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おすすめ!!
シェフが仕留めた的な
| 店名 | La Chasse (ラ・シャッス ラ・シャッセ) (HP) |
|---|---|
| 最寄駅 | 六本木一丁目 |
| ジャンル | フレンチ |
| 住所 | 東京都港区六本木3-5-7 (地図を見る) |
| TEL | 03-3505-6144 |
| 営業時間 | 18:00~24:00(L.O.23:00) |
'07/11/22 ('07/11訪問)
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コメント(9件)
'07/11/22
もう昨夜のことになってしまいましたが、ミシュランの発売イベント@六本木に見に行ってきました。
報道陣以外の普通の人も大勢来ていて、すごいなぁーと思いました。。。
ミシュランで言えば、ロオジエとか行きたいなーってのは前からあったくらいで、他はあまり知らないお店ばっかでした。びんぼー学生には縁がないので。。。
このLa Chasseってずっと食べログの六本木フレンチで一番でしたよね?気になってました。。。
猟をするとか、料理の説明のあたり、こだわりを持って料理を出すお店なのですね、、、。
このお店まで50メートルのところはよく通るんですが、店の前まで行ったことないので、まずは店の前まで行ってみようと思いました。。。
報道陣以外の普通の人も大勢来ていて、すごいなぁーと思いました。。。
ミシュランで言えば、ロオジエとか行きたいなーってのは前からあったくらいで、他はあまり知らないお店ばっかでした。びんぼー学生には縁がないので。。。
このLa Chasseってずっと食べログの六本木フレンチで一番でしたよね?気になってました。。。
猟をするとか、料理の説明のあたり、こだわりを持って料理を出すお店なのですね、、、。
このお店まで50メートルのところはよく通るんですが、店の前まで行ったことないので、まずは店の前まで行ってみようと思いました。。。
'07/11/22
みゅーぱぱ さん
以前はzagatやグルメ雑誌的なものを読んだんですけどtabelog始めてから全くといっていいほど読まなくなりました・・・
やはり紙面に固定された情報は死んでいるし、書くことを職業としている人が必ずしも食べることや生活を楽しむことに優れているとは思えないからです。
tabelogはレビュワーの人柄やお店に対する愛情まで読み解ける、そしてそこで生活している人にしか書けない様な事がちゃんと書かれているのが素晴らしい。
まぁミシュランの他所から来て自腹を切らずに食い散らかしたフランス人の採点結果・・・というのもオモロいにはオモロいですけど・・・(ギャハハ)
以前はzagatやグルメ雑誌的なものを読んだんですけどtabelog始めてから全くといっていいほど読まなくなりました・・・
やはり紙面に固定された情報は死んでいるし、書くことを職業としている人が必ずしも食べることや生活を楽しむことに優れているとは思えないからです。
tabelogはレビュワーの人柄やお店に対する愛情まで読み解ける、そしてそこで生活している人にしか書けない様な事がちゃんと書かれているのが素晴らしい。
まぁミシュランの他所から来て自腹を切らずに食い散らかしたフランス人の採点結果・・・というのもオモロいにはオモロいですけど・・・(ギャハハ)
'07/11/22
ayucat さん
色々活動されてるようですね、お元気でなにより。
>ロオジエ
ヨメさんの×△歳の誕生日に行きました、
当時僕は40前くらいだったかな・・・
でも周りはもっと年配のキチッとされた方ばかりで「あと5歳若ければ落ち着いて味わえなかったな・・・」と思いましたね、
華やかで面白かったけど高かった(笑)
まぁ社会に出て色んな余裕が出来たら体験しに行けばいいんじゃないでしょうか。
>La Chasse
とりあえず中に入ってカードもらってメニュー見せてもらって下さい、
ついでに予算の交渉もすると良いでしょう、
もし相手にしてくれなければそこはイイお店ではナイはずです。
色々活動されてるようですね、お元気でなにより。
>ロオジエ
ヨメさんの×△歳の誕生日に行きました、
当時僕は40前くらいだったかな・・・
でも周りはもっと年配のキチッとされた方ばかりで「あと5歳若ければ落ち着いて味わえなかったな・・・」と思いましたね、
華やかで面白かったけど高かった(笑)
まぁ社会に出て色んな余裕が出来たら体験しに行けばいいんじゃないでしょうか。
>La Chasse
とりあえず中に入ってカードもらってメニュー見せてもらって下さい、
ついでに予算の交渉もすると良いでしょう、
もし相手にしてくれなければそこはイイお店ではナイはずです。
'07/11/22
Ubobo さん
やっぱしそうでっか、
うーん、もっと勉強せナ、
支払いは
シェフのお任せコースにグラスシャンパン2杯、そしてシャトー・ランシュ・バージュの89を空け二人で700マンエンであった・・・・
てな感じですかね?
