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| 店名 |
エン座 (えんざ) [HP]
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| 最寄駅 |
武蔵関
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| ジャンル |
うどん
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| 住所 |
東京都練馬区石神井台8-22-1 (地図を見る)
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| TEL |
03-3922-0408
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| 営業時間 |
11:30~14:30
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- :総合評価、
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人、
- :使った金額(昼)/1人、
- :おすすめシチュエーション
店はかなり不便な場所にある。
行列必死と書いてあったので、少し落ち着いたころを見計らってと思い、午後1時過ぎに到着するように時間を選んだ。
着いてみると、店にには客は一人だけ。
実は売り切れ閉店寸前だったとのことで何とか滑り込みだった。
人気店はこれがあるので要注意。
早速、武蔵野うどんの定番である肉付けうどんを注文。
平日だったので麺は地粉ではなくやや白い麺。つやつやしていてどこかで見た感じ。
肉汁は具がやや少なく味もあっさり目で少し物足りない。
総じてまずくはないのだが、洗練された感じで武蔵野うどんとは少し違うような。
店内にはいろいろなメニューが書いてある。そこに私の好きな「きざみ」を見つけて注文してみた。
今度は暖かい汁麺だが、「きざみ」はまず関東では見られない。
きつねうどんと違い、甘く味付けしていない揚げをそのまま刻んでのせたもので、大阪や京都では定番である。
この「きざみ」を食べて分かった。これは武蔵野うどんではなくて讃岐うどんだ。
麺も白くてつやのある感じがそっくりだが、温かい掛け汁はまさに讃岐のもの。
もちろん薄口醤油だがやや塩辛く多分イリコ出汁ではなかろうか。
残念ながら、私は讃岐うどんの掛け汁はあまり好きではない。
讃岐うどんは麺そのものを食べさせるためのものであって汁に工夫がない。
その点、カツオと昆布を主体に出汁にこだわる大阪や京都のうどんは、麺と出汁とが一体となった料理として食べられる。
というわけで、ここの「きざみ」は本場のきざみとは別物であった。
土日は粉が地粉になるそうなのでまた別の麺が食べられるのかもしれない。
しかしいかにも混んでそうなのでまだ挑戦していない。