旨いものが、食べたい!
これらの口コミは、sin00さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はsin00さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
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| 店名 |
リストランテ カシーナ カナミッラ (Cascina Canamilla) [HP |
|---|---|
| 最寄駅 | 中目黒 |
| ジャンル | イタリアン |
| 住所 | 東京都目黒区青葉台1-23-3【2008年3月25日港区白金台5より移転】 青葉台東和ビル 2F (地図を見る) |
| TEL | 03-3715-4040 |
| 営業時間 | 11:30~14:00(L.O) 18:00~21:30(L.O) |
ニクリッツアがめちゃ気になる(^^;;
面白そうな食べ物だし。
おはようございます。
私も、ニクリッツア、気になります。
ニクリッツアの体験のためにも、伺ってみたいですね~
画像がとても綺麗ですね。
目で楽しむことができました。
ごちそうさまでした。(^^)
みゅーぱぱ さま
コメントありがとうございます!
ニクリッツアなんでしょうね?
検索しても出てこない。幻?(^^;
nyanyapさま
コメントありがとうございます!
こちら、様々な新たな創意、素材を愉しみながら、
トライアルしているみたい
http://ict-sys.jp/diarietto/
なので、
ニクリッツアに限らず、ぜひ。
行ったときに、出てこないかもしれないし(笑
yachanさま
ありがとうございます!
8月に、デジカメ買ったんですよー!
それまで、食べログ写真、すべて携帯で。
最近は、デジカメ忘れていないときは、デジタルカメラ使ってますので、
もし、お楽しみ頂けたのなら、
カナミッラさんのプレゼンテーションと、カメラのおかげ。
名シェフ、カメラ(^^)
上品でクリエイティブで美味しそう♪
中目黒って掘り出し店が沢山あるんですね☆
すぷちんさま
コメントありがとうございます!
中目黒は、イタリアン目白押しですよー!
いや、親父ギャグじゃなく(汗
未訪の超有名店フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ
だけじゃなく、イル・ルポーネ、
行ったときは気づかなかったけど、前から行きたかった、
カナミッラの1階にある、ダ・オルト。
カフェも色々。
おいしいお茶が頂ける、HIGASHIYA SABOの他にも、
素敵なカフェがたくさん。機会があれば、探索してみてください。
こんばんは。
こちらの美味しそうなレビューを読んで、ようやく、また行ってみようかなと思うことができました。
ありがとうございます。
ニクリッツァですが、Liquirizia(リクリッツァ)のことかなぁ?と思いました。甘草と日本で呼ばれるごとく、木じゃなくて草なのですが、漢方薬にも使うし、これを使った飴(リコリスとか)はヨーロッパでは、割とよくあるものなので。
Ginaさま
こんにちは。コメントありがとうございます!
おいしかったです!この日サーブしてくれたのは、男性の方、女性の方のお二人と、
望月ソムリエでしたが、テンポもよく、感じもよかったので、
ぜひぜひ、また行ってみてください!
>Liquirizia(リクリッツァ)のことかなぁ・・・甘草と日本で
あっ!
きっとそうです(笑
二人とも聞き違えていたようです。
何かに似た味って思ってましたが、
中華の亀ゼリーだ!あるいは、仙草ゼリー。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/saika/f03-010-y.html
本文訂正すると、Ginaさんのコメントをはじめ、意味がわからなくなってしまうので
そのままにしておきます!
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
「昼はどこで?」じぶん。12:10ごろです。
「リストランテ・ホンダがいいなー。」、妻。
ちょっと、いいお店モード?
それでは。
「カシーナ カナミッラは?」じぶん。
「リストランテホンダが当日予約取れなかったら、カナミッラにしない?」、妻。
了解。
まず、妻がリストランテホンダにTEL。
「だめだった。」
それでは!僕が、カナミッラに電話。
「もしもし。今日のお昼で予約お願いできますか?」
「何名様になりますか?」
「2人です。」
「何時頃いらっしゃいますか?」
「1時15分頃でお願いできます?」
「はい。大丈夫です。お待ちしております。」
予約できた!
4,5月の頃、当日予約で、2回ふられていたけど、今回はok!
