お腹いっぱい 幸せ一杯
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「なかなか使えるお店」 で素晴らしい夜を堪能されましたね。
ボルドーの赤に、〆はシャンパーニュとは… パリのマダムのような
優雅な一夜です。 肖りたいです。
突き出しのジャガイモも拘りですね。こんなに美味しくて「インカ」?
(お後が、よろしいようで… 失礼しました)
私の「使える」は、所詮オヤジ使いの「使える」ですから、寂しいもんです。
こちらは、会社帰りに「寄ってく?」ってな使い方もできそうな感じで良かったですよ。
実はアルコールはもう一本空けたのですが、失念してしまいました。
カウンターに旨そうなワインが並んでいたので、ついつい、じゃ、次これ!って具合に頼んじゃいました。
このお店らしい「肉い」演出に嵌ったのですかね。
ここは、一度行ってみたい店リストに入れてあるんですが、中々機会がなくて・・・・・・。
どうせ行くなら、女子連れで行ってみたいですからねぇ・・・・・・。
nozopooさん いつもコメントありがとうございます。
女子連れ きっと、ぴったりですよ。
我々はいつものオヤジチームでの訪問でしたが、確かに女子連れ多かったです。
あ〜、あやかりたい、あやかりたい、はい、はい、はい、。
Château Poujeaux(?)は、愛らしいワインですよね!
実家の地下で20年ほど眠っていた82のヴィンテージを昨年飲んだところ、最高のハーモニーはない
にしても、上質でチャーミングなワインでした。料理を楽しむのに最適なワインで、こういうシャ
トーを選ぶお店は信頼できますね。
料理に合わない最高級赤ワインを、これ見よがしに並べる寿司屋や創作フレンチだと、来客者の本
当の目的はなんだろうか、といぶかってしまいます。飲み頃のブルジョワ級を置く店は、料理を味
わってもらいたいんでしょうね。好感が持てます。
メモに入れさせていただきました。
〆のシャンパーニュ、おしゃれですね!!
かづらきのをにさん いつもコメントありがとうございます。
ほんわかした、感じのいいお店です。
カウンター内が女性だけっていうのが、妙な緊張感を与えないんでしょうね。
確かに、これ見よがしに最高級赤ワインを並べるお店って「あやしい」ですねえ。
そんなとこじゃ、気楽に「お薦めのを」って言ってられませんもの。
こんにちは、なゔぃさん!
HP見ましたがすごく感じのいいお店ですね。
お肉がすごくおいしそうな感じで昼前はたまりませんヽ(°▽、°)ノ
こういうお店だと緊張したりしがちですが、お店の方がいい雰囲気を
作られてるようでその辺も素敵なお店ですよね。
いつか食べに行きたい・・・いや、食べに連れて行ってほしい・・・です。
なおちぇんさん いつもコメントありがとうございます。
そうそう、こういうカウンター形式のみのお店って
ちょっと緊張しそうでしょ。でも、ここはそんな心配無用です。
近江牛って甘くて美味しいですねえ。コースも少しずつで良かった
ですが、この次はガッツリ系で。って思っています。
こんばんは☆☆
あまから手帖のガイドブックの大阪版に載ってたお店なんで、
めっちゃ気になってました~♪
お肉を本当に色々堪能させてくれるお店なんですね(≧▽≦)
肉好きなんで行ってみたいです(^^)
姫乃さん いつもコメントありがとうございます。
肉好きの姫さま にはぴったり!!是非おデート利用して下さい。
店主の感じも柔らかくていいですよ。いい雰囲気に包まれて
彼氏様がもっともっと素敵に感じるかも です。
『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。
メインは福永喜三郎商店直営牧場直送という近江牛のみを使ったお肉料理のお店です。
まずは、ビールで乾杯。ビールは2種類、一つは国産メーカーのエーデルピルスというすっきりやや苦めのビール、もう一つはベルギーのCHIMAY、こちらはほんのり甘みのある濃い味、全く個性の異なるビール。勿論、両方頂きました。
お料理はアラカルトでもお願いできるようですが、この日はコースで頂きました。付き出しに頂いたのはふかしたジャガイモ、「インカの目覚め」と「とうや」という2種類とイベリコ豚のディップ。「インカの目覚め」はとっても甘みが強くまるでさつま芋。美味しい!ジャガイモはどちらも女性オーナーのお父様が自家菜園で作られたものとか。次にスモークしたランプ。これも肉の甘みが引き立っています。焼き物はミスジと三角バラ、どちらも旨い!特に三角バラはタレのニンニクが良く効いていて、適度な脂身と、非常に上手く合っています。
次いで小振りのハンバーグ、これは絶品です。肉汁が溢れ出すとはこの事ですというような出来栄え。メタボが気になるオヤジにとってはサイズも丁度いい感じなのですが、つい、口が卑しいもので、もっと大きいの下さい!!って気になります。口直しに緑の豆3種、エンドウ豆の煮豆、出汁もあっさりで爽やか、新玉葱にヒウチの焼き物、これまた霜降りたっぷりでとっても柔らか、お肉って、部位で味わいが違うのがよく解ります。更に、ズッキーニの白和え、鰻の白焼きと来て、〆は肉うどん。これもいいですねえ。出汁にお肉の旨味が滲み出していてお肉料理の〆にピッタリです。
この日頂いたワインはボルドーの'99 Chateau Poujoux、しっかりとした深い果実味のあるフルボディ。お肉の甘み、強さに負けない味わいです。アルコールの〆には、シャンパーニュ。とっても細かい泡立ちのLouis Roedererでお口すっきり爽やかです。
ほんとに美味しい近江肉にやさしい野菜、美味しいワイン、この日はコースでしっかりお料理を満喫させて頂きましたが、「っちわー。』てな具合に毎日使いができそうな気楽に和める雰囲気。この日は金曜の夜ということもあってか、席は空いては埋まりの大繁盛。勤め帰りのサラリーマン風の男子同志やおデートの二人組が中心です。きちんと料理も説明しながら、休む間無く動き続ける店主。一生懸命で何となく接客も初々しくて好印象、応援したくなるって感じです。
がっつりお肉料理のアラカルトもよさそうだし、あるいは、ちょっと一杯って具合でも使えそうな感じ。
四ツ橋筋を挟んで新地の西側というちょっと隠れ家的な立地といい、これは、中々,使えるお店のようです。