やっぱしそうでっか、
うーん、もっと勉強せナ、
支払いは
シェフのお任せコースにグラスシャンパン2杯、そしてシャトー・ランシュ・バージュの89を空け二人で700マンエンであった・・・・
てな感じですかね?
'07/11/24
T オカさま
久しぶりにLa Chasseのページを見たら、Tオカさまのレビューが!!
あまりに面白くて、声を出して笑ってしまいました!
私、このお店大好きなので、 Tオカさまが行って、しかも高評価なのが、凄く嬉しかったです。
食べログでは評価がかなり高いのですが、意外にいつも空いていて、不思議だったのです。
でも、つい先日出た、シャンパンの特集号のBRUTUSに載ったら、とたんに混んできたみたいです。
雑誌の威力って凄い・・・
けれど、猪鍋があるって書かれてしまい、毎日鍋があるか?と問い合わせがあるらしく、
うちは鍋屋じゃな〜い!!って嘆いてました(笑)
ミシュランの評価する方は2人しか日本にいないとか・・(本当かな?)
一人は日本人、一人はフランス人。
そんなたった2人の人に評価されたものより、食べログのが信憑性があるし、楽しいですよね!
久しぶりにLa Chasseのページを見たら、Tオカさまのレビューが!!
あまりに面白くて、声を出して笑ってしまいました!
私、このお店大好きなので、 Tオカさまが行って、しかも高評価なのが、凄く嬉しかったです。
食べログでは評価がかなり高いのですが、意外にいつも空いていて、不思議だったのです。
でも、つい先日出た、シャンパンの特集号のBRUTUSに載ったら、とたんに混んできたみたいです。
雑誌の威力って凄い・・・
けれど、猪鍋があるって書かれてしまい、毎日鍋があるか?と問い合わせがあるらしく、
うちは鍋屋じゃな〜い!!って嘆いてました(笑)
ミシュランの評価する方は2人しか日本にいないとか・・(本当かな?)
一人は日本人、一人はフランス人。
そんなたった2人の人に評価されたものより、食べログのが信憑性があるし、楽しいですよね!
'07/11/25
SHIDONY さま
SHIDONYさんのレビューにインスパイアされて行きました(笑)
ホントに美味かった。
ここで鍋なんて勿体ない、あの濃厚なソースが忘れられないです。
>一人は日本人、一人はフランス人。
我々がいきなり南米やアフリカのどこかの都市に行ってレストランの格付けとかしてもねぇ・・・
まぁミシュラン・東京版もそういうもんだと思って見ると面白いですけど。
ホントに御寿司のお店による味の違い、分かってんのかな・・・?
日本の評論家の意見を参考にし過ぎてない?
SHIDONYさんのレビューにインスパイアされて行きました(笑)
ホントに美味かった。
ここで鍋なんて勿体ない、あの濃厚なソースが忘れられないです。
>一人は日本人、一人はフランス人。
我々がいきなり南米やアフリカのどこかの都市に行ってレストランの格付けとかしてもねぇ・・・
まぁミシュラン・東京版もそういうもんだと思って見ると面白いですけど。
ホントに御寿司のお店による味の違い、分かってんのかな・・・?
日本の評論家の意見を参考にし過ぎてない?
