旨いものが、食べたい!
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「おしぼり」とは食前に手をふくものですよね。
そうではなく、「大根の絞り汁と出し」ですか・・・
初めて知りました。東京ではそうなんでしょうか・・
違いますっ!
yachanさま
こんばんは!コメントありがとうございます。
おしぼり、東京にもないです。おしぼりって他のうどんやさんでいっても、
おしぼりか、ウェットティッシュが出てくるでしょう(^^;
ここのご主人、相当、研究熱心らしく、讃岐にも、武蔵野にもない、
長野のうどんから、ヒントを得たみたい。
wikiによると・・・
おしぼりうどんは、長野県埴科郡坂城町周辺の郷土料理である。
ねずみ大根という大根をすりおろし、布巾で搾った汁に信州味噌を溶かしてつゆを作り、
うどんをつけて食べる。
ということです。エン座は、味噌入ってないですけど(笑)
yachanさんも、東京のうどんやさんで、普通のおしぼり欲しいときは、
気にしないで、「おしぼりください!」って言ってください(^^)
エン座行かれたんですね。
ここ早い時間に売り切れて店じまいしてますね。
お店が出来て半年もしないうちに行列が出来ていました。
私はまだ行ったっことがないんですけどいってみたいかな。
平日の午前中でも挑戦してみたいです。
野菜も土地のものを使うと聞いています。
だから余計に早くしまってしまうのかな。
なるほど、理解できました。
御説明ありがとうございます。
七草粥さま
こんばんは。コメントありがとうございます!
>半年もしないうちに行列が出来て
そうだったんですね?!つい最近まで知りませんでした。
うどん好きの割に、チェック甘いです(^^;
>野菜も土地のもの
ジゲンさんのレビューにもありますが、
こちらの地産、あつい気持ちが感じられます。ちょっと応援したくなりました。
yachanさま
ありがとうございます!
>御説明
とんでもないです。恐縮です。
で、おしぼり。結構よかったんで、名古屋とか、大阪とか、広島のうどんにも
ひろまってもいいかもしれませんね。
渾身のレビューですね。
地産地消、これから日本が真剣に考えていかなければならない重要なコンセプトですね。
エン座は、オリジナリティもあって、応援したいお店の一店です。
石神井公園の近くに、こんなにこだわってる
うどん屋さんがあったんですね!
四国の新聞社が、取り上げるということは
味は間違いないんでしょうね。
今度機会があったら、伺って見ます。
ジゲンACEさま
コメントありがとうございます!
地元農家の方たちとの交流から生まれた、武蔵野系小麦による
地産のうどん。凄いです。
そして、何よりおいしい。
じぶんも応援したいお店です。
高円寺ラーメン王さま
コメントありがとうございます!
ほんの、本当に、ほんの気持ちコシ強めだったら
相当旨いと思います。
機会があれば、ぜひ!
焼豚うどんの出汁が薄くて自分でも食べれそうです。
うどんは好きなんですが汁がどうしても関東の汁では食べれなく
完全にあきらめモードに入っていました。
関西系の出汁とはちがう?
みゅーぱぱさま
こんばんは!コメントありがとうございます。
>焼豚うどん
大阪、京都でも、ここより塩気強いところあるので、
みゅーぱぱさんも大丈夫かも、です。
ただ、糧もりは、醤油強めなので、関西の方には、おすすめはしません、です。
名古屋以北の味覚です。
ところで、
根の津、すみたは行かれてますか?
こちらは、関西系のだしの感じです!
情報ありがとう御座います。
なかなか行かない地域なので
近くに行く時は少し足を伸ばしてみます。
みゅーぱぱ さま
そうですね〜。ちょっとどこの駅からも遠い場所なので、
機会があれば、ぜひ、お試しください。
梅葱好みもおいしそうでしたよ!
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
ここの東京都を見ていたら、知らないうどんやさんが・・・
本手打うどん房エン座?
四国新聞社さんによれば、"武蔵野うどんと讃岐うどん、よいとこ取りの店"。
う〜ん。武蔵野地粉も好きだし、讃岐も好き。
これは、行ってみないわけに行かないでしょう。
ちなみにエン座さんのhpは
http://www1.ocn.ne.jp/~chiyomom/enzaHP/
6月29日日曜日、雨。妻と2人で行ってきました。
到着は、13:30ごろ。家から50分くらいかな?
