人が心をこめて作った料理に文句つけるやつぁ誰だ!
これらの口コミは、藍ちゃんのパパさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は藍ちゃんのパパさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
チャーシューとネギのつゆそば 、 骨付きばら肉の黒豆味噌蒸し
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
ずいぶん昔からこちらの店にも通っていますが、時期的に料理人が入れ代わった際などにあたると「ん?」という場合もありますが、それでも平均以上の味であります。
おすすめ第一番は、
チャーシューとねぎのつゆそば。
鳥ベースの薄い色の白湯スープに入った麺のどんぶりと、かなりドロッとした濃い味のしょうゆベース(カキ油もはいっているかな)のネギとチャーシューが入った小鉢が出されます。
これは絶品ですが、食べ方がありますので、以下に示します。
その1
まず、麺の入っている白湯スープを飲みます。このスープ自体も薄味で微 妙な味わいです。
長谷川平蔵が「五鉄」で食べる「しゃも鍋」(BY 池波正太郎「鬼平犯科帳」)の出汁もかくや、という感じ。「滋味」にあふれます
***************
「鐵っつぁん。これを食べたら、今夜は大変なことになるぜ」
「そうか。最近奥もかわいがってやってないからの。
おまさ。お前は五郎蔵にかわいがってもらってるか。」
「長谷川様・・・」
「あは、はは。」
***************
話があさってのほうに行ってしまいました。
もとい!!
この白湯は麺と絡めるには「弱い」のでこの段階では麺に箸をつけるのは我慢です。
その2
大体レンゲで3杯程度飲んだところで、小鉢のほうからネギとチャーシューをレンゲで1杯すくい、麺に乗せて、麺を食べます。
ここで、薄味の白湯スープにフルボディのチャーシューとネギに絡んだタレが絶妙のバランスで混ざり、これが麺とよく絡んで、大変美味しくいただけます。
「味の三位一体やぁ~」(お体お大事に。)
その3
ここで、一気に食べたくなりますが、ぐっとこらえて、これから完成させる全体の「つゆそば」に対しての「イメージ」を固めてください。
まず、小鉢の方のタレの味を強く活かしたつゆそばにしたいなら、白湯をさらに飲まなければならず、あっさり目で仕上げたい場合には、ある程度早い段階で小鉢全部を「投入」します。
まあ、「2の作業」をあと1,2回繰り返したところで大体の「方針」は出せると思います。
その4
方針決定後、全部の小鉢を投入したら、あつあつ、はふはふのところを、もりもり食べてください。
その5 裏技
つゆそばだけでは腹が一杯にならないと言う懸念のある方は、別にライスをご注文ください。
「ラーメンライス?んなの裏技でもなんでもないじゃん」
と言う声が聞こえてきそうです。
が、ちょっと違います。
上記「2、3」で方針を決定するにあたり、小鉢8分目までを投入し、残り2割はご飯にかけて「ネギチャーシュー丼」として食べるのです!どうだぁ!(まあ、意気込んでいうほどのこっちゃありません)
体の芯からあたたまります。
なお、もう一品おすすめは?
と問われたら、
骨付きばら肉の黒豆味噌蒸し
えびの紙包み揚げ
です!2品じゃないか。
えびのほうは、なんか中国産が敬遠されて、輸出業者の倉庫に溜まっているような名前ですけど(「エビの過密積み上げ」・・・。すみませんっ)。
これには、チリ風のつけたれが出されますが、ぜひ「塩コショウ」をくださいと頼みましょう。白身魚のフライを頼むとケチャップとこの塩コショウが出てきますが、この「塩コショウ」です。
ぷりぷりのえびと紙(ダンボールじゃないですよ。)のさくさく(さっきから繰り返し言葉ばっかりだ)の食感。味はえびの甘みも残してえもいわれぬ旨さ。
ばら肉のほうは、注文してから来るのに時間がかかりますけど、これも秀逸です。他のお店でも出ますが、私にはここのがベストですね。
お楽しみください。
そうそう、私は食べたことは余りありませんが、ここの「お粥」も絶品という評判です。お試しあれ!