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これらの口コミは、帰ってきた若大将さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は帰ってきた若大将さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
【2008.7.6追記】コーヒーはなかなか美味。コーヒー好きには怒られそうだが、牛乳を大量に入れてカフェオレにしてのんでいる。http://shop.takashimaya.co.jp/?category_id=00000228&limit=20&sort=1&view=2&page=3こちらのリキッドコーヒータイプのイタリアンブレンド。【2008.7.5】いやあ、バー... 続きを読む
新宿で「ちょっとお茶でも」ということになると、大抵こちらに落ち着いてしまいます。別に「ここじゃなきゃ」ということは全くなく、「まあいつもの無難な線で」という選択です。紅茶が10種類くらいありますが、注文するのは、アフタヌーンティー(¥788)やダージリン(¥788)といったいわゆる定番。頻繁に水を注ぎにきてくれるし、そこそこ居心地がよく、1,2時間だったらゆっくりできるから... 続きを読む
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【2008.6.29追記】神田・鶴八を訪れて思うのは、・鮨はしみじみ旨いし、江戸前の仕事は丁寧・店内は極めて清潔(トイレもぴかぴか)・親方の接客はややもっさりしており、ちゃきちゃきしていた先代とは対極(これは伝聞から判断)食べログ鮨っ喰いの皆様方も、少なからず上記と同様の見解をお持ちのようだ。鮨はオヤジを喰うところもあり、従来の論調だと、田島親方では不満ありというも... 続きを読む
【2008.6.25上方修正】鮑を絶品と認定。総合と味を0.5ずつ引き上げる。(前回訪問を改めて再評価した結果)【2008.6.10追記】鮨屋はよく異性に例えられる。最初の出会いは強烈だったものの尻すぼみに終わるケース、最初は然程ではないが会えば会うほど馴染んでいくケース、まあこの他にもいろいろあるわけだが、ここ喜邑は後者に分類されるのではなかろうか。親方は鮨職人として... 続きを読む
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桜鯛の季節に訪問。音に聞く鳴門の鯛とはいかなるものぞカウンターには、高年のご夫婦のみ。店内は然程広くはなく、給仕がせわしなく動いていた。・祝八寸・・・贅沢若布うまい。大根しめじの出汁も良い感じ。・お造り・・・桜鯛の背と腹。(極めて慎重に味わった結果)コリコリ感はあるものの、味わいは然程でもない。「一口どうぞ」と出されたアオリイカ、飾り包丁が見事で、口の中でとろけた。... 続きを読む
お隣とはいえ、都心を離れると、とたんに鮨のレベルが落ちていくのは、悲しいかなこれ現実である。地魚うんぬんかんぬん、うちは銀座に負けないよ、といった、種々雑多な謳い文句で客を集客するも、料金だけは一丁前で、基本ができていない店がいかに多いことか。全くもって情けない。こちら吉野鮨総本店は、日本橋高島屋の裏通りにある、古くからのお鮨屋さんです。昼食時には、サラリーマンやら、買い物... 続きを読む
【2008.5.3】非常にユニークな鮨屋(お鮨屋さんではなく、鮨屋)である。昔ながらの仕事を大事にしている。そしてそれは、並にぎり、並ちらしに見ることができる。例えば、並にぎりに入っている「〆た鯵」。酢洗いではなく、しっかりと〆ている。これなんかは、本当に昔ながらの仕事である。むか~しむかしは、夏に小肌なんぞ頼もうものならば、「あんた、鮨を初めて食べたのかい... 続きを読む
すしの原点を求めて、神田にある笹巻けぬきすし総本店を訪れました。 3時過ぎに7個入りをお土産に買い、翌日のお昼に食べました。おぼろ、卵、巻き海老、海苔巻き2、光り物2味わいとしては、約1日経ってまさしく熟れたといいましょうか、美味しくいただくことができました。笹の香りもいいにおいです。が、しか~~し、やっぱり塩辛い。とにかく塩辛い。2,3個つまむならいいでしょうけど、10個... 続きを読む
ランチで利用。普通で良質なお昼ご飯が食べられる。みんな知っていて混雑するので、落ち着いてゆっくりは食べられない。まあ、あまりゆっくりしたい人もいないか・・・。刺身定食。鰯に脂がのってたので、どこで獲れたのかたずねたところ、房総との答え(注:うる覚え)。毎朝運んでもらっているらしい。ある程度年齢がいくと、肉より魚なんだよね。こういう昼ご飯をちょくちょく食べられる人はうらやましいです。... 続きを読む
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某月某日昼過ぎ、中途半端な時間をもてあまし、神田から日本橋まで歩くことに。日本橋高島屋では、料亭フェアが催されており、瓢亭のお弁当を買おうかどうしようか、しばし悩む。頭を冷やすために売り場を離れ、ふらりと4階の次郎の前を通れば、つけ台には客がひとりもいない。思わず吸い込まれるように、暖簾をくぐる。特選握り(3150円)、特選盛り合わせ(3675円)でしばし悩むが、小肌の入っている特選握りを... 続きを読む
10年前はこの近く(本郷上野界隈)をうろついていたので、みやこしを知ったときは超悔しかった ←軽く涙目に(実話)あの当時はグルメ本も東京いい店・・・と山本某くらいしかなく、下町のこの店の情報など知る由もなかったのだ。そう考えるとネットで情報収集できる今は便利になったものだ。親方は天ぷらひとすじ35年。名店天庄で修行、素材は毎日築地に行って選ぶ。まずかろうはずがない。上質な江... 続きを読む
六本木ヒルズでセミナーがあるついでに連れと二人で寄ってみました。休日でしたが、並ばずにスッと入れました。小籠包 Aセット 1980円。多くの方々が既に報告済みですが、上海豫園にある南翔饅頭店の小籠包とは別物です。豫園では、目の前で食べていた中国人が、口で噛んだ瞬間、饅頭からスープを隣の人にぴゅ~っと飛ばしていました(←実話)。隣の人は飛ばされて熱がっていました笑。そのくらいスー... 続きを読む
大学の時分、女友達に連れられて来た折には、「なんて普通なカレーなんだ」と目もくれなかった。10数年が経ち、いざ食してみると、これが良くできている。素材が吟味されているのだ。最近では、新宿に用事があるたびにちょくちょく寄っている。中村屋のカリーは、家庭的でありながら、絶対に家庭では真似できないところに真価がある。すなわち万人向きなのであり、それでいてスパイスがピリリと効いている。果た... 続きを読む
人形町に所用があり、たまには旨い鮨でもと思い、ふらりと立ち寄ったのが2006年の11月。入ってすぐには油井さんが立ち、男女二人組に握っていた。僕は奥の席に。特上を息子さん(?)に握ってもらった。昼間のお決まり、取り立てて騒ぎ立てるネタもなかった(注:当時の舌での判定)がしかし、鮪、これはいつも食べていた鮪とは違った。香りがさわやかなのだ。お鮨は子供の頃から大好きだったが、こ... 続きを読む