エリゼ光 (25)
(元町・中華街 / フレンチ)
これらの口コミは、ばなにゃあさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はばなにゃあさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»
| 店名 |
エリゼ光 (エリゼヒカル) [HP ]
|
| 最寄駅 |
元町・中華街
|
| ジャンル |
フレンチ
|
| 住所 |
神奈川県横浜市中区山手町246【住吉町3-36-2より移転】 カーネルスコーナー 2F (地図を見る)
|
| TEL |
045-621-4890
|
| 営業時間 |
11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~22:30(L.O.20:30)
|
- :総合評価、
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :CP(コストパフォーマンス)、
- :お酒・ドリンクの充実度
- :使った金額(夜)/1人、
- :使った金額(昼)/1人、
- :おすすめシチュエーション
店内の飾り棚には、お世辞にもきれいとは言いかねる人形や、飾り棚に入れるものではないだろうというようなシロモノまで並べられ、どういう意識なのかとても理解できませんでした。
清潔で居心地のよい店にしようという意思は全く感じられませんでした。
お店が移転したようですが、こういったオーナーの意識というのはそう簡単に変わるものなのでしょうか。
さて、メニューには「××さんが作った○○」という表現のオンパレードでしたが、素材のよさを前面に押し出してくる店はろくではないというのが私の持論です。
たとえば天ぷらなどは素材の良し悪しが味に大きく影響します。しかし、同じ素材を使っても、揚げる職人さんの技量で味は全く変わってしまうのです。
ですから、最終的に味を決定するのは料理人の腕です。よい素材を使うというのは当然のことであって、それをわざわざ殊更に強調するというのは、自分には腕がないので素材に頼るしかありませんと料理人自ら宣伝しているようなものです。
逆に言えば、どんなによい素材を使っていても、料理人に腕がなければ素材のよさを引き出すことなど到底出来ません。
エリゼ光の料理を食べた限りでは、妻も私も、よい素材を使っているとの認識は全く出来なかったことを明記しておきます。
さて、料理をオーダーしてまもなく、「いいイセエビが入ったので、今日はこれを料理させていただきます」とのこと。
そして出てきたのが「イセエビのビスク」というシロモノ。
メニューではブイヤベースでしたが、なんの断りもなく「イセエビのビスク」とかいうものに変わってしまったのです。
その「イセエビのビスク」なるものも私の知るイセエビのビスクとは全くの別物です。
濃いこげ茶色の液体で、イセエビの風味も、イセエビのミソの香りも全くしない。これをビスクというのはいかがなものでしょうか。
味は・・・・・とても正直には書けません。
その他の料理も推して知るべし。
オーダーしたものと違う料理が出てくるというサプライズがお好きな方、おいしいフレンチに飽き飽きした方には、お勧めかもしれませんね。
最悪の新年会でした。