人が心をこめて作った料理に文句つけるやつぁ誰だ!
これらの口コミは、藍ちゃんのパパさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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炙りエンガワ・ポン酢 、 炙りサーモン・塩 、 巻物全般
| 店名 | 魚がし日本一 吉祥寺南口店 |
|---|---|
| 最寄駅 | 吉祥寺駅 |
| ジャンル | 寿司 |
| 住所 | 東京都吉祥寺南町1-5-9 くまもとビル1階 (地図を見る) |
| TEL | 0422-72-8540 |
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立ち食い専門の店内は3メートルぐらいのカウンターがあり手前と奥にそれぞれ1メートルぐらい折れており「コの字形」になっています。土日しか行かないのですが、そのカウンターの中に職人さんが2名、レジには女性が一人。
子供たちと行きますが、「藍ちゃん」はカウンターに背が届かないので私が左腕に抱っこしつつの立ち食いであるので、多少シンドイ。でもお店でも丸椅子を貸してくれる。親切です。
ネタは悪くないです。、基本的に握りたてなので、ネタもシャリも新鮮です。注文も、他のお客さんと自然に順序が確立しているので、テンポ良く注文できます。
大体子供たちは、「マグロ、タイ、ハマチ、マグロ、ハマチ、タマゴ、イカ、かんぴょう巻き」などと調子よくオーダー。
私は、ポン酢や塩で炙りサーモンや炙りエンガワを食べ、アナゴ、シメサバ、アジ、トロ、ウニなどをオーダー。
藍ちゃんは、もっぱらかっぱ巻きやかんぴょう巻き、いくら、マグロを食べますが、いくらやマグロはネタだけ食べますので、下のシャリは親が食べます。
お勧めは、炙りエンガワ。これは塩でもポン酢でも。
あとは、かっぱ巻きやかんぴょう巻きなどの巻物。何しろその場で巻くので海苔がぱりぱりしていて香ばしいです。
立ち食い寿司だからこその、この「パリパリ感」が旨いのです。
値段もリーズナブル。
子供4人と親一人で5000円でおつりが来ます。
立ち食いすしと言えば、短編「小僧の神様」の世界。
あの小説に比べればかなり綺麗な店内ですが、あの世界観も楽しめます。
まあ、左腕にすっしり来る「藍ちゃん」の存在を忘れればですけどね。
吉祥寺の「お気楽すし屋さん」では今のところナンバーワンです。