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これらの口コミは、オジョモさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はオジョモさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
オーナーは日本語がとても上手。店内は清潔に片付いておりサービスもホテル並みに行ってくれるのも好感がもてる。(清算時、サービス料の有無をチェックしたがチャージなし)特製青唐辛子炒飯は唐辛子の漬物が入っているのだがこの発酵食品が旨みを増大させている。細部に渡って下準備が行われた食材を使い完成度を高めていくところなどは、この店のHPにあるように、料理人独自の創意工夫とセン... 続きを読む
日本の肉のように、繊細な脂の甘みや肉質は楽しめないが最近は、赤味の肉が恋しくなり、金松を訪問した。時代のせいなのかUSビーフではなく、OZビーフに変わっていた。ニューヨークカットの最小を注文。最小でも鉄板から肉がはみ出している。味付けは簡単な塩胡椒のみなので、自分でA1ソースや醤油等をつけながら食べる。私はいつも塩のみ。自動的にご飯とスープが出てくるが、このスープは... 続きを読む
沖縄の豆腐は生の大豆をそのまま潰して作るため本土のものとは作り方が異なる。そのため、心地よい大豆の香りを楽しむ事ができる。メニューは郷土料理が一通り食べられる構成。はずせないのは、「ゆし豆腐鍋」。これに、小鉢がついて定食にもなるのだが、豆腐を完食するとかなりおなかが一杯になるので要注意。私が二人で行くときは、豆腐屋定食(ゆし豆腐鍋、日替わりおかず、酢物、刺身、卵焼き他数... 続きを読む
年内最後の営業日である12月29日に訪問。店主夫婦も歳をとった。初訪から、かれこれ7~8年たつが、いつ行ってもすばらしい料理と待っていてくれる暖かい雰囲気がある店。ここの料理をアラカルトで語るつもりは毛頭ない。ただいつも感じることは、「引き算の料理である」ということ!余計な味付けや独りよがりな店主の思惑は微塵も感じさせず研ぎ澄まされた感じ。京懐石に勝るとも劣らない、カナの琉... 続きを読む
オープン当初から黒須酢豚がメニューに載っておりそれが目当てで訪問している。福岡には横浜中華街で見られるようなコクのある酢を使って酢豚を作る店が少ない中、かなり評価できるできばえである。黒酢がもつ甘みを存分に引き出していて大変おいしくいただける。季節の食材も楽しむ事ができるが、一押しはやはり「黒酢酢豚」である。
筑紫野市にあるJR原田駅からまっすぐに伸びる新道(原田大崎線)上にあるレストラン。入口には松明がたかれ雰囲気は悪くない。個室もたくさんあり、ビジネスや個人的な催し等に利用するには最適。和食会席しか食べた事はないが、コストパフォーマンスも良い。付出し、前菜、料理4~6品、天婦羅、御飯、椀物、デザートと一通り出てくる。ランチ時は主婦で満席。近所にある「星の庭」と同系列。
元ガーデンパレスの料理長が出した店。ドレッシングのような軽めのソース数種類使ってしあげる、創作フレンチは、遠方の料理人がわざわざ食べにくるほど素晴らしい。鯛の時期、軽くポアレしたものに自家製バジルのドレッシングソースを使い軽く仕上げたものや、そのドレッシングを使ったカルパッチョなどは軍を抜いたできばえ。ランチのハンバーグ定食やステーキ定食もリーズナブルだが、濃厚なデミグラスソースがかか... 続きを読む
四国「丸亀」に食指が動く。博多は太くて柔らかいうどんが好まれる傾向にあるなが、讃岐はそれとは対極的なうどんといえるだろう。ここのうどんは鋼鉄系とまではいかないまでも、モチモチ感もあり、使用している醤油も甘さ控えめでうれしい。お手軽さも伴って大変重宝している。店が大型モールの中だということ、来店する客層やシチュエーション的に茹でおきで出さざるを得なのが残念。
薬院大通りからひとつ南に入ったとおりにひっそりとフランスの国旗が揚がっていた。まさにアトリエと呼ぶにふさわしく、沖さんが納得のいく物を作って食べさせるという、クチュール的な店。素材とそれをマリアージュさせるソースは誰にも真似することはできないだろう。感性の料理人である。
