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これらの口コミは、ムッシュXさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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長浜エリアは博多湾に面しており、魚介類の卸売市場があります(先にご紹介した屋台街は元来卸売市場の従業員を相手に始まったとか)。そんな卸売市場に程近い、やや古いビルの1階にこのお店はひっそりと佇んでいます。店内は思わずどこかの茶室に迷い込んだような、桐などの木材がふんだんにつかわれた庵風。しかも、ところどころにはアンティークのボンボン時計や木製冷蔵庫などあったりしてお茶目なアクセントも目に付... 続きを読む
「スズキ目スズキ亜目ハタ科ハタ亜科アラ族 アラ」という魚がいます。別名クエとも言うそうです。何年か前に福岡のアラ鍋がテレビで取り上げられていて、それ以来一度食べてみたいと思っていました。この魚、福岡12月~2月が一番美味しいとされており、値段も人気もフグと二分するとのこと。一度福岡の三越で売っていたものは体長50センチ位で15,000円近くしていたので、確かに高級魚なのでしょう。そ... 続きを読む
雷門から1~2分歩いた路地にこのお店はあります。至って古い木造の建屋は、港区・渋谷区界隈ではなかなかお目にかかれないシブさがあります。「おばあちゃんの家」的なこのお店は浅草界隈らしい江戸っ子の風情を楽しみつつ、昭和にタイムスリップしてしまう錯覚にとらわれます。店の造り自体は正直好き嫌いが分かれると思います。少なくとも初回のデートで行くことはお薦めしません。広い店内は入り口を背に凹型にカウン... 続きを読む
外苑西通りから旧J-Mens(世代がバレる?)の角を曲がり裏通りに向かって進む左側のビルにこのお寿司屋さんはあります。雑居ビルの3階ですが、店内に入るなり凛とした空気が感じられ、高級店でしか感じることのできない心地よい小気味の良さと緊張感が伝わってきます。白い土壁のオシャレな和の内装と、明るすぎない適度な明るさの照明が西麻布らしく洗練されています。デートや接待、会食といった... 続きを読む
パリ在住のM先輩が来日され、M先輩贔屓の九段下寿司政にもう一人の先輩と3人で行って来ました。寿司政には10年前に一度M先輩に連れて行って貰ったことがあり、その時の感動は未だに忘れていません。とは言っても、味の記憶は薄れていたので、感動を改めてきました。如何にも老舗らしい、古くも清潔感のある凛々しい白木のカウンターに着座。突き出しの白魚をビールと共に戴くと、大食漢で... 続きを読む
聖路加病院で一日人間ドックを受けた後に築地市場の場内にある「大和寿司」に行って来ました。血を抜かれても、胃カメラを飲まされても、やはりお腹は減るものですね(笑)。こちら、大の人気店で朝の7時頃から行列が途絶えることはありません。だから時間に余裕を持って、並ぶ覚悟で行く必要があります。私は一人だったので、順番とはあまり関係なくすんなり入れました。メニューは基本的にお任せで、その後好き... 続きを読む
以前丸ビルにある「銀座寿司幸」に行って一品料理の美味しさに感心したことがありました。それ以来、一度本店に行ってみたいと思っていて、ようやく夢が叶いました。私は2階のカウンターに案内されました。7名程しか座れない、質素でこじんまりした空間乍ら、清潔感のあるしゃきっ!とした板前さんがカウンター奥に控えていて、高級店らしい雰囲気をかもし出していました。人見知りをする私「X」は一瞬緊張(フレンチだ... 続きを読む
二人の先輩と一緒に「すしけい」に行って来ました。このお店を紹介してくれた先輩はとっても交友範囲が広く、食への造詣も深い人なので、はじめから期待はしていたのですが、店の雰囲気と言い、料理と言い、大将釣巻さんのお人柄と言い、予想を超える素晴らしいお店でした!先ず、西新橋一丁目の路地の地下にあるこのお店は、入り口から今風の和の装いに温かみのある電球色のライトアップがオシャレ!店内も白い土壁と白木... 続きを読む
酔った勢いほど恐ろしいものはないですね。酒の席で後輩君に発破をかけるつもりで「XXやったら久兵衛に連れて行ってやる!」と、いささか高いハードルを課したら、彼は頭から「久兵衛」の文字が消えず、ついに達成してしまったのです。食べ物の執念は恐ろしい・・・。この物入りな時期に勘弁してくれ~と心の中で叫びつつ、果たして野郎二人は銀座の「久兵衛」に向かいました。言うまでもありませんが、後輩君は満面の笑み・・・... 続きを読む
3年間共に仕事した後輩がインドネシアに赴任することになったため、長年の懸案となっていた鮎の名店で彼の送別会をやることにしました。暫しの別れにはオシャレな洋食よりも、このような渋い和風の店が良いでしょう。鮎正は新橋駅から猥雑とした新橋西通り抜けた角にあります。丁度この一角だけ昭和中期にタイムスリップしたような雰囲気の、どこか懐かしい造りの店です。暖簾をくぐると50~60代ないしそ... 続きを読む