よかったです。
ここ、
久留米指向さんの3月(4月?)のレビュー
>「食べログ」上にも休業と表示され暫く休んでいたが、
>その間に佐藤シェフはイタリアのリストランテに望月ソムリエはカンティーナを回ってきたようだ。
>桜の花も開花した3月25日、目黒川沿いの新店舗で営業を再開した。
・・・・・・
http://r.tabelog.com/tokyo/rvwdtl/476759/
で、とっても気になっていた店。
>ランチでもアラカルトが食べられると嬉しい。
と書かれていて、まさしく、そうなったらしい。
「ランチベースで、一品アラカルトをシェアとかが、いいかなー。」
「行ってから考えようよ。」
とか、ちょっとたのしみ。
13:12頃、到着。1階はオープンなトラットリアです。関係のあるお店?違うのかな?
外階段を上がって、2階の扉を開けると、
「いらっしゃいませ。」と、男性のかたが、ほんの気持ち笑顔。
「予約した○○です。」「お待ちしておりました。」
「お預かりするお荷物はありますか?」「傘をお願いします。」
傘を受け取って、「こちらの椅子で少々お待ちください。」了解です。
1〜2分待っていると、
4人掛けテーブルから、2人分のセットを外して2人用に変えてますねー。
「お待たせいたしました。こちらの4人掛けのテーブルでよろしいですか?」
「はい。お願いします。」
厨房近くの3人掛けの席、2人掛けの席も空いているのに、ゆったりとした席を用意してくれて、
ちょっと嬉しい。
少し遅れましたが、男性のホールのかた、女性のホールのかたが、
2人の椅子をそれぞれ、ひいてくれました。
3〜4月のオープン当初は、サービスが不安定だったって、
先行レビュアーさんの口コミで拝見しましたが、
かなり、よくなってきているみたい。
女性のホールのかたが、メニューを持っていらっしゃて、
「ランチのコースは2種類となっております。
Bコースは、お魚か、お肉がお選び頂けますが、
魚は・・・・・・・・・(聞き逃しました)、肉は、甘茶豚の・・・・・・・・・(聞き逃しました)
となります。」
A:2900円
付きだし、前菜盛り合わせ、パスタ(8種くらいからチョイス)、
ドルチェ、コーヒーまたは、紅茶、お茶菓子
B:4500円
付きだし、前菜盛り合わせ、パスタ(8種くらいからチョイス)、
メイン (本日の魚 又は 肉料理から選択)、ドルチェ、コーヒーまたは、紅茶、お茶菓子
飲み物は、スプマンテタイプのものが、5種くらい、白、赤もそれぞれ、4種くらいでしょうか。
昼の、グラスワインとしては、十分ですね!
とりあえず、僕は、プロセッコ、
妻は、Lavanda。
※じぶんは、知らない(^^; 。ラベンダーの香りがするスプマンテタイプのものらしいです。
「アラカルトのメニューも、お願いできますか?」
「こちらをどうぞ。」ありがとうございます。
パスタが、10種くらい、魚が5種くらい、肉が5種くらいありますね。
「今日は、魚じゃないほうがいいな。」と妻。
「じゃぁ、Aにして、アラカルトから、肉を1つとろうか?」
「シェアできるなら、そうしよう?鴨とかいいかな?」、妻。
そう。では、2人とも、Aにして。
「Aを2つで、シェア出来るようでしたら、鴨肉の・・・・・・をアラカルトでお願いします。」
パスタは、
僕が、シャラテッリ 尾鷲産魚介のトマトソース
妻が、ムール貝のリングイネ バジリコのソース
「パスタは、おとりわけしますか?」
!気がきいてます。鴨肉をシェアっていったから?
少したって・・・
「申し訳ありません。鴨肉と、鶏のこちらの2つのメニュー本日は、
終わってしまいました。」
う〜ん。そうですか。それでは、
どうする?「これ、良さそう。」妻。相変わらず、決断早いですね(^^
「うん。」
「花悠豚と海老の、こちらのメニューをお願いします。」
花悠豚と海老のグリエだったかな?ローストだった?(汗
マスタードソースです。
花悠豚ってなんだろう?
まず、Lavandaが。グラスに入った状態で供されます。
そして、プロセッコ。テーブルでグラスに注いでくれました。
「飲み物とか、料理の写真撮らせて頂いていいですか?」と僕。
お店の女性のかた・・・
???
聞こえなかった?頭から「?」が出ている感じ。
あれっ、前にGinaさんのレビューで、ここで撮影の許可のお話しをしたら、
>一瞬・・・
って言ってた。だめ?