恐らく昔はフロアが回っていたのであろうという趣のホテルのトップフロアにあるレストラン。産直野菜をメインにしたバイキング形式のレストラン。そのメニューの数たるや驚かされる。アグリツーリズモが台頭している今、消費者心理の的を得た展開をしているレストラン。勿論コストパフォーマンスンは申し分無し。若い人もこの位の薄味に慣れて欲しいと思う。オーナーは「食の学校」のメンバー。... 続きを読む
春日市にある「武蔵そば」で勉強し開業。当初はあまりぱっとしなかったが、最近メキメキと腕を上げている。自家製粉し、粉の配合にも工夫されるなど大変勉強熱心な蕎麦屋。モリと粗引きの2種類。粗引きは数が限定されている事と、当日の出来次第で無い日もある。辛汁も九州にしてはさっぱり系。蕎麦激戦地で勝負しており、今後目が離せない蕎麦屋。まずは何も付けずに、そのまま蕎麦のみ... 続きを読む
豚にかかっている大蒜ベースのスパイスが食欲をそそる。甘辛いタレと、肉汁が口中にひろがり軟骨のコリコリとする食感がますます食欲を増進。時々焦げている部分もあるが、タレの性質上仕方ないのかも?持ち帰り可能。電話で注文しておけば、時間通りに焼いていてくれて嬉しいのだが、如何せん、香が強烈なので、地下鉄やタクシーに持ち込むのは大変勇気がいる。未だ食していない方は、即お試しあれ!... 続きを読む
何十年も前から食育を実践している店。野菜がメイン料理の地位を奪回してしまうほどで、いつも野菜の使い方には感動する。また、煮込み料理も秀逸。オッソブッコはホロホロと肉が解けて、心身ともに充分リラックスする事ができる。たった一人でキッチンを切り盛りしている為忙しいとぶっきらぼうになる事もあるが、オーナーに悪気は全くないのでご安心を・・・マルゴーやラトゥールを持ち込ん... 続きを読む
博多では 先駆者的なスープカレーだったが2006年夏をもって閉店。移転先、その後については不明。残念な結果となってしまった。お客の入り具合や、回転率もよさそうだったのになぜだろうか?不思議である。
焼き鳥に使われている塩が大変おいしい。最初はやや物足りなく感じるかもしれないが食べ進むうちにしみじみと感激が沸き起こってくる。タレ、塩、わさび、柚子胡椒にいたるまで細やかな気配りが感じられる。シンプルな食べ物であるが故の宿命を全うしているかのような趣である。コーチン鍋においては、スープの透明感と使用されている塩の上質さが相まって、自然な甘みが引き出され大変おいし... 続きを読む
昔、中洲に玉屋デパートがあった頃、上階のレストラン街の中に出店していた所が、薬院に移転し営業中。私の記憶では博多で初めて三味そばを出したのではないだろうか?そばは二八そば。そばの出汁は博多独得の鰹臭がありやや甘め。現在は新そばを食すことができる。持ち帰りできるそば稲荷というものがあり、稲荷すしのご飯の代わりにそばが入っている。
麺のこしとぬめり加減が癖になるほど美味し。だしはイリコ系で塩分やや高め。ごぼうなどの天麩羅は揚げたてを乗せてくれる。丼も充実しているが、特にお奨めはイカ天丼甘辛な出汁が、ジャンキーさを醸し出す絶品メニューである。
今年の4月に組織変更があり、支配人をはじめ料理長も若返った。彼らは2005年にフランスへ渡り、現在三ツ星に一番近いといわれているレストランで、ワインと料理を研鑽し、新星花の木を切り盛りしている。以前は割と重厚なフレンチレストランであったが、ソースにカプチーノ仕立てを取り入れるなど今風な料理に変わってきた。支配人は博多のワイン業界ではトップを走るすばらしい能力を持つ傍ら、サービス面でも文句の... 続きを読む
お向かいにある24時間スーパー「Makii」が営むレストラン部門。オーナーが自然食品に拘り、福岡では一番高いスーパーである。そんなオーナーの趣味的見地から始まったレストラン。素材のよさを最大限に引き出すのが得意で蒸し料理などは最高だ。季節野菜の蒸篭蒸し、茸鍋やあら鍋なども美味。隣のワイン屋から購入したワインを持ち込んでもOK(持込有料)日本酒の品揃えも、市内の専門店より吟味して... 続きを読む
豊前裏打ち会津田屋官兵衛の息子が営むうどんや。寂れた商店街の中に位置する。着物着用の接客は、さながら大正時代のよう。店内にはJazzが流れている。福岡県内では割と知られたDJに知合いがいるようで、多数写真有り。肝心のうどんだが、父のそれとは遠く及ばないまでも試行錯誤している様子が伺える。麺ののど越しとレモンの酸味で爽快感があふれるうどん。出汁にやや魚臭さが残るのが残... 続きを読む