このブログが「もっと美味しい物を食べたい」という方々の、参考の一助になれば幸いです。
ホームページ「東京食道楽記 極上の味を求めて」では、男女二人が、それぞれの視点から、食べ歩きの原稿を書き上げております。興味のある方はご覧になってください。下記のウェブサイトでアクセスできます。
http://www18.ocn.ne.jp/~gokujyou/
※「鯛も鮃も食うた者が知る」
タイでもヒラメでも、実際にそれを食べた者だけがその味を知る。幾ら話を聞き書物を読んだところで、実際に経験してみないことには、知ったことにならない。という例え。「絵に描いた餅」では食べようがない。「百聞は一見に如かず」ということ。
魚谷常吉は著書「味覚法楽」の中で、「似而非(えせ)通人」について、「新聞、雑誌、書物の上の研究と、人の口から伝わったものを食いもしないで盛んに吹聴する、料理道の破壊者である。」と記している。



