これらの口コミは、黒豹さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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越乃雪は、子供のころ何で日本三大銘菓と呼ばれるのかわかりませんでした。
また、越乃雪の他にも、近所の和菓子屋さん、あるいは三条の方の和菓子屋さんがつくる、これらのお菓子を”こながし”として認知していましたが、大きくなるにつれて、落雁というものが全国にはあることを知りましたが、これらとどこが違うのかとも疑問に思っていた時期もありますが、私なりに落雁が、蒸したもち粉を使い、固い(金沢や松江の有名なものは違うようですが)のに対し、”こながし”全般は、日干しした粉を使って蒸すという工程のようで、郷土の新潟の”こながし”共通したしっとりさらさら感があるのですかね。間違っていたらごめんなさい。あえて、こわれやすく、保存性が悪いものを作るという点が、優雅と見るか、越後の味本位、実質本位と見るかは評価が分かれるところですが、郷土の伝統として誇ってもよいのかな?とも思います。
なお、時期限定ですが、さくら餅とか草もちもいいんですよ。ただし、私が買いに行くのは、気が引けるので(それと日中にしか売っていません)、うちのばあちゃんが買いに行ったものを食べるだけなのですが。