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これらの口コミは、東京食道楽さんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額は東京食道楽さんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
(2008年3月) 盟友である建設会社常務との会食に出向いた。最高のふぐ料理に、居ずまいのよい持て成しをうけ、酌み交わす酒も大いにすすんだ。七十五年の伝統を守る銀座「鳴門」は、西麻布臼杵ふぐ 山田屋と並ぶ、東京ふぐ料理屋の双璧である。(是非個室の利用をお薦めしたい。) (以下は、2007年1月のレビュー) 一月は白子も一層膨らんで、河豚(ふぐ)が一番美味しい季節となる... 続きを読む
今年の初河豚は、十月の初めには小指の先程しかなかった白子が育つのを待ち侘びて、十二月初旬の訪問となった。東京メトロ日比谷線の人形町駅で降り立ち地上に出ると、すぐ目の前は新年の提灯飾りが施された甘酒横丁の交差点である。 書き入れ時のはずの土曜日の夕暮れだが、人形町商店街の通りは驚くほどに人影もまばらでひっそりとしている。下町情緒が残る町並みを五分ほども歩いていくと、目当ての河豚料理店「吉星... 続きを読む
(07/08/18) 八月の初旬は、一年で鮎が一番美味な時期だと言われている。今月「鮎正」を訪問するのは二回目だ。ここは私が最も好きな和食店である。 (07/06/20) 六月といえば「鮎、早松、梅雨鱧」などの食材が浮かぶ。今年も走りの鮎を食べ尽くそうと、新橋にある「鮎正」を訪問した。連れと、ご主人の真ん前のカウンター席に案内された。おかげで「島根県日原高津川」の話、「鮎」の話... 続きを読む
「食通が最後に行き着く、フグとスッポン」という言葉があるが、スッポンについては、私にはその真偽はわからぬが、フグは正に冬の味覚の王様であろう。 十一月の初めに、十年来の同志である某会社の常務との会食に出向いた。彼とは同い年で気の合った間柄だ。食通でもある常務に東京一と噂のフグ料理店を紹介しようと銀座五丁目「ふぐ福治」を訪問する。この店を以前に訪問したのは、今年の一月であり、丁度十ヶ月ぶり... 続きを読む
「暫らく、すっぽん料理を食べてない。」そう思ったら、俄然スッポンが食べたくなってしまった。そんな二月の休日の午後、銀座七丁目にあるスッポン料理の名店「唐井筒」に電話を入れてみたら、幸いなことに、カウンターの席なら空いているという。早速、当日の夕刻に「すっぽん一匹コース」(二人~三人前、二万一千円)の予約を入れた。そしてレストラン・ロオジエの斜め前にある、銀座「唐井筒」に到着した... 続きを読む
「東京で最高の河豚を、しかし一番高い価格で出す店」と噂されている、河豚料理の名店「味満ん」を訪問した。最近は、極上の河豚は東京に集まってしまうという話もあるから、ひょっとして「東京で最高の河豚」とは、「日本で最高の河豚」の事かも知れない。 ここ「味満ん」は六本木の路地裏にある店だ。新宿駅から乗ったタクシーの運転手に地図まで提示したのに、全く違う場所で降ろされてしまい、六本木の街を十分間以... 続きを読む
1月の河豚料理は最高に美味い時期であろうが、名店と呼ばれている店では、その勘定は驚くほどに高額となる。最近、巷では河豚のチェーン店なども出現し、これは養殖の河豚であるが、一人前のコースが四千円程で食べられる店もあるから驚きである。 天然物の河豚料理を見合った価格で、提供してくれる店を探してみた。西麻布にある「とく山」がその一軒である。そして、寒風吹きすさぶ一月の中旬に訪問してみた。... 続きを読む