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'07/12/08 ('07/12訪問)
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コメント(4件)
'07/12/08
ありゃおじちやんやってるんだ。
昔常連の方に何度か連れてってもらったことがありました。独特のゆるーい空気が漂う落ち着いた店だった記憶があります。
三州屋六本木店(閉店)、六本木食堂(閉店)と並ぶ六本木のトワイライトゾーンだったと思います。
昔常連の方に何度か連れてってもらったことがありました。独特のゆるーい空気が漂う落ち着いた店だった記憶があります。
三州屋六本木店(閉店)、六本木食堂(閉店)と並ぶ六本木のトワイライトゾーンだったと思います。
'07/12/08
far long さま
まだやってるんですよ・・・
昔と変わってない、
まぁ、おじちゃん→おじいちゃん になったくらい(笑)
>三州屋と六食
僕もよくランチで行きました。
帰りには必ずWAVEをウロウロしましたねぇ・・・。
まだやってるんですよ・・・
昔と変わってない、
まぁ、おじちゃん→おじいちゃん になったくらい(笑)
>三州屋と六食
僕もよくランチで行きました。
帰りには必ずWAVEをウロウロしましたねぇ・・・。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション












マブいネエちゃんたちが出勤を急ぐ夜の六本木交差点、そこからすぐのとこにあるおじちゃん、
おじちゃん(おじいちゃんという気もしなくもない)とお母さんが営ってるおでん屋さんだ。
今年で37年目!
古いけど小綺麗で居心地がいい、カウンターに座って鍋をのぞき込み「これ何?」「あれ何?」と聞けばいちいち丁寧に説明してくれるおじちゃん。
お玉ですくって食べやすい大きさに切ってから出してくれる。
出汁は薄くて関西風だが塩味はそこそこ効いている、
ぐだぐだに煮込まず丁度出汁が染みたくらい、だから種の持ち味がハッキリしてる・・・こういうのもありだなぁ。
僕が関西弁で話しているのを聞いて「おじちゃんとこのこういうの(おでん種のこと)はね、京都から送ってるんだよ」と言っていた。
実際東京のおでん屋さんにしては珍しくシュウマイ巻きや餃子巻きがある、
ただどの種も数に限りがあるので売り切れちゃったらオシマイ、
もちろん東京的なはんぺんなどもあります。
お母さんは大阪の人、だから薄い御出汁になったのかも?
まぁとにかくホントに居心地がいい。
蛍光灯の下でおじいちゃん、イヤおじちゃんやお母さんの働く姿を見ながらゆっくりおでんを啄む時間の心地良さ・・・子供の頃の晩ご飯の時間と質感が似ているなぁ。
客も常連ばかり也、場所柄にも関わらず「ササッと食ってキャバ行くぞ!」みたいな人はあまりいない。皆が優しい顔をしてるのはおじちゃんのスマイルが映っていくからだろうか?
小さいおじちゃんはどこかETみたい、そしてETの如く人々の心に暖かさを振りまいていくのだ・・・。
仕上げはお茶漬けかお握り、出汁をかけた御飯と一緒に出てくる香の物も間違いなく京都の味がする、全部入れちゃってさらさら〜が美味しい食べ方だそうな。
壁の黒板に書いてあるおつまみはおしたしからニラ玉までも、
おじちゃんとお母さんで丁寧に作ってくれる。
どこにもウソがない美味しさ、昔のおかずはこういった味をしてたように思う・・・。
お勘定の時、たいして高くもないのにお母さんは「たんとすんません」(「たくさん食べてもらってスイマセンねぇ」in 関西弁)と言う。
今日は飲んで食って優しい気分になれて2人で¥8.000だった・・・じぇんじぇん高くない。
幸せだなぁ〜
ありがとう、おじちゃん!
やっぱりイルカと老人には癒されます。
注:おじちゃんもお母さんもゆーっくりなのでノンビリ訪れましょう。