杉浦日向子とソ連「ソバ屋で憩う - 悦楽の名店ガイド101 - 」(新潮文庫、1999年)を読んだのがきっかけで、ここ10年くらい蕎麦屋さんによく行きます。その本の中の「定番も冒険も、望みのまま。ただし、冒険の後に文句をいうときは、再訪する場合が鉄則。金輪際さようならならグチなしでさらに別れよう。」という一節に共感するところがあって、今のところ、また行きたいと思うお店だけ口コミを書いています。ただ、他の方の書いた★1つや2つの口コミもよく読み、店選びの参考にしていて、我ながら、節操がないと思います。
お金と時間がふんだんにあったと仮定して、次のような基準で採点しています。純粋な味だけではなく、たたずまい(古くても小奇麗であれば、よいのですが、不潔だとダメです。)やお店の方の気配りといった要因に影響される度合いは少し高めだと思います。
★5 週に2~3回行きたい
★4.5 週に1回は行きたい
★4 月に2~3回行きたい
★3.5 月に1回は行きたい
★3 春夏秋冬ごとに1回、年に4回は行きたい
★2.5 年に1回は行きたい。
上記の理由で、今のところ、これ以下は口コミを書いていません。
蕎麦屋さんの薬味や食器には、さまざまなバラエティがありますね。そこで、最近は、3枚目の写真に薬味(+蕎麦猪口、徳利)、4枚目の写真に湯桶を載せています。
【木鉢会】文士が贔屓にした銀座の老舗
'12/04/29
オールラウンドな街の人気者
'12/04/14
【再訪】暗めの店内にジャズが低く流れる落ち着いたお店
'12/04/10
竹林の小径に面したお店を堪能するのであれば修善寺温泉泊がお奨め
'12/04/07
温かいそばがお奨め
'12/04/05
東京大学のそばの辛口カレーそば
'12/03/10
赤坂砂場出身のご主人が作るオーソドックスなそば
'12/03/04
繁華街にあるコストパフォーマンスが高い藪の店
'12/03/02
天せいろの天種は、大ぶりでぷりぷりとした海老2尾の他バラエティー豊か
'12/02/20
冷たく締められたそばと花かつおをふんだんに使った汁
'12/02/16
親子で造るオーガニックワインはおせち料理も合う
'11/01/30
守備範囲の広い浦霞の純米
'09/05/24
町民用ローゼ
'09/03/28
花畑牧場 / 生キャラメル
'09/02/08
柚子せんべい は上方風江戸堅焼
'09/01/10
かけうどんとの相性が抜群
'08/12/06
神田まつや (淡路町、小川町、新御茶ノ水 / そば)
子供連れにもやさしい東京の老舗【木鉢会】
並木藪蕎麦 (浅草(東武・都営・メトロ)、田原町、浅草(つくばEXP) / そば)
先代の「江戸そば一筋」は今も息づいている
室町砂場 (新日本橋、神田、三越前 / そば)
せつなく甘い玉子焼【木鉢会】
室町 砂場 赤坂店 (赤坂、溜池山王、赤坂見附 / そば)
仕舞屋でいただくそば
松翁 (神保町、御茶ノ水、水道橋 / そば)
池波正太郎いわく「小体な店」
鞍馬 (西荻窪 / そば)
平日の2時から4時は中休みのない蕎麦屋さんのゴールデンタイム
星月 (鴨宮、螢田、五百羅漢 / そば)
繊細できりっとしたそばとしっかりとした汁
三吉橋 小嶋屋 (阪東橋、伊勢佐木長者町、黄金町 / そば)
【再訪】ゆっくりと時間が流れる
石挽きそば 蕎真 (綱島 / そば)
落ち着いた雰囲気でいただく絶品の手挽きそば
高はし (荻窪 / そば)
こんな蕎麦屋さんが歩いて行けるところにあったらいいなと思った。
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所 / 町民用 ローゼ (ワイン / 北海道)
町民用ローゼ
ピヴァ家 / ボルドー白 シャトー デ セニャール ド ポミエ (ワイン / フランス)
親子で造るオーガニックワインはおせち料理も合う
佐浦 / 純米酒浦霞 (日本酒 / 宮城)
守備範囲の広い浦霞の純米
八幡屋磯五郎 / 七味唐からし (香辛料・スパイス / 長野)
かけうどんとの相性が抜群
花畑牧場 / 生キャラメル (洋菓子その他 / 北海道)
花畑牧場 / 生キャラメル
播磨屋本店 / 柚子せんべい (せんべい・あられ / 兵庫)
柚子せんべい は上方風江戸堅焼