もう一度聞いてみます。
「飲み物や、料理の写真撮らせて頂いてもいいですか?」
今度は、笑顔。
「どうぞ。お撮りください!」
ここでは、そんなにないことなのかもしれないですね。
プロセッコ、一口。
うん。すっきりして美味しいです。
しばらくして(13:20ごろ)・・・
「こちら、アミューズっていうか、つきだしの、
岩海苔の入ったフリットと、ひよこ豆の粉を揚げたものパネッラです。」
「フリットはゼッポリーネですね!」
「ええ。」笑顔。
「こちらのシークワァサーをかけてお召し上がりください。」
へー?ライム、スダチではなくて、シークワァーサー?ちょっとおもしろい。
妻が、
「こちらも(パネッラをさして)、ですか?」
「フリットのほうにおかけ頂いていますが、
パネッラのほうにおかけ頂いても構いません。」
ゼッポリーネだけにしておきます。
それでは、ゼッポリーネ。
・・・。ふわっ。表面も感じよく揚がっていて。
含んでいる空気の量もいい感じ。岩海苔の香りも。
ゼッポリーネ久しぶりでしたが、ここのも美味しい。うん。旨いっ。
そして、パネッラ。
・・・、・・・。うまいっ。甘みは、ひよこ豆由来のものだけ。
少し塩味。さくっ。真ん中辺に空気も含んでいて、あつあつ。いける。
パネッラ、はじめて食べたけど、これ、秀逸。
他でもあったら、たのんでみよう!
二つともあっという間に、頂きました。
13:24ごろ、パン2種。
丸い、トマトがのっているほう、香ばしくて、ハーブの香りもして美味しかったです。
さぁ、どんどんくるかな?
13:26ごろ、アンティパスト。一品ずつ説明あり。
左上から時計回りに
・白インゲン豆と赤玉葱、今日は松の実も加えてみたそうです。
・タラとジャガイモをマッシュ。自家製のマヨネーズを添えて
・鴨とイチジク
・赤オクラ 赤いオクラの種類、熱を加えると青くなるそうですが、酢であえると、
また、鮮やかな赤になるそうです。
・イサキと茄子
・焼きリゾットと卵黄を添えたもの
それでは、いただきます!
タラとジャガイモのマッシュ。バカリャウ?タラのテクスチャもあって、美味しい。
添えられているのは、オリーブとドライトマト。
そして、チーズを焼いて、パリッとさせて、さしてある。
プレゼンテーションも、悪くない。
白いんげん。さっぱりとして、まずまず美味しい。
鴨とイチジク。普通に美味しい。
赤オクラ。
!・・・。うまいっ。セルバチカ(ルッコラの野生種)が添えられて、
強い胡麻のような風味と、セルバチカ独特の爽やかな苦味、
味付けの酸味が、調和してる。これは、いいですね。
イサキと茄子。凄く細い柑橘系の皮の千切りとチャイブ。
マリネ?した、イサキと、茄子。
美味しいけど、この手の技法なら、和。いい鮨ほどの完成度ではないかも。
焼きリゾット。
おお!美味しい。歯を入れると、表面の焼き加減と中のやんわり加減が、絶妙。
こちらは、和より、イタリアンに軍配。
そして、フレッシュポルチーニを調理したものが入ってました!
生ポルチーニのシーズン、やってきたんですね!これからが、たのしみ。
アンティパスト!
創意もあって。
期待が高まってきました!
アンティパストを頂いている途中で、二人とも飲み物がきれて、
それぞれ、違う白ワインをオーダー。
じぶんのは、
ソービニオンブランと、トレヴィアーノ種の甘みのないすっきりとしたワイン。
いい感じです。
両方ためした妻は、「私が選んだ方がおいしいかな。」了解です(笑
アンティパストが終了して、2〜3分後に、パスタ。
見てますねー!
シャラテッリ。はじめてかな?
10mmくらいの幅、2〜3mmの厚み。
卵白と牛乳が使われているそう。
パスタなのに、卵黄じゃなくて。
一口。
ひらひら。最初に歯が通ると柔らか、舌触りは滑らか。
噛み切ろうとすると、!。
強い押し返しが!
これって、日本の・・・。
うどん?
