これらの口コミは、Tオカさんの主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
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前から一度行ってみたかった紅花別館、
何も知らんかったがこのお店国内外に100を超える店舗があるらしい、
創業者の先代は俳優でもありNYで鉄板焼きレストランを始めた人、
その2代目で現在の社長ロッキー青木氏もNYで合掌造りのレストラン(?)を経営しておりその合掌造りは現在NYで重要文化財となっている(ホンマかいな?)そうだ。(以上HPより)
食べてみたかったのはここのスリランカ・カレー・・・スリランカって何処?
インド半島の南西にポーク海峡を介して存在する島国。1972年までは、セイロンと称していた、現在もこの国がある島は、セイロン島という。
正式名称はシンハラ語で、Sri Lankā Prajathanthrika Samajavadi Janarajaya。タミル語で、Ilangai Jananayaka Socialisa Kudiarasu。
公式の英語表記は、Democratic Socialist Republic of Sri Lanka (デモクラティック・ソーシャリスト・リパブリック・オブ・スリ・ランカ)・・・通称、Sri Lanka(スリ・ランカ)。
漢字ではセイロン島を指す錫蘭とも書き、略語は錫。
国名はシンハラ語で、「光輝く島」を意味する。(以上Wikipedia)
ウムムッ、セイロンとはスリランカのことだったのか!
僕は大阪ニューライトのセイロンライスが大好きだ。
入り口を入り「カレーを食べたいのですが」と言うと2階へ通された、どうやら1階は鉄板焼きらしい。
なんだか昭和の洋風食堂な雰囲気、客は近隣のリーマンとOLばかり、みな壺入りのカレーを食べているゾ。
その壺入りカレーが意中のカレーらしいのでそれを注文する。
テーブルにはワインの空き瓶でドンッと水が出てくる・・・なんだかいい感じである。
福神漬けやらっきょうもコップに入っていてなんだか豪快。
そして最初に御飯が・・・テンコ盛り、こんなにいらないヨと思っているとカレーの入った壺が登場、
確かに壺だ、別に壺じゃなくてもいい気もするが壺の中からいい物を取り出すみたいで楽しい。
御飯にかけて一口・・・辛い、なんだこりゃ?ムチャクチャに辛い。
サラサラでスパイシーなあたりは大好きなカーマを彷彿とさせるがそれにしても辛い。
辛いというか痛い、具はチキンとジャガイモにマッシュユルーム、しかし具がどうこう言う以前に辛い。
不味いわけではない、辛い中にも複雑な味わいが・・・決して劇辛に挑戦!みたいなアホな動機でここまで辛くなってるワケではなさそうだ。
しかし辛い、壺に半分ほどカレーを残しテンコ盛りの御飯が無くなった、もう食えナイ。
完敗だ、完全な負け、(勝ちたかったワケじゃないけどネ)
しかしなんと爽やかな汗をかいたことだろうか、岡ひろみに負けたお蝶夫人(一体だれの夫人だったのだろうか?)の気分である。
このカレーが好きかと言われれば「別に・・・」、まぁメチャクチャ辛いものを食べて大汗かきたい時(どんな時やねん?)にはいいかも知れない。
カレーとして辛いになりにもっとバランスのとれたカレーがあるだろうと思うが、コンサバ極まる日本橋のオフィス街でこの凶暴なまでに辛いカレーを供し続けているのは面白い。
帰り際レジで「本館は何処なの?」と聞くとすぐ近くにあった本館は今ではなく別館だけが残っているらしい。
レジの横には2代目たるロッキー青木さんの写真が貼られてオル・・・有名なのか?誰やねん?
レスラーとして初渡米し鉄板レストラン紅花をオープン、冒険家としても有名で気球で太平洋を横断の世界記録を樹立している(以上 N.Y.サクセスストーリー)
なんだかツッコミどころ満載なお店であった。
尚kebi-ishiのレビューには笑った。