'07/11/26
>ロオジエ
年齢かぁ、、、。一昨日もロオジエの前を通ったけど、イルミネーションを撮って通り過ぎました笑。
女性のほうが若くても行きやすい気がします。ミシュラン発売記念イベント@六本木に行ったときにも思ったのですが、イベント参加者は報道陣・関係者を除くと、30近くの女性と40以上の男性というふうに大別された気がしました、、、。ロオジエに関しては30前の女性が行ってみたいと言っていたので、釣られて行きたいなーと思うようになったわけですが、その30前の女性の人が行くのは普通な気がして、性差を感じてますね。
言われてみると、実際に行ったことある知り合いで一番若いのが30過ぎ、、、。あと10年くらいしてから行くのがいいかもしれません笑。
>予算交渉
苦手です…。メニューを見て値段が高くなるなーと思ってもそのままどんどん頼んでしまいます。使うときは使う地域性が体に染み付いているせいかもしれません。
でも、逆に団体客で居酒屋っぽいとこに行くと強気に出すぎてしまうのですが、、、。
年齢かぁ、、、。一昨日もロオジエの前を通ったけど、イルミネーションを撮って通り過ぎました笑。
女性のほうが若くても行きやすい気がします。ミシュラン発売記念イベント@六本木に行ったときにも思ったのですが、イベント参加者は報道陣・関係者を除くと、30近くの女性と40以上の男性というふうに大別された気がしました、、、。ロオジエに関しては30前の女性が行ってみたいと言っていたので、釣られて行きたいなーと思うようになったわけですが、その30前の女性の人が行くのは普通な気がして、性差を感じてますね。
言われてみると、実際に行ったことある知り合いで一番若いのが30過ぎ、、、。あと10年くらいしてから行くのがいいかもしれません笑。
>予算交渉
苦手です…。メニューを見て値段が高くなるなーと思ってもそのままどんどん頼んでしまいます。使うときは使う地域性が体に染み付いているせいかもしれません。
でも、逆に団体客で居酒屋っぽいとこに行くと強気に出すぎてしまうのですが、、、。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション














ミシュランの星が発表になった、
そこでミシュランにもZagatにも載ってないが当tabelogでかなりの高評価なこのお店に。
まず扉を入ると・・・んんっ?ここは中世の城か! まるで外とは別世界だ。
穴倉に蝋燭、剥製、暖炉となんだかエエ感じである。
グラスシャンパン(てんこ盛り注がれている)を飲みながらメニューを拝見、
うーん・・・噂にたがわぬジビエっぷりだ。
お店はハンターであるシェフとハントしたいような美しい女性の二人で切り盛りしているらしい、
シェフは温厚な人だが狩人らしい鋭い目をしている。
オードブルの盛り合わせ
ミンククジラのタルタル
御殿場で仕留めてきたウサギ
函館で仕留めてきた真鴨
を注文。
多分シェフが仕留めたのではないであろうミンククジラのタルタル、生姜やピクルスの微塵切りと卵黄を混ぜ合わせて。
動物でありながら重力を感じさせない肉質、水に浮いていた生き物な感じ。
ネットリと血の味がワインを欲する、
ワインはカオールの品揃えが凄い、Malbecのみのを一本を勧めてもらった、強いタンニンが血肉に合う。
オードブルの盛り合わせにはシェフが昨年仕留めた鹿のハムや
シェフが昨年仕留めた猪のハムや
シェフが最近仕留めたであろう鴨のテリーヌ、等々。
野趣あふれる素材とシンプルな処理でどれもウマウマ、
気分はもはや森の奥、である。
シェフが御殿場で仕留めてきたウサギ、様々な調理法で。
リエット、スープ、腎臓、心臓、腿肉のソテーがお皿の上に並んでいる。
まずはスープから・・・美味い!サッパリしているのに滋味深い、そしてどこか草の香りがする。
内蔵もコリコリして美味しいし血のソースが濃厚な腿肉のソテーも絶品。
ウサギちゃんとはこんなにも美味しいものだったのか!
なんだか本能にググッと来る味である、
シェフが函館で撃ってきた真鴨、最初はポトフ仕立て。
ウサギとはまた違ってこれも味わい深い、全然スプーンが止まらない。
合鴨とは違う独特の雑味=うま味を持っている、鴨大好きだがMy生涯Best鴨更新かもしれんな・・・。
最後はソテーをプラムのソースで・・・正に大空を飛んでたものの歯ごたえ、
うーん、美味い、参った!
料理を説明するシェフからは食材(獲物)に対する限りない情熱が感じられる、
自分で仕留めた命だけに思い入れがあるのだろう、
料理はその情熱でちゃんと血の一滴まで美味しく仕上がってオル。
やはり素材のパワーではその他のフレンチとは大きく一線を引いたお店、、
ワインと共に胃袋に納まったのはブヨブヨと腹が出そうな肉塊ではない、
ギュッと引き締まった生命力であった。
まるでなかひがしの肉版、にくひがし、なんつって・・・(失笑)
六本木の裏にこんなワイルドライフがあるとはC.W.ニコルもビックリであろう。
デザートはタルトタタンを・・・これもヘンに甘くなくて林檎そのものの味がした。
帰り際にさっき食べたウサギちゃんの毛皮を見せてもらった、
魔弾に射抜かれたウサギちゃんはピローンと拡げられて干されておった、ヒゲもちゃんと付いている。
カワイソなんかじゃない、このウサギちゃんの尊い命は我らが舌にガッチリと刻み込まれたから。
なんと素晴らしく面白いお店だろう、
ミシュランやzagatには異論反論あれどアレはアレで一つの指標である、
しかしこのようなお店が高得点で評価されているtabelogこそ本当にLiveな情報と言える、
このようなステキなお店を高評価されてるレビュワーの皆さんに感謝。
そもそもミシュランやzagatは読んでても面白くないし大したオチもない・・・あっ、オチはいらんのか!