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'08/03/29 ('08/03訪問)
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コメント(4件)
'08/03/29
料理の素晴らしさがよく伝わってきます。でも、お値段も一流の新地価格ですね。
仰るように、もうひとつの進化は求めても罪にはならないと思います。
このような料理人とお客が対峙するカウンター形式のお店は、外国の方には受けるそうですね。
日本には、古くから寿司や天ぷら、カウンター割烹など このような形態の店屋が当たり前のようにあります。
最近では、ジョエル・ロブションなどもフランスで自分の店をカウンター形式にしているそうですが。
日本の誇る食文化、大事にしたいですね。
仰るように、もうひとつの進化は求めても罪にはならないと思います。
このような料理人とお客が対峙するカウンター形式のお店は、外国の方には受けるそうですね。
日本には、古くから寿司や天ぷら、カウンター割烹など このような形態の店屋が当たり前のようにあります。
最近では、ジョエル・ロブションなどもフランスで自分の店をカウンター形式にしているそうですが。
日本の誇る食文化、大事にしたいですね。
'08/03/29
Numa-flute さん、いつもコメントありがとうございます。
仰るとおり、鮨屋に代表されるようにシェフと対峙するカウンター形式って
欧米の高級料理店では馴染み少ないスタイルなんですよね。
小ハコの料理店でホテル並みのサーブを というのは望むべくもないのですが、
圧倒的な料理の創造性と対比すると、価格を考えれば、プロの給仕という観点はややなおざりかなと、
さらなる進化を期待して辛口ながら注文をつけさせてもらいました。
仰るとおり、鮨屋に代表されるようにシェフと対峙するカウンター形式って
欧米の高級料理店では馴染み少ないスタイルなんですよね。
小ハコの料理店でホテル並みのサーブを というのは望むべくもないのですが、
圧倒的な料理の創造性と対比すると、価格を考えれば、プロの給仕という観点はややなおざりかなと、
さらなる進化を期待して辛口ながら注文をつけさせてもらいました。
'08/03/30
ほんと、めちゃくちゃ高ーーいお店です。
気合い入れて、あるいはスポンサー付きで ってお値段ですよね。
しかも好みの分かれるお店と思います。でも、創作料理の基準として一度は経験したいお店であることは確かです。
極端に言えば模倣の全くないお店 でしょうか
気合い入れて、あるいはスポンサー付きで ってお値段ですよね。
しかも好みの分かれるお店と思います。でも、創作料理の基準として一度は経験したいお店であることは確かです。
極端に言えば模倣の全くないお店 でしょうか
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション












「エル・ブリ」のシェフ、フェラン・アドリアをして「このレストランのためだけに大阪に来る価値がある」と言わしめたとのことで有名なカハラ、2度目の訪問です。
お店は気持ち良いくらいにピカピカに磨かれた鉄板カウンターのみ8席。
正面は有名作家による陶版で飾られ、美しいバカラが並ぶ一直線のカウンター。
これだけでも期待が膨らみます。鉄板焼き中心のお店と思いきや、フレンチでも和食でも鉄板焼きでもなし。全くのカハラ流創作料理のお店。他に表現しようがありません。
伺った日は我々ともう一組、男女のアメリカ人2人と日本人、しきりに女性が写真撮影、どなたかと尋ねるとニューヨークのNo.1シェフ(何でNo.1かは知りませんが)とのこと。取材のようです。
大阪の柏原産という生ワインの食前酒に始まり、春キャベツのアミューズはほんとに春らしくバジルの種をソースに。こんなの初めて。さらに、和の八寸さながらの前菜、煎ったビール用の麦芽、クリームチーズとの組み合わせも抜群の酒肴でした。
からすみ蕎麦、言わずと知れた伊賀牛のミルフィーユ、〆のそら豆ご飯には、さりげなくご飯は玉子の黄身が混ぜこまれ、濃厚な旨味。至福の食事でした。
ことごとくオリジナリティー満載。まさにこれでもか、と言わんばかりの創造性と繊細さです。いやー、外国人には大受けしそうなこと、よくわかります
料理に圧倒され、ご主人の森氏の過不足ない接客にも好感が持たれ、幸せな気分に浸れますが、さすがにこの価格です。サービスにはもう一段の進化を。。
これは求め過ぎってものでしょうか。