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これらの口コミは、Mumpsさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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三津屋本店で板そばを頂いたが、まだ入りそうだったので歩いてこちらの萬盛庵さんまで訪問。最初は裏口(?)から入りメニューを見ると「もり 600円」とある。"随分安いな"と思いオーダーすることに。 ガイドブックなどではこちらのお店が最初のページに掲載されることが多いようだが、期待した以上の出来映え。そばは二八にしては香り高く喉越しも抜群にいい。汁も甘からず辛からずでタイプのもの。そば湯は... 続きを読む
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山形二日目のお昼。三津屋本店の近くの出羽桜山形工場の蔵元見学も終わり、最も近いこちらでお昼を取ることに。既に入ってすぐのテーブル席は満席に近い状態。人気の程が分かる。一度店内を通り奥座敷に続く通路を進むと大人数も収納可能な座敷が見えてきた。(全部で90席ほど) こちらに来たら名物の元祖大板そばを食べねばということで、持ち込んだ日本酒を頂きながら待つことに。大板そばはやや緑色がかったそばで... 続きを読む
今年5月一杯で東京・神田小川町にあった「斗びんや」を閉められて、もともとあるこちらのばんこう花一本に絞られた模様。店主山川恒一氏は自らが蔵元に出向き、酒造りに関わったという伝説の人物。こちらで日本酒の会を催されるというので訪問。店内は4人がけテーブル5つとL型のカウンターに5~6名座れるという作りである。棚の上には杜氏自らサインしたという斗瓶の空き瓶が100本ほど飾ってあり日本酒フリークにとって... 続きを読む
庄司屋の近所にある羽陽男山さんに蔵元見学に行き、ひととおり見終わった後に、若干時間も余ったので20分ほど歩き訪問。 小腹が空いた程度だったこともあるが、竹ふくとの違いを見たい気もして、二色せいろを頂くことに。もりは同じく十割のものだが、若干喉越しがよくない感じがした。柚子切りはこちらがより香り高く、汁はやや甘めに感じたが、そば湯はとろーっとしたものでなかなかの味わい。 そ... 続きを読む
竹ふくで二色せいろを頂いたが、まだ食べられそうだったので、歩いて線路を越えたところにある庄司屋さんに訪問。こちらは山形でも人気1~2位のお店のようで結構盛況だった。 本来であれば相もり(もり・さらしな)を頂くところだが、2軒目ということもあり、さらしなにしてみた。ホワイトバランスが悪く黄色く写ったが本来は真っ白なもの。やや太めで角がたったもので、コシがありずずーっとは飲み込めないもの... 続きを読む
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山形駅西口から徒歩15分ほど歩いたところにある細打ちのお蕎麦屋さん。はんにまるさんのレビューを頼りに、まず1軒目として訪問。店内はテーブル12席、小上がり12席と至ってこぢんまりとしたもの。 お願いしたのは二色せいろ。この時期の変わりそばは柚子切りのようで、ワクワクして待っていると、なんとも超細打ちの蕎麦が出現。もりは十割のものだが、全くぼそぼそしておらず、すーっと喉を通過していく。柚子... 続きを読む