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| 店名 |
麺や高倉二条 (めんや たかくらにじょう) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 丸太町(烏丸線) |
| ジャンル | ラーメン、つけ麺 |
| 住所 | 京都府京都市中京区高倉二条東南下ル (地図を見る) |
| TEL | 075-255-9575 |
| 営業時間 | 11:00~15:00 18:30~22:00 |
こんばんは。
同じ九州人のためでしょうか。
私どもも、つけ麺は苦手です。
豚骨一筋ですが、醤油が混ざるタイプは、あまり好みではありません。
しかし、レビューを拝読しますと、とても興味が湧きました。
次は、メモリ、お忘れなく!
カメラを忘れたのは残念でしたね。。
私はラーメンスープにごはんを入れるのだけは、いくら美味しいと言われてもダメです。
全部飲み干せる程の旨いスープを作っていたら、ご飯を入れることは不要と思います。
麺は特徴があって良さそうですね(^^
こんばんは。
>なんとメモリ入れるの忘れました。撮影許可もらってメモリの入ってないデジカメでパシャパシャ撮ってた私っていったい、、、。
ごめんなさい。
これには思わず笑ってしまいました。
パシャパシャ撮っていたのに・・・撮れていなかった・・・なんて・・・ねぇ。
自分だったらショックです。
ファイト〜!!
話をガラッと変えますが
ここの麺はおいしいですよね。
なのでラーメンも期待しているのですが・・・。
nyanyapさん、こんにちは。
つけ麺は苦手というより美味しいと思ったことがなかったのですが、
ここのは、なかなか麺単体として、つけ麺で食べたほうが麺が
美味しいと思いました。
全粒粉のラーメンは東京とかでも探すとありそうな気がします。
好み分かれそうですが、なんともいえない新鮮な驚きでした。
ゆきさん、こんにちは。
スープと麺が完全に一体と化しているラーメンであれば
一気にすすって一気にスープもなくなってしまった、と
なると思うのですが、ここは、麺、スープが単体として
みたときに、すごいなーという感じでしたが、1つとして
考えたときは、まだ再考の余地がありそうでした。
そのためご飯が欲しくなってしまったのかもしれません。
miumiu08さん、こんにちは。
残り撮影枚数が無限大になってることに気付けば、帰ってきてから、
アレ?と思うことはなかったのですが、評判のお店ということで、
少し緊張していたようです。(^^;
現状としては、ラーメンとつけ麺を共存させるためにどっちづかずに
なってるのかもしれませんね。スープとしてはラーメンで食するほうが
美味しかったし、麺はつけ麺で食べたほうが美味しかったです。
いちおう聞いてみましたが、どっちもまったく中身は同じものを使っている
そうです。
変に共有するのなら、ラーメンかつけ麺かどっちに専念してもいいように
思いました。
もう1度行って、早くつけ麺食べてみたいものです。ちょっと遠いですが、行く価値もある店だと思いますので!
シナさん、こんにちは。
ナイスな店のレビュー、ありがとうございます。
まだまだ日々、変革しているお店なので、定期的に
行く価値ありですね。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
が、シナさんのレビューいわく、普通のラーメンも美味しいようなので、新そばの季節になると蕎麦尽くしになりそうなので、今のうちに行ってみるかということで、行ってきました。
ちなみに写真ありません。
なんとメモリ入れるの忘れました。撮影許可もらってメモリの入ってないデジカメでパシャパシャ撮ってた私っていったい、、、。
それはさておき、お店の名前がそのまんま、立地を表してます。
駐車場はありません。近くにたくさんコインPはあります。たぶん200円/時間が一番安いところ。
周囲は静かな京都の下町の印象。そのなかに、何かを誇示することもなく、ごくごく普通にポツンと鎮座されております。近づくと、なかなか強力な魚介の匂い。
扉を開けると、店内は10人も入ればいっぱいになりそうなキャパ。ラーメン屋として、明るい感じで、かなり清潔感溢れております。
厨房にはお若い男性二人。
目の前には食券売り場。ラーメン、つけ麺、トッピングは、味付卵、チャーシュー、麺大盛。それと、ご飯もの。
ラーメン(味付け卵トッピング)とつけ麺を注文します。
作り方をみていると、スープには、タレ、魚介の粉末のようなもの、香辛料でスープを割っておりました。
素でついてくるトッピングがチャーシューとメンマです。チャーシューはぶっとく、それでいて、トロトロ、しっかり味がついており、そのままでも、なかなか旨い。メンマもぶっとく、歯ごたえありながら柔らかく、味はしっかりついております。味付け卵はトーロトロでやはりしっかり美味しい味がついてます。
麺は独特の全粒粉を使ったもの。食してみると、モチモチして、かなりのコシ、ザラッとした食感、独特の香り、風味、旨み。ラーメンの麺というよりは蕎麦に近いような、とはいえ、蕎麦そのものというわけでもなく不思議な感じのものでした。
スープは豚骨醤油+魚介エキス、、、だと思うのですが、これまた、今まで食べたラーメンのどれでもない独特のもの。ものすごい濃厚なんだけど、魚臭さや苦味は一切無し。
このスープにご飯入れて食べたいぞ、と。
それぞれのパーツがすべて一級品です。
強いていうなら、麺とスープが一級品過ぎて、単品で食べたほうがより美味しいような気がしました。おそらく、お若いスタッフさんなので、これから、どんどん伸びていくのではないでしょうか。今でも一級品なのに、これで麺とスープのマッチングが出来たら、とんでもないものになるんじゃないかと思います。
最初に言ったように、私は、つけ麺があまり好きではないです。
そのうえで、ラーメンとつけ麺、両方食べましたが、つけ麺のほうが美味しかったです。それは、上でいったように、単品で食べたほうが、それぞれの美味しさがわかるような気がするので、単品の美味しさがよりわかる、つけ麺スタイルのほうが美味しく感じられたのではないかと。
なお、つけ麺では、スープがもっとアツアツだったら、もっといいだろうなぁと思いました。今の熱さだと、麺を入れると半温状態になってしまうので、中途半端な熱さだと思います。
そういう細かな部分はさておき、これは、間違いなく、今現在の私の中の京都ラーメン1位です。