武蔵関(西武新宿線)からだと、バスで5分くらい。
車だと裏の専用駐車場(2台)か、東北東方向に3分ぐらい離れたコインパーキングです。
土日祝は、武蔵野の地粉農林61号100%とお聞きしてますが、
公式hpでは、夏は無い時期がある旨、お知らせがあります。
扉の前まで行くと・・・
"今日は農林61号100%です"
貼り紙?看板?よかった!武蔵野の地粉のうどんが味わえます。
ちなみに平日は「讃岐すずらん」、「農林61号」、地場産大麦の麦こがしを使用。
こちらも美味しそうなのでいずれ味わってみたいです。
扉は、自動扉。入っていくと、
「いらっしゃいませ!」奥さんらしきかた。感じよいですね。
カウンター4席、2人掛けテーブル×3、4人掛けテーブル×1、
半円形の4人掛けテーブルカウンター風×1。計18席かな?
ちなみに、カウンター満席、2人掛けテーブル、2人、1人、1人でうまってます。
4人掛けも。半円形テーブルは、向かって左にお1人、残3席。
よかったです。おかみさんから、半円形テーブルをおすすめ頂きました。
席に着くとすぐに冷たい麦茶。嬉しいです(^^)
さぁ、オーダーはどうしよう?!
webで、ある程度、メニューは考えてきたけど。
ちなみに主なメニューは下記リンク見てくださいね!
http://www1.ocn.ne.jp/~chiyomom/enzaHP/oshinagaki.html
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=609
候補は、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
冷醤油うどん、温醤油うどん、各600円
季節の糧もり(肉入り)700円
季節の霙(みぞれ)糧もり(肉入り)750円
釜あげ玉子650円
焼豚うどん800円※・・・温、冷あり。
※これは、All aboutのうどん担当蓮見氏が、2006マイベストうどんに認定。
http://allabout.co.jp/gourmet/udon/closeup/CU20061230A/index.htm
ぶっかけおろし650円
梅葱好み(季節限定)800円
・・・温、冷、ひやあつがありますが、ひやひやがいいかな?
夏野菜のぼっかけ(温、冷)800円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
う〜ん。
どうしよう。今日は雨だし、むしむししてる。
もりはいきたいなー。
そして、武蔵野ならではの、糧(かて)は外せない。
あったかいのも欲しい。釜たまも食べたいけど。
で、結局、2人のオーダーは!
季節の糧もり(肉入り)、ぶっかけおろし、焼豚うどん(温)。
追加出しで、おしぼり。・・・これは、大根の絞り汁と出しのようです。
そして、ビール。キリンクラシックラガー(中瓶)。
小瓶は、東京エールナンバー3
http://www.tokyo-ale.com/jp/home/
ほか、いくつかあるみたい。
そして!ソムリエの認定証が壁に飾られているので、
ワインも本当はあるのかな?次回試してみたいです。地酒も結構あるみたいです。
ビールは3分後くらいに到着。
瓶の、クラシックラガー、やっぱりおいしいですね。
うどんは、少し待ちます。
でも、壁や天井に色んな貼り紙があって飽きない。
「焼豚うどんは、ラドンに決定!」とか、練馬の特産の事とか、
映画UDONのポスターとか、etc,etc。街の定食屋さんみたいだけど、居心地いいです。
オーダーから、15分後くらいに、まず、焼豚うどん。
綺麗な薄い色のだし、葱、生姜がぴかぴか。美味しそう。
まず、妻が・・・「美味しい」うん。美味しそう。
かわってもらって、まず、だしを一口。
旨い。さっぱりしてます。何も行き過ぎない感じ。
いりこ、鰹節、昆布かな?突出して感じられるものはないです。
醤油、塩分も抑えめ、甘みもあまりなくていいですねー!
美味しい!。好みです。
ちなみに具は、葱(白髪葱、小口葱)、生姜、焼豚5枚。
"やきぶた"。しっかりしてます。ちょっと、金華豚みたい。はじめてな感じの焼き豚。
そして、麺を啜ると・・・
よしっ!!!表面がふやけてないです!
