。
いろいろご存知ですね。
今回食べれなかった食材にツガニがあります。讃岐うどんの
はしごにするか、ツガニ食べるか、迷ったのですが、今回は
讃岐うどんを重視しました。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
どこが橋なのかよくわからない3大がっかり名所?の1つ”はりまや橋”を見学し、180度パノラマの桂浜を散策した後は、佐川にある鰻の名店”大正軒”へ。
高知でうなぎといえばかいだ屋さんというのが有名らしいですが、こちらも知る人ぞ知る鰻の名店です。
少し海岸線を見たかったので、桂浜から仁淀川の河口付近のところまで走って、あとはナビ任せで土佐市からR56から分岐して最短距離で佐川とを結ぶ県道を行きましたが、これは大変に恐るべき峠道で泣きそうになりました。高知市内からR33で一直線にいくか、土佐まで出たときは多少遠周りになってもR33まで出るかR56でぐるっと下から廻ってくるほうが精神上安心だと思います。
こちらはのお店は到着時間まで指定の完全予約のシステムをとっていますので、いきなり行って「うなぎください。」と軒先で叫んでも、軽く無視されるだけだと思います。事前および当日とも細かく話聞けるような状態では無かったため、ネットで情報収集した結果、諸説あるのですが、こちらの店は、仁淀川の鰻を1週間前から泥抜きするため、それからすると、少なくとも1週間前には予約しておいたほうがいいと思います。
生まれたときから直前までずっと仁淀川で育った正真正銘の天然ものなのか、一時期を仁淀川で過ごした半養殖ものなのかは、今回、確認できませんでしたが、事前注文にて天然ものも選択できるようなので、とくに指定なしに予約入れた場合は、一時期を仁淀川で過ごした養殖ものだと思われます。
ただ、結論を先に行ってしまうと、こんだけ美味しかったら天然にあえてこだわる必要もないなぁと思える身のすばらしさでした。
さて、話を戻して、予約の際にはメニューも決めなくていけません。
電話口でメニューの説明をうけるのですが、正直、よくわかりません。(^^;
電話口の口調は完全予約の弊害なのか、けっこうキツイです。
メニューは写真の通り。(2008.現在)
予約されるときは電話口で困らないためにもこのメニュー表を参考ください。
全般に高知価格とでもいいましょうか、同じ内容比でこちらの2/3ほどの値段設定ではないかと思います。
うなぎづくしとはうな重+蒲焼き。鰻フルコースも同じものです。二品というのは、う巻きとうざくのことです。一品だと、どっちがつくのかよくわかりません。
定食・竹と鰻フルコースを注文(予約)しておきました。
駐車場はお店の横の大きなスペースがそのまま駐車場に。お店のキャパよりも駐車場が大きめなので適当に停めて問題なさそうです。
入り口を入ると、中は野球選手の写真でいっぱいです。デビューの頃のイチローや城島の写真もあったりします。王さんや阪神の選手もいました。知る人ぞ、というか、野球選手のなかでは有名なお店なのかもしれません。
こういう店は外すことのほうが多いので、ちょっと嫌な予感が走ります。(^^;
部屋はすべて個室です。写真のように窓からは外の緑がとても綺麗です。
到着時間指定の完全予約ですが、通されてから20分ほど待ちました。(^^;
しばらくして出てきた鰻は、外は皮1枚を隔てて炭の香ばしいパリッとした感触。中は適度な焼き加減でしっとりとした印象。今まで食してきた中で最上ではないかと思える超肉厚で、ものすごい弾力ある引き締まった身の鰻です。淡路の穴子を食べたときと同じように指でぐっと押したら、ぴよーんと跳ね返ってくるのではないかと思えるくらい、驚くべきプリプリ感を感じます。
タレはかなり濃い目で甘めです。もしかしたら人によっては甘すぎると思う人もいるかもしれない。単独で舐めてもしっかり美味しい。肉厚の身とのバランスは良いと思いました。
う巻きは、ふんわりで柔らかく、甘いだし巻きの味です。
うざくもふわっと甘いお酢で細めに切ったキュウリ、ワカメと混ぜていただきます。
個室なので少し夕寝してからお店を出ました。
会計のとき、探しても何処にも店員さんがいなくて、すこし困りました。接客の人数が足りてないようです。
完全個室なので食事中は何ら気になりませんが、事前・事後の対応のドタバタはおおめにみましょう。完全個室ゆえ許される接客といえるかもしれませんし、おそらく、この品質をこの値段で提供するためにはギリギリでやられているのかもしれません。
それらを補っても価値はじゅうぶんにあるお店です。
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食後はR33を少し北上して”中津渓谷ゆの森”に行きました。中津渓谷の入り口にある温泉旅館で、周囲には何もないところで、渓谷にむかってそびえたつ、その姿は感動をそそります。湯質は単純硫黄(硫化水素型)。本来は加水なしなのですが、現在循環機器が故障しているとのことで加水をしているとのこと。成分が薄まっているのは残念ですが、ほのかに硫黄の匂い溢れるお湯は絶品。ほど良い温度と露天からみえる川辺の風景に心が安らぎます。