これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
また、おすすめメニューとその金額はTオカさんが任意で登録したものです。お出かけ前は、必ず電話等でご確認ください。 詳しくはこちら...
| 店名 | キッチン・ハヤシ (Kitchen Hayashi) |
|---|---|
| 最寄駅 | 神保町 |
| ジャンル | 洋食、欧風カレー |
| 住所 | 千代田区神田神保町2-4 九段富士ビル B1F (地図を見る) |
| TEL | 03-5213-3737 |
| 営業時間 | [月~金] 11:30~14:00 17:30~21:00 [土] 11:30~14:00 |

'08/01/09 ('08/01訪問)
この口コミに投票する
[ 有効 27票 / 28票 ]
コメント(6件)
'07/11/10
へぇ! ここいらへんはよくウロチョロするのに、当店のことは知りませんでした。
ちかぢか伺ってみます。
>理想はLEA&PERRINS
このソース、アンチョビーが添加されている所が、なんとなくお醤油っぽいから合うのかな? これもちかぢか試してみます。ご指導深謝!
ちかぢか伺ってみます。
>理想はLEA&PERRINS
このソース、アンチョビーが添加されている所が、なんとなくお醤油っぽいから合うのかな? これもちかぢか試してみます。ご指導深謝!
'07/11/10
なぢらね殿
地下にあるので結構目立たないんですよ・・・
カキフライ以外のものも美味しそうでした。
>LEA&PERRINS
>アンチョビーが添加されている
へぇー、そうなんですか。
確かに醤油っぽいというか海風味をグッと倍増させる気がするんですよ、
逆に普通のウースターソースだと物足らなかったりします。
地下にあるので結構目立たないんですよ・・・
カキフライ以外のものも美味しそうでした。
>LEA&PERRINS
>アンチョビーが添加されている
へぇー、そうなんですか。
確かに醤油っぽいというか海風味をグッと倍増させる気がするんですよ、
逆に普通のウースターソースだと物足らなかったりします。
'07/11/10
酔老センセ
僕も最初出てきたときは「ああ、こりゃちゃうな!」と思ったんですが
食べてみるとサクサクッと衣が崩れてバッチシ、
天ぷらと同じで揚げ技があるんだなぁ・・・と思いました。
僕も最初出てきたときは「ああ、こりゃちゃうな!」と思ったんですが
食べてみるとサクサクッと衣が崩れてバッチシ、
天ぷらと同じで揚げ技があるんだなぁ・・・と思いました。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション













K-1GPもセミファイナルに突入。
前回、素晴らしい!と感じたHAYASHIに再訪。
もちろんカキフライだがオプションでメンチカツもオーダー。
厨房からフライの揚がるチリチリと威勢のいい音が聞こえてくる・・・
キレイに並んだカキフライ5個、相変わらず衣が大ぶりに見えるが派を立てるとホロホロッ、中からジュースがジュウワッ、である。
ソースは薄目のトンカツソース、ウースターは無いらしい、
レモンをたっぷり絞ってタルタルをちょこっとだけつけるのがいい感じ。
いやぁ、美味しいなぁ・・・
衣もいいけど中のカキも最高、ヤワ衣の中から荒々しい海がザッバーン・・・このバランスがカキフライの醍醐味だな、
もはやウースターソースが無い以外はもはや欠点無し。
あっ、メンチカツも美味しかった、
ここでも衣のヤワさがGooでした。
------
このお店の存在はかなり以前から聞き知っていた。
先にレビューを書かれている方たち評価もまずまず、
この辺りにいるとなんだかんだとカレーを食べちゃうのだけどココはぐっと我慢してこちらに到着。
小ざっぱりした地下の食堂という感じ、当然カキフライを注文。
まずはサラダとスープが出てくる、カキフライは3分ほどで登場、結構早いんだなぁとレモンを絞り一口、
ジュッと熱いジュースがほとばしり海の香りがグワッと広がる・・・
美味い!
素晴らしい、これぞカキフライだ。
口の中で熱々に弾けているのは海だ、牡蠣の果肉に閉じ込められていた海なんだー! と叫びかけた程感激的!
最初見たときはパン粉が粗めでイマイチかな?と思ったが食べてみるとホロホロ崩れる華奢な衣でバッチグーである。
タルタルソースはほとんど具の存在を感じさせずマヨネーズに近い、
小さな器の中には大根おろしとポン酢が入っている、一個これで食べてみたがサッパリとして悪くない。
しかしダイレクトに牡蠣の旨味を感じるのはやはりレモンのみで食べる時だ、フレッシュな潮の風味がしっかりしてるので塩も必要ない、
個体差も無くカキフライの5個全てが熱々のプリプリである。
さて、僕はカキフライにはウースターソースが好み(理想はLEA&PERRINS)、しかしやはりこのお店もソースは粘度の高いトンカツソースであった・・・
どうもトンカツソースの甘味はは牡蠣の海風味を鈍くする気がしてあまり好みではない、頼めばウースターソースも出してくれるのだろうか?
初回だから大人しく出てきたソースで食べたけど次回頼んでみよう。
しかしソースの好みを凌駕するほどカキフライは美味しい、
開催したばかりのK(カキフライ)-1グランプリだが、もはやココが一番でいいんではないか?(←早)というくらい。
しかもサラダ、スープが付いて驚愕の¥850 !
なんじゃこりゃの安さと美味さ、
お皿の中ではキャベツの横に添えられたナポリタンがいい味出していた。
帰りに厨房を見ると黙々と料理を作る白髪交じりの御主人らしき方が見えた、
この牡蠣のフレッシュさと熱々加減のバランスは只者ではない、
ありゃプロだな・・・バリバリのプロの味。
聞きしに勝るキッチン・ハヤシさんでした。
こんな美味しいカキフライが発見できてラッキー!
こういうのを食べるとカキフライとはつくづく美味しいものだと思う。