それもかなりコシの強い?ただ形状とこのコシは、日本の饂飩で、
出会ったことないけど、いりこのだしでいただいても、旨いっ!っていいそう。
で、ソース。
フレッシュ?水煮のトマト?どちらがつかわれているんだろう?
なめらかで、優しい。何とも言えない、優しいトマトの味。
魚介は、海老、あさり、いか。素材毎の火の通り方が最適に感じて、美味しいです。
妻のリングイネも頂きました。
普通のリングイネに比べると、少し太め、丸め。
バジリコのソースが、フレッシュな感じで美味しい。
妻は?
「シャラテッリのほうがいいかもね。」
うん。僕も好みは、シャラテッリかな。同意見でした(^^
そのあと、2分くらいして、
花悠豚と海老。
「おとりわけして、おもちしました。」
えっ?それぞれ、結構ボリュームある。ちょっとサービス気味かな?
でも嬉しい。
それでは、花悠豚から。
!!!。うまぁい!中はほんのりピンクだけど、
レアなわけでもないし、脂もとても少ない感じなのに、やわらかい。
ふんわりして、はじめての食感。
えっ?色んな豚頂いてきたけど、これまでで一番好みかも。美味しい。
海老。まずまず。
野菜。それぞれ、香味のもの。
セロリ、セルバチカ、万願寺唐辛子、赤玉葱、ズッキーニ。
それぞれの個性はあるのに、不思議に調和してる。
マスタードソースって聞いたけど、ほぼ感じないほど、ひとつのやさしい味に仕上がってる。
アラカルトから、とらせて頂いて、正解でした。
頂いている途中に、また、二人とも飲み物がきれて。
「何かお飲み物をおもちしますか?」
先ほどから、雰囲気のあるお話しが魅力的な望月ソムリエ。
妻は、赤ワインを。
僕はガス入りのミネラルウォーターにしました。
デザート。
生クリームとチョコレートムースを、カフェ仕立てに。
普通に美味しい。
フルーツ。こちらも、普通に美味しい。
干しぶどうを合わせたジェラート。
こちらも普通だけど、ジェラートの食感はよくて美味しいです。
カフェは、エスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ、紅茶とのこと。
2人とも
「エスプレッソをお願いします。」
「ダブルにされますか?」
お願いします。
砂糖が、細かいものと、色のついたザラメタイプの2種。
気が利いてます。
そこへ、小菓子。
「オレンジピールとニクリッツアです。」
えっ?ニクリッツアって?何?
「漢方で使われる、木のエキスを使って、作ったお菓子です。」
オレンジピール。普通に美味しい。
ニクリッツア。う〜ん。何だろう。何かに似た苦味。なぜかすっきりした感じ。
エスプレッソ。
クレマは濃いめ。厚みは普通。
苦味きもち強め。好みです。クレマにもうちょっと厚みがあってもいいかな?
エスプレッソをたのしんでいると、そこへ・・・!
「こちらの枝がニクリッツァのもとの木の枝です。
そして、こちらが、エキスだけを固めたもの。
このエキスだけを固めたものの、砕いたものをお持ちします。」
3〜4mmくらいに砕いたものを頂くと・・・。
あっ、これっ、漢方の胃腸薬の味。
食後をすっきりさせるために、使っているのかな?
とてもおいしかったので、花悠豚について、
男性のホールの方にお伺いすると、
生まれた頃は、ミルク、少し育ってから、カシュナッツ、ハーブetcを与えてそだてているそう。
名前の由来も、お話しいただきました。
http://www.ma-am-pig.jp/pf_m/kasyu.html
終了は、14:30ごろ。テンポも最適。
おいしかった!
お会計は、2人で、15,070円。
ランチA×2,アラカルトで花悠豚と海老。
ワインは、妻が3、じぶんが2と、ガス入りの水。
昼としては、そこそこの値段だけど、とても満足。リーズナブルに思いました。
そして、会話をしつつ、望月ソムリエが、扉を開けて、階段の上までお見送り。
オープンのサーブの弱さも、今はまったく解消しているみたい。
というか、とてもきもちのよいサーブでした。
この後、妻が少し買い物をして、
HIGASHIYA SABOも行って、お茶も。
いいお昼。
カシーナ カナミッラ。
2人のお気に入りのイタリアンに追加されました。
初訪なので、暫定4.0をつけさせて頂きましたが、
好みとしては、十分4.5の価値のある店。
また、伺います。
美味しかったです。ごちそうさまでした!