とんかつ いもや 二丁目店 (とんかつ/神保町)

ようこそ ゲストさん 会員登録(初めての方へ) ログイン
山さん(元祖)のレストランガイド
山さん(元祖) (40代後半・男性)
標準点: 3.0
口コミ: 39 / 31 写真: 17 / 2 読者: 1 訪問者数: 1,832

これらの口コミは、山さん(元祖)さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は山さん(元祖)さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。詳しくはこちら»

白木のカウンターは気持ちよい。お客さんも整然と座し並んでいる。少々油の匂いが店内気にならなくもないが、今からとんかつを喰らう!という気構えにさせてくれ、それも一興。自分の番が来て、その白木のカウンターに着くと、程なくして丼に持ったご飯と、蜆汁が自分の前に出される。それを受け取り、丼のご飯の脇に、カウンターに置かれている数種類の漬け物を盛り付ける。とんかつはその後すぐにやってくるが、まず、その漬け物でご飯を一口。おひつで適度に余分な水分が飛ばされたご飯は「銀シャリ」と呼ぶに相応しくしみじみうまい。そう、蜆汁もしみじみうまい。と、2段、もしくは一段のでかいとんかつが、見事に6切れくらいに切られ出される。ボリューム満点で、しかも良い色をして。私はソースをたっぷりとまず半分にかけ、左から二番目のとんかつ一切れを口に運ぶ(熱いので注意)はふっ、と噛むほどに肉汁が口の中に溶け込み、ああ、又いもやに来て良かった、と思う。すかさずご飯を放り込みとんかつとのマリアージュを楽しむ。至福である。こうして、山盛りのキャベツと、とんかつと、ご飯と、蜆汁とを交互に食べ、満足感に浸りながら、終盤・・・さすがにあごが疲れてくる。ここでいい忘れたが、私は最近はご飯少な目を注文する。全部食べられなくもないし、おいしいご飯は先出の話だが、この「あごが疲れる」ことが苦痛で(理由はキャベツが多いということなのだが、肉のときは野菜を沢山が鉄則!)ご飯を少なめで我慢して注文する。このおかげでいつも食べた後の死にそうなくらいの満腹感から開放された。それでもお腹いっぱいになるので注意が必要です。でも満足感の高い店でのひと時は至福ですね。ご馳走様でした。
おすすめ!

ロース (\750)

店名 とんかつ いもや 二丁目店
最寄駅 神保町 
ジャンル とんかつ 
住所 東京都千代田区神田神保町2-48 (地図を見る) 
TEL 03-3265-0922 
営業時間 11:00~20:00
昼の口コミ
'08/03/09 ('08/03訪問)
  • 評価:4.5
  • 評価:3.0
  • 評価:3.0
  •  
  • ~¥999
[ 有効 1票 / 2票 ]

コメントを書く

『レストラン名』のように、『』で囲むと、レストラン検索のリンクをはることができます。
「http://」で始まるURLは自動的にリンク表示されます。

この口コミのトラックバックURL

※トラックバックスパム防止のため、このページへのリンクがないエントリのトラックバックは登録されません。

ジャンル・エリア(レストラン)

レストラン

バー・お酒

カフェ・喫茶

パン・スイーツ

▲このページのトップへ