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'07/06/20 ('07/06訪問)
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コメント(2件)
'06/06/30
>中は加茂茄子本来のジュースが溢れて...
これは、深町で水茄子の天ぷらをいただいたときに思いましたね。
でもね、水茄子より万願寺唐辛子の方がもっとおいしかった。(唐辛子の皮を油で揚げるとおいしいのは、中華も同じで。辣子鶏を作る際に使う「海椒」という唐辛子と同じ味わいなのです!感動でした。でも辛くないというだけ。)
夏は、野菜料理が堪能できる季節ですよね。
いいお店を教えていただき、感謝しています。
これは、深町で水茄子の天ぷらをいただいたときに思いましたね。
でもね、水茄子より万願寺唐辛子の方がもっとおいしかった。(唐辛子の皮を油で揚げるとおいしいのは、中華も同じで。辣子鶏を作る際に使う「海椒」という唐辛子と同じ味わいなのです!感動でした。でも辛くないというだけ。)
夏は、野菜料理が堪能できる季節ですよね。
いいお店を教えていただき、感謝しています。
'06/07/01
/m さま
とんでもないです、/m さんの舌に通用するだろうか?
ところで、かのカウンターですが最近は芸能人の溜り場になってるらしい、
昨夜も有名ミュージシャンが一人メシしていました。
Hラタの奥さんも毎晩のようにいらっしゃると聞きました。
とんでもないです、/m さんの舌に通用するだろうか?
ところで、かのカウンターですが最近は芸能人の溜り場になってるらしい、
昨夜も有名ミュージシャンが一人メシしていました。
Hラタの奥さんも毎晩のようにいらっしゃると聞きました。
- :料理・味、
- :サービス、
- :雰囲気、
- :使った金額(夜)/1人
- :使った金額(昼)/1人
- :おすすめシチュエーション
















完璧に100パー美味しいものが食べたいモードな夜・・・だからピアットである。
蒸し鮑の肝ソース/アスパラのソーテ、卵とチーズ添え、サマートリュフ/白海老のカッペリーニ/加茂茄子とトマトのフェトチーネ/カツレツ・ミラネーゼ・・・。
ん!まい。
やはり100パー美味しい。
蒸し鮑は和な繊細さを保ちながらちゃんと華やかなイタリアンになっておる。
アスパラの美味さは言わずもがな。
ジューシーなアスパラの青っぽさに焼けたチーズ、卵とサマートリュフが絡み合ってむせ返るような美味、初夏の大地を感じたゾ。
パスタでは加茂茄子のフェトチーネに敷かれた御茄子のペーストが利いていた。
京野菜に限らず野菜の美味さを引き出すのは和洋中含め東京でこの人がNo.1じゃないか?と思う。
お客さんは根強いファン中心だがやはり色んな人たちが寄ってくるようです、僕もその一人。
やはりウマかった・・・。
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・田中とうがらしのリコッタチーズ詰め(アミューズ)
・イサキの野菜マリネ巻き
・穴子のミルフィーユ
・サルシッチャとトマトのフェットチーネ
・赤ワインとサマートリュフのリゾット
・季節野菜のドライトマト風味
・カツレツ・ミラネーゼ
・ビワのコンポート
・カボチャのブリュレ
・GORELLIのBRUNELLO DI MONTALCINO 98
さてこの食後感はイタリアンと言えるのか・・・?
思うに和食屋さんに近いのではないか?
近藤で天ぷら食べた後やジーテンで野菜料理食べた後に限りなく近いものを感じる。
特に天ぷらと「思想」が似ている。
最低限の処理で素材を全く別の物に転生させる、そんな切り口でありながらしっかりと薫り高いイタリアンになってるところがこちらのミソ。
マリネの酢(ヴィネガー)加減、野菜の焼き具合、パスタの塩加減など、微細な処理によって香りや味のハーモーニーが鮮やかに浮かび上がる。
特に感心したのは穴子の付け合せの加茂茄子のマリネ、焼いた香ばしさを残して軽くマリネされている、外は酸味、中は加茂茄子本来のジュースが溢れてコレには唸った。
イサキのお刺身で野菜の軽いマリネをくるんだものも素晴らしい。
そう言えば冬場には寒ブリが塊のまんまマリネを乗せて出てきたこともあったな・・・。
サルシッチャもぎりぎりの塩加減にすることでスパイスの風味が際立っていた。
ミラネーゼは言わずもがな、もはや肉料理とは思えないほどピュアな味わいである。
そしてそして肉厚でジューシーな野菜の数々、初夏の匂いを堪能した。
京野菜を使う店は数あれど、その美点をきちんと引き出してるお店は希。
和食屋でもここまで出来ない店がほとんどなのにサラリとやっているあたりはサスガである。
ちなみに、こだわり農家の人が一方的に自慢の野菜を送ってきたりするらしい、
ええ話や・・・。
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今東京で一番好きなイタリアンは?と問われれば
中目黒の小林さんのフォオリーナ・・・とココ、
さらに東京的なイタリアン(繊細、アッサリ、少量)ではこちらの方に軍配を上げる。
食材や調味料のコントラストが軽やかにして明快!ミクロのテクを感じるお店である。
そして今「美味しい」と言えるお店の条件、「野菜が美味しい」を心底実感できるお店。
僕は素材や仕入れのウンチクには興味が無いので(料理人の考えるべき事だから)スズキさんに聞いた細かいことは忘れてしまったが、とにかく全国からいい野菜を仕入れているらしい。
もちろん野菜だけではなく魚やお肉も美味しい、忘れられない料理の数々がある。
一つ一つのポーションが多すぎないのもいい。
そして若いスタッフの親身なサーヴィスもGood。
尚、値段に関してだが僕の場合2人で行って食前酒とワイン一本空けて一人¥15.000以内がいつもの目安だがもっと高いという人が結構いる。
量の問題だと思うのだが、ガッツリ食べるには向かないかも知れない。