これらの口コミは、Mumpsさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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待望の鷹匠壽の予約が取れたというメールが来て、流石に当日はわくわくした気分。段取りよくやっていただいた○様に感謝至極。
通されたのは階段を上がり左手から二つ目の部屋で、当然だが4室とも満室。先発隊は既にビールを飲みながらスタンバイ完了という具合。当日の献立は以下の通りだった。
(1回表)筍煮と空豆・軍鶏のささみ山葵あえ~ふむふむ
(2回裏)軍鶏砂肝(しお)・軍鶏レバー(たれ)~なるほど
(4回表)しばらくすると鷹斑焼きのお出まし。なんともグロテスクながら思わずむしゃぼりつく。当然手づかみ!皆さん全くの無口に変貌(笑)いやーっ!なんとも素晴らしい味わい・・・命そのものを頂いているという感じになる。
(5回裏)続いて若旦那が登場し、御猟場焼きに取りかかる。温度がちょうどいいころを見計らい、なんともすざましいスピードで焼きにはいる。鴨はジューシーでかつ柔らかくあっという間に胃袋に収納される。"もっと食べたいよー!"
(7回表)後半戦は若旦那は別部屋へ移動されたためおばちゃまの登場、野菜類はおばちゃまの担当のよう。
(8回裏)終了間際は軍鶏雑炊~でも御飯はほんのちょっとだけ~で締められた。
前半戦と終盤の軍鶏系は別にこちらでなくても食べられるだろうし特別の感情はないが、中盤戦の鷹斑焼き~御猟場焼きについては「また食べたい」という感情がふつふつと起こる。
持ち込んで頂いた赤ワインとの相性も抜群で「次回はいつ行こうか?」と帰り際密談。満足感★★★★★