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金沢一の繁華街・片町の中心部からやや香林坊よりの処にあります。帽子で一躍有名になった女性社長が経営するアパホテル金沢中央の国道向かい側と言った方が判りやすいかもしれません。金沢の商店街の一つ片町商店街と公的な産業支援組織が共同で運営している新規起業志向者向けの溜まり場「Kanazawa biz cafe」の一階にあります。月例でここの2階で会食をしながらの交歓会があって、時々伺... 続きを読む
金沢駅周辺にて時間調整ながらも、美味しいものを食べたいとなるとこちらがお勧め。神田の交通博物館が5月14日に閉館と聞いて、5月10日にまたもや仕事を休み、前日に寝台特急北陸に乗り込んで上京することに。小一時間ほど金沢駅で夕食時間となりました。地元の人間にとって駅前地区は悩ましい処です。香林坊・片町といった繁華街からも外れているため、市内の人間からは馴染みが薄いのです。店は少なくは無... 続きを読む
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4月29日に行ってきました。例年でしたらこの日は決まって我が家の田植えなのですが、今年は春先の低温と田んぼの支度をしている義父の体調が思わしくなく、連休後半にずれ込んだため義母の用事で家内も連れて金沢に。昼食は勤め先と単身赴任宿に近いこちらに伺いました。こちらは、インドの方が調理する本格的インド料理店としてかなり前からこの地区にあります。最初の頃は通常の価格帯ということと、大学... 続きを読む
金沢駅東口は、中心市街地への玄関口です。北陸新幹線駅舎整備にあわせて、出口広場に巨大なガラスドーム・もてなしドームhttp://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/topics/ekihigashi/ekihigashi.htmlができました。金沢は1mm以上の年間降雨雪日数が180日ほどあり、平均二日に一度雨が降ります。このため、「弁当忘れても傘忘れるな」と格言(?)があ... 続きを読む
能登半島の中程にある七尾は、万葉時代からの湊街。その中心部を流れる御祓川(みそぎがわ)は、市民からは必ずシンボルに挙げられます。かつては、両岸に倉庫が立ち並び小舟が荷を運んでいたとか。柳に小舟のそれは風情のある古い写真を見たことがあります。今では駅前から港の能登食祭市場までの間結ぶシンボルロード沿いとなっています。その中ほどに「いしり亭」があります。ここは、旧第十二銀行支店跡を活用して... 続きを読む
金沢を流れる二筋の川、犀川と浅野川。その犀川に架かる犀川大橋とその上流の桜橋との中間の寺町(郊外)側に杉の井さんがあります。金沢に縁のある三文豪のひとり、室生犀星は犀川大橋西詰め下流側近くにある雨宝院で育ったと聞いています。そのためか、犀川沿いの道には「犀星のみち」と愛称が付けられています。室生犀星記念館http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunh... 続きを読む
能登を代表する和倉温泉の中心にある地元でも有名なお寿司屋さんで、和倉はもとより能登を代表する寿司屋さんとして地元でも一目置かれています。私たち地元住民も忘新年会で必ず和倉温泉に泊まるのですが、勢いで信寿司さんへも二次会に流れることがあるほどです。今年で26年間プロが選ぶ旅館百選で総合1位の加賀屋さんも至近距離です。愛知県から訪ねてきてくださった知人と家内の三人で2月24日に行ってき... 続きを読む
かつては一階が魚屋で、魚屋が営む居酒屋として有名でした。金沢一の繁華街・片町から犀川を渡ってすぐにあります。木造で古い素朴な普通の町屋の雰囲気のままのため、会社を早めの16時頃にあがって駆けつけ、二階か三階の窓際の席を陣取るのが好きでした。建物がやや上流側に開いた形で建っているので、窓際の下流側に座ると、犀川の上流と天気がよければ医王山(いおうぜん)が眺められます。一人だと一階のカウンタに... 続きを読む
金沢には、かなり水準の高い料亭が数多くありますが、そのトップクラスに入るお店の一つです。金沢は西の犀川と東の浅野川によって削られた河岸段丘に街が広がっています。このため大変に坂が多く、入組んだ細い路地と共に、この街独特の雰囲気を出しています。山乃尾さんは、この浅野川の東、中心部から見て卯辰(ウダツ)の方角にあるため名づけられた卯辰山の中腹にあります。ちょっと道が判り辛いこともありますが... 続きを読む
ここのカレーは、ドロッとした固めのルーとその独特の味が何より特徴でしょう。地元では「チャンカレ」と呼ばれています。学校給食よろしく先割れスプーンで食べるのも含め、かなり好みが分かれると思いますが、時間が無い昼食時に早い・安いカレーとしてサラリーマンや学生に人気だと思います。金沢市内にチェーン店もあり、カレーをファーストフード感覚にした功績(?)は小さくないと思います。ここのカレーと『タ... 続きを読む
毎年会社で白山比口羊神社(本当は口と羊で一文字。「しらやま ひめ じんじゃ」と読みます)に初詣をした帰りに必ず寄ってお昼を頂いているお店です。今年も1月6日に行ってきました。家族でも一度行ったことがあります。金沢の南部郊外にある金沢国際ホテルの別館レストランで、イタメシとステーキハウスが内部で別れています。地元の女性には、人気があるようです。高台にあるのですが、特にイタメシ側は席からの眺め... 続きを読む
金沢に残る三つの花街:東山・主計町・西のうち、東山地区と浅野川を挟んで川岸に佇む主計(かずえ)町に太郎さんがあります。地元ローカル民放局のテレビ金沢の番組を本にした「五木寛之の新金沢小景」http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031592512&Action_id=121&Sza_id=C0で次のようにも... 続きを読む
そば好きが嵩じて学生時代、蕎麦屋でアルバイトをして蕎麦を打っていたことがありますが、初めて本当のそばの味を教えてもらったのが、ここ夢一輪館でした。そばには、葱・辛味大根・山葵など薬味が欠かせない理由は、実は非常に微妙なそば自身の甘みを強調するためだったことも実感できました。とても微妙なので、うっかり食すと感じることができないほどです。元柳田村職員で村おこしの先頭に立って活躍していた主人の高... 続きを読む
金沢の料亭・割烹は何故か、料理の腕を売っている処においしい地酒が無く、地酒で売っている処の料理はパッとしないという傾向があります。食いしん坊で呑んべぇの私としては、どちらもバランスが取れた店のひとつとしてよく利用しています。特に、東京からのお客さんが来られた時、料理の味と(東京では)幻の酒がメニューに並んでいると、喜んでくれるので助かります。仲間や家内とも来ています。一階はカウンタといす席... 続きを読む