東京では讃岐うどんの店でも、温かいうどんは結構ふやけて柔らか過ぎになってたり。
エン座さんのは、しっかり。すっと歯が入って、いい感じの弾力。
適度にコシも感じます。うまいっ。
豚肉の旨み、さっぱりした魚介のだし、生姜、コシのある麺。
少し、沖縄そばに似た構成。沖縄そばも大好きですが、さらに上をいく感じです!
あったかいうどんが、このレベル。期待が高まってきました!
続いて、2分後くらいに、季節の糧もりと、おしぼり、登場。
お〜!!!。
旨そう。麺、綺麗なベージュ。1本ピンクなのは赤紫蘇を織り込んでるそうです。
この色目の地粉うどん。そうそうない。
洗練の江戸技なら蕎楽亭が凄いけど、
武蔵野なら、もう少しワイルドでもいいな〜、と思うのが人情。
みためで、気持ちをくすぐりますねー。
糧汁には、ほうれん草、ゴボウ、葱、そして、肉がいっぱい!。
おしぼりは、大根と、だし、きざみ海苔。
まず、何もつけずに麺を頂くと・・・
これもいける!
すみたほど強い押し返しの弾力は無いけど、歯が入っていく感じ、
コシ、するする感、喉ごし、全体に凄くバランスがいいと思います。
好みだけでいえば、ほんの、本当に、ほんの気持ち固めだともっと好み。
でも、とても、美味しいです。
糧汁。味は、だし、醤油とも濃いめながら、しっかりとしたお味。
こちらも、甘すぎず、つけ汁としては、秀逸。
おしぼり。うわさに聞く、長野県埴科のおしぼりうどん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%97%E3%81%BC%E3%82%8A%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93
のように、味噌が入っているのかと思ったら、意外にあっさり。
辛味大根、だし、醤油と、柑橘系。おろしぽん酢みたいな感じです。
こちらも、さっぱりして、麺とあう。
ここまでの間も、帰るお客さんと、来るお客さんが同数程度。
時々、外待ちになってます。
雨なのに、人気ですねー。晴れの日は少し行列してるって聞いてましたが・・・
そして、14:00少し前のお客さんにおかみさんが
「ごめんなさい。今日は麺が切れてお仕舞いとなります。」
とお話されてます。今日は間に合ってよかった。
で、ぶっかけおろし、やってきました。
とっても、綺麗ですねー。にんじん、おろし、天かす、葱、生姜、ごま。
艶やかなうどんに、透き通っただし。旨そう。
妻が先に一口。「うん。おいしいよ。美味しいね!」
了解。美味しいんだよね。
そして、交替、麺を一口。
美味しい。麺、やっぱり、すみたみたいながつんっていう、インパクトは無いけど、
完成度は、もしかしたら、こちらの方が高い?
具もからめて頂くと・・・うまぃっっ・・・。じんわりと旨いです。
特製のお酢を添えて頂けるので、後半はお酢をプラス。味の変化もあっていいですね。
ただ、特徴は、少し弱いかな。糧もりで、おしぼり頼んでしまったので、
ちょっと味わいとしては、重複。
次回、糧もり+おしぼり追加をオーダーするなら、ぶっかけは多分パス。
「梅葱好み(冷)、季節の糧もり、釜たま」がいいかなー?!
それとも、冷醤油?温醤油?
うどんで有名なブログ「うどんログ」
http://udonlog.jp/2005/04/post_1.html
を拝見しても、迷いますね〜♪
3つのうどんを2人で、ぺろりと完食。
量は満足だったけど、あまりに美味しかったので、
もう一つ頼むか、1つ(もりとかで)大盛り(+150円)にしてもよかったかな?
と、思ったほど。
強いインパクトはありませんでしたが、とてもおいしかったです。
釜湯を頂いて、糧汁と、おしぼりに入れて頂いてみたら、こちらもおいしい。
これで、すべてあわせて、2人で2,750円なんて。
ご主人のこだわり、武蔵野の地粉。取り入れられた讃岐の技法。
そして、野菜は、練馬大根をはじめとした、地のもの。
地粉の増産に向けたご主人の取り組みや、
うどんにかける情熱は、味に活かされていると感じる。
もう、武蔵野、讃岐というより、エン座さんのうどんになっていると思います。
ちょっと遠いので、そうそう伺えませんが、
また寄らせて頂きます。ごちそうさまでした!