これらの口コミは、じょんそん&じょんじょんさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はじょんそん&じょんじょんさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
四国の旅も終わってしまいましたか・・・
色んな料理が見れて楽しかったです(^^y
また、旅に出てくださいね
素材が良いとシンプルな料理が良い時がありますよね。
私も、盆にシンプルな野菜料理食べてきたのですが、未だにその口コミを書く所まで辿りつけません。
ゆきさん、こんにちは。
次は神の宿る国に再チャレンジしようかと
るるぶ買ってきました。
野菜もスーパーの味に慣れていると、ちゃんとした
野菜に出会うと、なんじゃ、こりゃー!?ってなりますよね。
親戚の家で食べる自家栽培トマトの味を超えるトマトにいまだ出会えません。
またまた遅れてきたコメントで、失礼します。
一回訪ねただけなのにまさに的を射た的確な評、感心しました。
品書きの全くないおまかせだけの店ですが、予算は、店の紹介文によると、多分3000円からだと
思います。ただ、安い予算でもそんなに差別なくいい物を出しているようなので、10000円で頼む
と量が多くなって手こずります。5000円程度で頼んで、あとは酒とお腹の具合によって調節する
のがベストでしょうね。(ぼく自身の例でいえば、いついつ行きますと電話するだけであとは全部
おまかせ、珍しい酒を3~4合飲んでも7~8000円ってところ)
今回も、アコウやウニ、アワビ、ギザミ(ベラ)などを食べられていますから、お盆の時期としては
いいものをほぼ食べつくされた感じですね。品書きのない店だというと怖そうですが、冬の地フグ
を除けば、大して高くはなりません。
仕入れですが、今治で一番高級魚を扱うのは大浜漁港の魚屋なのですが、ほかの漁港にも名漁師が
いて、大将は毎朝今治漁港、桜井漁港に出かけ、じかに目利きして直接買い取っていますから、今
治の中でも特に安くいい物を仕入れられるようです。ことば不足でしたが、宮窪以外にもウニを獲
る漁師はいるらしいんですよ。漁場などは明かしませんが。(笑)
「はな亭」や「阿仁間」のような、ドラマ性のある“料理”の出てこないところが、こちらの短所でも
あり長所だといえそうな気がします。
そしてこの店の最大の魅力は、朴訥とした大将の人柄。カウンターで食べてもらえなかったことだ
けが、唯一心残りです。
鈍川温泉も普段は鄙びたいい温泉ですし、ちょっと離れますが、湯之谷温泉、本谷温泉といった名
湯もありますので、いつかまた繁忙期をずらしてお訪ねください。
かづらきのをにさん、こんにちは。
お店のなかにおいてましたパンフレットにもコースは3000円~となっていました。
自分で金額指定して、その範囲で最大のものを提供してくれるお店というのは非常に安心感があります。今回の内容から察するに、その最低の3000円でも最大の満足を得られるお店ではないかと思います。
私は京都の名だたる日本料理のお店に行っても払った金額と内容のギャップに、何それ?と思ってしまうような人なので、おそらく、こういう店のほうが自分に合ってるように思います。
あと、さらにお寿司専門店よりも海鮮料理屋さんのほうが満足得ることが多いです。
やっと、自分自身の好みがわかってきました。(^^;
とくに何も指定しなかったら個室に案内されまして、おそらくお店としては、そのほうが良いだろうという配慮だと思うのですが、店主とじっくり一献傾けるならカウンターにすればよかったかもしれません。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
かづらきさんのレビューの数々をみてクライマックスはこの店だと決めておいた洋に行きます。
近くに宿をとりましたので歩いていきます。
駐車場は無いと思います。
外見は”洋”というネオンが無ければ普通の民家として見落としてしまいそうな感じです。
店内も田舎の親戚の家に来たような感じです。
奥の個室に通されました。
予算はいろいろな意味で私のスタンダードになっている佐賀の某店で使った金額と同額で、”今治の雲丹が食べたい”というリクエスト以外はお任せです。
お通しは、しゃこです。
奥さんはしゃこを初めて見たようで驚いていました。軽く塩茹でしてあります。磯の香りの塊のような一品。これから始まる舞台の幕開けとしては申し分ありません。
続いてのおつくりにはリクエストの雲丹が殻つきで鎮座しております。それと、アコウとこしょう鯛の刺身。リクエストの雲丹は1粒1粒が目でみてキリっとしているのがわかるくらいご立派なものです。味は濃厚で舌のうえで粒の1つ1つを感じさせながら、はらはらと溶けていきます。もちろん臭みや苦みは欠片もありません。まさに雲丹そのものです。産地は宮窪さんものかと思ったのですが、配膳担当の奥様?に聞いてみると宮窪ではなく今治の近くで獲れたものだそうです。個室だったため、リラックスは出来ましたが、その分、あんまり店主さんと細かい会話が出来なかったのが残念です。
アコウのお吸物。味付けは塩のみという感じですがアコウからいいだしがでてます。関西風のお吸物に慣れていると、かなり濃い目のどっしりとした味わいのお吸物といえます。
ギザミの塩焼き。かなり特徴のある色合いの魚で、食べるのは初めての魚ですが皮がものすごい弾力がありモチモチしています。身はあっさりでありながら深みのある味わい。
続いてこれは今夜のメインでしょうか。渡りガ二の炒めものがお皿になんじゃこりゃー!ってくらいてんこ盛りに盛られています。味付けは塩胡椒とバターが少々でしょうか。ぱっと見の量もすごい上に、1つ1つの身の付き具合もすごいです。味もすごい濃厚です。味の濃厚さ、とくにカニ味噌の旨さでいうなら、1年前に食べた越前ガ二を超えています。それでいて、おそらく値段は越前ガ二の1/10以下でしょう。驚きです。
せっかく歩いてきたので冷酒を1杯。
吟馬力というお酒です。
たこの天ぷらです。
味の濃厚さと身の弾力がたまりません。
まだまだ終わりません。
鮑の刺身です。梅肉でさっぱりいただきます。コリコリとした食感が段々に口の中で柔らかく溶けていきます。
握り4種。瀬戸貝、鮑、エビ、あと1つ何かの白身なのですが忘れました。素朴な感じですが優しい味わいの握りです。
と、お口直しに2回目のお吸物。これも何のお吸物だったか忘れました。
最後は季節のデザート。ちゃんといい果物使ってます。
全体的に、魚の魅力を奥深くまで理解しきっている店主による、必要以上に料理しすぎることなく、必要最小限の仕事をされている姿勢がすばらしいです。調理人という名目のもとに必要以上に仕事しすぎて本来の魚の美味しさを破壊してしまっている料理人のいかに多いことか。余計なことはしない、でも魚の美味しさを+αするための細工は施している。ある意味、これって、すごく難しいことなんですよね。
今回お願いした予算は表示の通りですが、もっと低くても、もっと高くても、それに応じて、そのなかでベストのものを用意してくれるお店だと思います。
***
食後は鈍川温泉に。
最初は一番有名な?ホテルの温泉に行こうとしたのですが、、かき入れ時のため本日は日帰り入浴は受け付けていないとのことで共同入浴施設に行きました。人が多くて雰囲気やマナーはいまいちでしたが泉質はヌルヌルで良かったです。
***
四国旅行の総評ですが、橋を渡るのにけっこう料金かかるので頻繁にはいけませんが、この洋、ほづみ亭、大正軒、この3店で通行料金は十分ペイできると感じました。